*9が指定したカプ・シチュに*0が萌えるスレPart16
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@801板
749 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/28(日) 01:46:58 ID:bmw6k8n2O
踏んで欲しい
750 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/28(日) 06:43:18 ID:xrPGvfHN0
「あ、あ、あ、…、ふ」
引っ切りなしに声が上がる。
西日の差し込む放課後、下校時刻はとっくに過ぎている。
もう教室には俺達しかいなかった。
「んっ…」
頼むからそんな顔をするな。いつもの優等生面はどうした。
こんな関係になりたかったわけじゃない。
ちょっと虐めてからかってやろうとしただけなんだ。
それなのに、ああ、奴が色っぽい眼でこっちを見ている。
くせになりそうだ。
もとから気に食わなかったんだ。
優等生って時点で、昔から馬鹿やってる俺達からすりゃ目障りだ。
その上、真面目で頼まれ事を断れないタイプとなれば、格好の餌食だった。
パシリにしたり、一人でいるのを見つければ集団で囲んで小突いてみたり。
でも、
「や、」
コイツに対してこんな欲望を抱いたことはなかったはずだ。
今日も奴は余計な雑事を引き受けたのか、こんな時間まで残っていた。
俺はしたくもない補修でいらだっていたせいもあって、
奴を見つけると早々に絡み始めた。
「たいへんですねー、優等生くんはぁ」
そう言いながら壁際においやり、肩を小突く。
751 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/06/28(日) 06:43:48 ID:xrPGvfHN0
と、そのときだった。
急に足払いをかけられ、俺は壁際にうずくまった。
そのあと、奴の足が俺の股の間に触れたのは偶然だったと思う。
しかし奴はその一瞬の俺の反応を見逃さなかった。
奴はそのとき、こんな面白いものを初めて見た、という顔をした。
そのまま断続的に踏みつけられる。
「あ!あ!あ!」
声が止まらない。逃げ出したいのに体が動かない。
頼むから、そんな見下したような顔でこっちを見るな。
いつもの困ったような笑顔はどうした。
足が止まった。
妙に晴れやかな、吹っ切れたような声で、奴が訊いてくる。
「ねぇ、どうして欲しい?」
ああ、奴が色っぽい眼でこっちを見ている。
くせになりそうだ。
もっと、
「踏んで欲しい」
2009年07月02日
踏んで欲しい
posted by moge at 01:12
| Comment(24)
| 801
これは美味い、美味すぎる
私もおかわりをいただこうか…
萌えたじゃないかばかばか!
続きワッフルワッフル
タイトルは忘れたけど、昔読んだ翻訳寄宿舎ものでBLくさいいじめ小説で萌えながらもへこんだけど、この発想は無かった。
こっちなら読んでる方もへこまねぇ。むしろ萌える。
だめだにやにやするうううう
続きを!!ぜひ続きを…!!
自分も途中まで逆かと思ってた
仮面優等生たまらんたまらん!
で、夏出るんですよね?
もうこれだけで白飯どんぶりで3杯いけるぞ!
こっちにもおかわり!!
上手い。
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