2010年08月06日

あ!こうとか

「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。12
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1242264726/l50
@801板

770 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/07/17(金) 23:11:09 ID:UqJQM3alO
電車内で見た(拝見させて頂いた)高校生あほも

A 白人系ハーフ・かなりのイケメン・肩幅でかい、背とか手とか足とか全てでかい
B 黒髪短髪・童顔・お調子者系?・チビ小柄


B「お前背でかすぎ!てか腕長すぎ!尋常じゃねえwww
  一緒にいる俺がもっとチビに見えるじゃん!俺にも分けろよちくしょう」

A「長くない長くない。神はみんなにビョードーなの」

B「意味わかんねえよwww大体そんなに腕長くて何に使うんだよー」

A「んーーー…、ワカンナイ」

B「そんなに長くて使わないとかもう罪だろ!くそっ羨ましいwww」

A「あ!こうとか」

A、Bを後ろから抱きしめる

B「やwwめwwwろwwww」

A「ん〜ふふ〜(*´ω`*)」←頭に顎乗っけて離さず


Bが「外人はスキンシップが激しすぎる!ドキドキしてしまう自分がこわいね!」
とかふざけながら言ってて悶えた


posted by moge at 22:31 | Comment(15) | なかよし

2010年08月04日

若者のひたむきさに乾杯

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801いた

958 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/31(土) 11:02:09 ID:Y0YcldUX0
最近知った微あほも。

Aは陸上部で県大会に行くか行かないか位のそこそこ足速い奴。
そんなAにBという後輩が出来たのだが、そんな彼らの行動と会話。

A:眼鏡ガタイ良しスポーツに対してはストイック頭はそこそこ。
B:ひょろくて背が低いあんまり足は速くないし頭も微妙。

A「(試合前のアップ中)」
B「先輩ジャージ持ちますね!」
A「ん(手渡す)」
B「はいっす!(大事に抱える)」
A「(本番中)」
B「A先輩ー!!先輩頑張れー!!!(ジャージを胸元で抱きしめながら)」
A「(走り終わる)」
B「(とてとてと近寄り)はい先輩水っす!!」
A「ん、ありがと」
B「いえいえ全然っすよ!(満面の笑み)」
A「……お前もうすぐじゃね?」
B「あ!!……いや大丈夫ですそれよりジャージどうぞ」
A「よくねえよwwww」
B「はははですよねー行ってきます!」
A「ん、頑張れよー」

まるで付き人のように控えてるBと当たり前のようにそれを受け止めているAに萌えた。
が、ごめん彼らは私の想像を超えて凄かった。
続きます。


959 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/31(土) 11:12:20 ID:Y0YcldUX0
大会始まる前のBとBの両親の会話。

B「A先輩なら必ず全国に行けるけん、お母さんお金溜めとって!」
Bの母「でも、うちあんまりお金ないしA先輩もまだ行けるか分からんよ」
B「先輩なら絶対全国に行けるけん先に溜めとかんといけんの!
  俺絶対応援に付いて行きたいけんお母さんお願い!」
Bの母「……分かった」
B「絶対やけんね!絶対俺応援に行くけん!」

Aは結局県大会決勝で負けてしまい全国大会にいけなかった。
この話は三年生追い出し会にてBの母親より暴露。

Bは真っ赤な顔で首を振り、最後には何故か号泣して
「先輩なら絶対行けましたよ!」と叫んでいた。
Aはトイレに行ってたので聞いてない。

ちなみにBはひたすら勉強し偏差値を15ほど上げてAと同じ学校に行った。
理由は「A先輩と同じ学校に行きたい!」

その為に塾にまで行ったのだとこれまたBの母親から暴露され、真っ赤になっていた。
その時Aは寝てた。

リアルで少女マンガのノリを見たが若者のひたむきさに乾杯。

posted by moge at 22:41 | Comment(22) | なかよし

2010年07月28日

今日はほんまに

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801板

924 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/28(水) 01:06:10 ID:1+SXAw110
今日見かけた文学的あほも。

A:長身黒髪黒ぶち眼鏡。割とがっしり。
B:長身茶髪。ちゃらそう。ひょろい。
近所に大学があるのと会話内容から恐らく大学生。

駅のホームで、時間的にエアポケットだったのか、すごく人が少なかった。
雲の切れ間から見える月が大きくてきれいだった。

A「そういやさ、『月がきれいですね』って英語でなんて言うか知っとる?」
B「あ? 『Moon is beautiful』?」
A「それやったら『月<は>きれい』になる。微妙に違うねんな」
B「えーそれちゃうかったらわからんわ。ていうかそんなん理系の俺に聞くなや」
A「ん、やっぱわからんかぁ」
B「文系のお前のが得意なんちゃうん」
A「言うても俺国文やけどなぁ」
B「似たようなもんや」
A「いやちゃうやろw日本語と英語やでなw」

そう言って二人でキャッキャしてたんだが、最後に

A「でもなぁB、今日はほんまに月がきれいやなぁ」

って。漱石か……
posted by moge at 21:38 | Comment(43) | なかよし

2010年07月25日

あ、良い匂いがする!

