「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。11
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@801板
430 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/03/09(月) 22:40:41 ID:ApBFoTU1O
職場の男性二人(おじさん)
毎日冗談混じりに常にやりあっている
A「あーあ、ロッカーの鍵なくしちゃいましたよ…始末書書かなきゃいけませんかね」
B「なにそれ。またどっかに置いてきたんじゃないの。鞄の中ないの」
A「…Bさんの鞄の中に入ってるなんてことは」
B「はあ?なんで俺の鞄に入ってるんだよ!なーんで!」
A「いや、ハハハ…Bさんが嫌がらせとかでそっとホラ…」
B「ふざけてるよね〜上司に向かって。
やるわけないじゃない俺が。バカなこと言ってないで早く探しなさいよ」
そういうのが日常茶飯事
書ききれないくらい日常茶飯事
自分は新入りだったので最初二人をBに気圧されるAくらいにしか思ってなかった
けど周りは皆「AさんとBさん仲いいよね」「似てる」「タイプは正反対なのに似てる」
段々慣れてきて確かに…と私も思い始めた矢先
Bの転勤が決まった
送別会で、今まで会社の飲みでは潰れたことのない男性陣が軒並み泥酔
ABもべろべろ
店出たらAB肩抱き合って夜道フラフラ
危ないな〜と追って、ふと見たAB二人はどちらも泣いてた
こんなに気の合う同僚に出逢えることはもうないって泣いてた
あほもを飛び越えて私も泣いた
たまにBさんに帰ってきてもらってAB漫才して欲しい
2009年03月10日
ふと見た二人は
posted by moge at 00:32
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| なかよし
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