チラシの裏@801板 九十八枚目
@801板
391 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2007/12/05(水) 23:59:43 ID:m9YyjnSo0
痛い子の話。
萌えがオーバーフローしそうになったんで突如として小説を書き始める
創作寄りの元ありキャラ。今までしてきた妄想を全て文字に書き起こしてみようと
一念発起。
死んだ。
わずか40字40行程度で3枚ない。
文章も前後関係総無視で半ばプロット。
キャラ崩壊とかそういうチャチなもんじゃねえ。
根本的にダメだ。
死んだ。
あれだけ時間かけたのに読んでみてあっさり、え?なんか展開はやくない?
死んだ。小説家になるのは無理だとわかった。
今まで糞だなんだとさんざん馬鹿にしてた作家さんサーセン
世界観作ってキャラ動かして文にする大変さがわかりました
2009年11月04日
世界観作ってキャラ動かして文にする大変さ
posted by moge at 00:28
| Comment(30)
| チラ裏
行間やら前後左右にエピソード突っ込みまくって膨らませていけばいいじゃないか。
自分が萌える話を書いて読み返して一人で満足するんだよ…
ペロ…これは駄作フラグ!
けど友人は文章のが楽だよね、とか言うから腹たったヨー。
絵も大変だろうけど、文章だって大変なんだ!
エピソードを表現しようとすると漫画を描かなきゃならなくなって
そうなるとコマ割とか背景とかいろいろしがらみが出てきて、全然楽じゃないよ
作業時間的にもさ
ペン入れとか?マンガ描かないから分かんないけど。
もし、マンガと文章の両方で活動する人がいたらどっちが大変なんだろ?
それを米1のように無理やり膨らませてしかもオフ48P400円で出す予定の自分\(^o^)/
遺品整理のときに発見されてしまったらどうしよう、
って考えてしまって恐ろしくて書けない。
でも脳内だけで満足できるのはいつまでだろうか。
漫画には漫画の長所短所、
小説には小説の長所短所があって
その狭間でもがき苦しむというか、あぁもう面倒くせーってなる。
つまり何が言いたいかというと、文字でも絵でも創作者同士リスペクトしあえばいいよ!
文字書き(絵描き)は楽だよねーって発言から
仲が険悪になったみたいな話聞くとちょっと切ないんだぜ!
楽かどうかで選ぶの?
コメ欄見てちょっとショック受けた。
漫画・小説問わず皆大変な思いしてるんだなあ……
絵も文もへたくそだから絶対に人に見せはしないけど、やはり脳内にあるだけよりは形にした方が楽しい、と個人的には思う
何故なら絵は世界観をあらわすもので、小説はストーリーをあらわすものだから。
小説と天秤にかけるなら漫画だろjk
絵が軽い、って意味ではなく、活躍する場がそもそも違う。
でなきゃ小説の挿絵なんていらない。
まあたまに挿絵が漫画状になってることはあるけど、あくまでもシーンカットだしね。
普通そうなんじゃない?
オリキャラ使って、
ドラマCD作ろうが、イメージソング作ろうが、
アニメ作ろうが、実写映画作ろうがミュージカルやろうが
何でも構わんでしょ、その方が萌えるのならば。
絵と小説と漫画だけが表現方法じゃないんだから。
かきたい作品をどう表現したいかによって使い分けてるなぁ。
無音映画みたいに人の動きや表情だけで表現したいときは漫画、
キャラの心情に深く切り込みたい時や、長編になりそうな場合は小説。
最近は動画という手も増えていっそう楽しい。
動画は絵・音楽・文章となんでもやりたい放題ですごい
表現方法の選択の仕方として楽だからとか得意だからとか色々あると思うし、入口なんてそれでいいと思うけど、やり続けるほど難しさを実感するものだと思う。それは文章に限らず同じなんじゃないかな。
でも楽しいし、その表現方法に可能性があると思うから続けてるんだと思う。たかが素人のオタクなんだけど。これって萌えを書きたいって欲求とはまたちょっと違うのが不思議だ。
「じゃあお前書いてみろよぅ!」
でも所詮駄作は駄(ry
「じゃあお前書いて(ry
以下無限ループ
そこから肉付けしていく楽しさってあるじゃない
使い分けていくってのもあんのかぁ。
やっぱマンガはマンガ、小説は小説のいい点悪い点があるよなぁ。
リスペクトの件は超うなずけた。
何するにもリスペクトは大事だよな。
けど完成した時の嬉しさや達成感ってたまらないものだし、
もし作ったものを誰かに見せる機会があって、それを素敵だねと評価してもらえたら
作ってた時は辛かったし諦めそうになったとしても、やっぱり作ってよかったって感じると思う。
完成したものを眺めて自己満足して終わるより、怖いけど評価してもらったほうが次につながるんじゃないだろうか。
だから米7にもなんかイラッときた。
そんなに言うなら書いてみろ、はおおむね負け惜しみ。
だけど、経験があるにこした事はないよね。
その流れの中でキャラに会話させてみ?
会話してる合間にキャラを動かしてしぐさ入れてみ?
キャラがどう思ったのか、()くくりでいいから入れてみ?
最初は台本みたいになるだろうけど、それでも楽しく読めるものにはなったりするよ。
それでも物足りなければ、そこがどこなのか具体的に説明してみ? 暑いのか寒いのか、吐く息は白いのか、汗ばむ陽気なのか、匂いはするのか、暗いのか眩しいにか、思いつく限りいれてみ?
んで読み直して、いらんもん削ってみ?
大丈夫、テキストは膨らむ。そのうち規定文字数に収めることがきつくなってくるから。
と、レス主に直接言いたいw
けど一度しか頑張らずに、自分には向いてないとすぐ見切りをつけるのは勿体無いと感じる。
ちょっと時間置くと、これでいいのに何で書くの止めたんだろ?って思っちゃうんだよなぁ。で、再開すると、前までの文章とのリズムの違いが気になりだすんだ…。
自分は昔絵描き⇒字書きの人間だから、この表現は絵の方がいいんだよなぁとか、表現によって思う事は多々あるけど、あっちの方がラクだとか思う事はないなぁ。
絵を描く人は、何気ないシーンでも絵画の様なバランスで仕上げているのがすごいと思うし、何気ない背景すら手書きだと考えると、尊敬だからなー。その上ストーリーもいるしさ。
字書きはある意味、好きな部分だけ繋げて書けるから楽とも言える気がするなー。汚れないし。
ただ絵で表現できない分、文字だけの説明でどれだけキャラを作れるかとか、話に波をつけられるかとか、他作家との差別化を図れるかとか、頑張らなきゃいけない部分はあるんだけどもさ。
まあ、どっちも大変だわなー。
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