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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893 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/25(日) 23:07:10 ID:oYE4SaoY0
そういやふと思い出した最近あった微あほも。

A:眼鏡ガタイ割と良い爽やか真面目
B:ひょろいが背は高いおちゃらけで下ネタ好き
C:眼鏡ぼけっとしてる割と天然っぽくノリが良い

C「(仕事の話をしていて突然)あ、良い匂いがする!」
A「良い匂い?(匂いを嗅ぎ始める)」
B「あ、それならワシやワシ!!ワシやろ!!」
C「そうですかねぇ?(Cさんの近くに寄って匂いを嗅いでみる)」
A「Bさんそういえば香水使ったとか言ってなかったですかwww」
B「そう!(何とかいう香水)買った!使ってみた!嗅いでみて!!嗅いで見て!!」
C「いやもっと甘い匂いですよ(くんくんしながら)」
B「いや、もっと匂ってみて!ほら!!(シャツのボタンを外して首元を晒す)」
C「(自然と首元にすり寄り、鎖骨の間らへんに鼻を近づける)」
B「な!!な!!良い匂いやろ?」
C「いや、しないですね」
B「あれぇせんかった?……この体制恥ずかしっwwwww
  何やC君にドキドキしてきたwwwwwもっかいもっかい」
C「俺もちょっとBさんにクラっと……って何でそんなに匂わせたがるんですかwwww
  あ、Aさんからしたんだこの匂い」
A「え俺wwww何も付けてないですよwwwww」
C「甘い匂い…これだー良い匂いー(クンクン)」
B「何やとーワシも(うんたら言う香水)付けたのに負けたーでも甘いー(クンクン)」
A「wwwwwwwwwwww」


何か野郎共でわちゃわちゃしてるのに萌えた。
あとAさんは本当に甘い匂いがした。
多分洗剤だって笑ってたけど後でCさんがまた嗅ぎに行ってたwwwwww
ごっつぁんです。
posted by moge at 23:57 | Comment(11) | なかよし

2010年07月23日

怒んないでね

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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841 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/21(水) 01:27:59 ID:O6ZgEq2eO
バイト先のコンビニでとれたてあほも
携帯から失礼します

A→兄、高校生くらいで黒髪。長身、爽やか
B→弟、幼稚園児、目がくりくりしててかわいい

B「お兄ちゃん、アイス食べたい」
A「いいよ、お母さんには内緒な」
B「やった!お兄ちゃん大好き!お兄ちゃんと結婚する!」
A「こらB、兄弟は結婚できないんだよ」
B「なんで?好きなら結婚できるんだよ?先生言ってたよ?」
A「俺もBは大好きだけど、そういう決まりなんだから仕方ないの」
B「じゃあ、僕が偉い人になって決まり変える。そしたら大丈夫だよ!」
A「…そっか、がんばれ」
B「がんばる!」

ずっとにこにこ話していて、すごくかわいらしかった
そのあと

B「…でも、なれなくても怒んないでね」
A「怒んないよw」

って話していたのにも萌えた
弟くんの将来が有望過ぎた
posted by moge at 17:43 | Comment(22) | なかよし

2010年07月22日

トン・トン・クイ!って感じ

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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755 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/14(水) 13:10:55 ID:fWA9rwyXO
サークルでのすごく微あほも

A→黒髪、いい奴なんだけど言葉だけで正確に伝えるのが苦手で身ぶり手振りが多い
B→黒の短髪、Aと同い年で仲良し、大体聞き役にまわってあげてる

部室にいたらAがBと電話しながら入ってくる
A「うん、だからね、もっとこう…クイ、って!クイ、って感じなんだよね!」(体で表現してる)
A「…うーん…難しいなあ…何て言うんだろ…トン・トン・クイ!って感じ」
A「分かんない?分かんないかあ〜……Bなら絶対分かると思ったんだけど…」
A「もっとこう…Bと深く繋がってたいなあ……」
A「…ん?違うなwなんか違うww繋がるってそういうことじゃないなww」
A「違うw間違えたww…そう!そうそう!以心伝心的な!そういうこと!w」
A「てか早く部室来て!wなんかみんな笑ってるから!俺だけはずい!」

会話を聞いてた人みんなで「深く繋がってたい」のあたりで笑ってしまったw
その後部室に来たBに聞いたら、Aとの会話はいつも言葉が支離滅裂なので
最初普通に「こいつ俺と繋がってたいのかあ」と思い、流してしまったらしいw
二人とも顔合わせた時に(みんなに笑われて)赤くなってたのにも萌え尽きた
posted by moge at 00:41 | Comment(10) | なかよし

2010年07月19日

小柄なおじさんとごっついおじさん

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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768 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/15(木) 00:34:39 ID:WdcZJ3PqO
今日大雨の中見つけたミクロあほも

小柄なおじさんとごっついおじさんが相合い傘してた
何故か小柄な方が腕上げて傘持ってでかいほうが体屈めて潜り込んでた
無理な入り方のせいで全然傘が意味無くて二人ともびっしょびしょだったのに
にこにこきゃっきゃお話ししてたせいで二人とも気づいてなかったw

