「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。3
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67 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2007/08/20(月) 04:04:31 ID:F9nHwM1VO
大学の剣道部で見た「あ、ほも」
A…165くらい(最近やっと成長期)俺様。
自己中心的なところ有り。妙に自信家。実際も強い。
B…180くらい。小心者。でも部内では一番強い(県内でも上位に入る)
二人とも中学からの幼なじみで剣道部所属。
現在のポジションは副将A、大将B。
Bの大将戦真っ最中の時。
自分の隣に座って試合を見ていたコーチが副将のAを呼びつけた。
会話を聞くには
「Bはスランプ気味だから大会ではアイツを副将に下ろしてお前を大将にしたい」
との事。
まあ最近戦績良くなかったからな…と
複雑な気分になっていると、Aが一言
「嫌です」
と。
「Bは俺と違って優しいから
躊躇してしまうだけです。俺は遠慮なしに叩きまくるけど」
更に熱弁は続く。
「今まで副将をやってこれたのは大将にBが居たからです。
安心して試合ができたんです」
と。
「Bが後ろにいなくなったら俺は何もできないっす」
と。
なんかどこの熱血漫画だよ!と思いつつ泣きそうになった。
いつもBに憎まれ口叩いてたAがこんなこと言うなんて、と感動。
しかし本人の目の前じゃ絶対言わないだろうなぁ。
必殺白木矢高校剣道部(1)
2007年08月21日
どこの熱血漫画だよ!
posted by moge at 11:41
| Comment(18)
| 笑癒萌
つI
痒い所に届きそうで届かない感じ…
買わせてください
フレンズを通してみれば、これがどう見えるか
掛け値無しの熱い友情こそが我らの原動力
愛じゃなくていいんだ、愛にも似た何かで
陸上とかはそういうのないんだよな・・・
なんかすごいぞわぞわした
萌えすぎてむしろ涼しくなった
もしかするとホモかもしれない
だがこれだけは言える…!
AもBも 間違いなくいい男だ!
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