こうやってみると梅雨も風情があっていいもんですなぁ
posted by moge at 04:38 | Comment(10) | なかよし

2010年07月17日

月曜までなんで行っときたい

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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795 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/16(金) 16:43:19 ID:yBJgyNt40
昨日の夜、友達と映画観に行った帰り、私達と
ほぼ同時に出てきたスーツ姿のサラリーマン二人

A…30代、ガタイいい、先輩
B…20代後半ぐらい?犬っぽい、後輩

A「平日に映画もいいもんだなー」
B「ですねー♪」
A「よっし、じゃあ飯食って帰るか」
B「えっ!さっき食ったじゃないすか」
A「ラーメン食いてーなー」
B「聞いてねぇww」
A「そうだ、連休どこ行く?」
B「え、連休会うの決定ですか!?」
A「断るんだー、へー。彼女できたんだー、へー」
B「いや、全然そんなんじゃないですけど、連休はちょっと予定が…」
A「なに」
B「いや、アイス…アイス食いに行こうと思って」
A「アイス?…………チャレンジ?」
B「あ、はい。月曜までなんで行っときたいんですよ、すいません」
A「よしじゃあ俺んち泊まって宅飲みにしよう、そんで次の日起きたらアイス食いに行こう」
B「なんで一緒に行く話になってんですかw」
A「バカだなーお前、俺と行ったら金かかんないんだぜ?」
B「えっ、いいんですか?」
A「ダメなわけねぇだろって。
  つーかお前明日残業したら殺すからな。あと食いたいもん決めとけ、なんでもいいぞ」
B「あい、がんばります!飯はー、こないだのカレーピラフうまかったっす!」
A「よしじゃあ餃子パーティだな、シソ餃子」
B「聞いてねぇしww」

仲が良さそうで何よりでした。…31に、行かなくっちゃ
posted by moge at 00:46 | Comment(6) | なかよし

2010年07月14日

でかいからなんか安心する

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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742 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/13(火) 19:18:05 ID:DiI6hmz30
信号待ち中に出会ったあほも

A…ガチムチというほどでもないけど、
  スポーツとかやってそうながっしり体系。黒髪短髪まじめそう。
B…女の子みたいに細くてちっちゃい。茶髪にピアスとちょっとちゃらい。

コンビニに行ってきたらしく二人ともコンビニ袋持ってた。
Aはパンとかお菓子すごくいっぱい買ってた。

A「おまえ、そんなに食うの?」
B「今日なんも食ってない。親でかけてて家帰ってもなんもない」
A「でもおまえ少食なのにそんなに食えんの?」
B「Aの分もある」
A「え、なんで俺」
B「俺ん家来るだろ?」
A「え、なんでそうなるwww」
B「だって親いねーもんwwwんなもん来るしかないっしょ?www」
A「わかったwwwおまえwww絶対なんかホラーみただろwww」
B「ちょwwwばれたwww」
A「苦手なくせにwwwいい加減こりろwww」
B「だって家にDVDあったんだもんwwwお願い来てwwwAでかいからなんか安心するwww」
A「なんだよそれwwばかwww」
B「ばかでいいよwwwもうばかでいいwwwいいから来てwwwお願いwww怖くて寝れない…」
A「やめろwwwおまえのその声弱いwwwわかったよwwwいくよwww」
B「ありがとうwwwよかったwww寝れないとこだったwww」
A「ばーかwww」

「怖くて寝れない…」の部分が超かぼそい甘え声だった。
そして生まれて初めてリアル「その声に弱い」と「ばーか」を聞きました。
にやにやをこらえるのに必死でした。
posted by moge at 00:36 | Comment(17) | なかよし

2010年07月11日

…どゆ意味?

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801板

561 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/02(金) 02:50:26 ID:GvgocYzGO
バスの待合所で遭遇したあほも

A:欧米人、黒髪の美人さん、日本語まったく駄目っぽい
B:日本人、茶髪オサレメガネのフツメン

共に20代半ばくらいでシュッとした印象。どういう繋がりなのかイマイチ読めず。
ものすごい量だったAの荷物をBが少し持ってやっていた。
日本について色々語っていた模様。英語で会話してたので適当意訳スマソ。

A「なにか日本語覚えるから教えてよ」
B「えー」
A「なんでもいいよ」
B「…。スキ」
A「しゅき?」
B「ス・キ」
A「しゅー・き。…どゆ意味?」
B「きみを忘れないってこと」

詩的なBに現代のスナフキンや!とドキドキした。
二人はなんだか楽しそうでした。

空港行きのバス待ちだったので、荷物の量的にAが帰っちゃうのかしらと切なくなりました。
posted by moge at 23:03 | Comment(22) | なかよし

す、好きですか?

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801板

625 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/07(水) 16:13:18 ID:PTCXOLG50
会社でのあほも

A:仕事が出来る上司。厳しくて口が悪い
B:新人君。仕事は一生懸命だが空回りしている
C:Aの同僚。お調子者

B君は結構小さなミスが多い。とうとうAさんのデスクに呼ばれる

A「お前いい加減にしろよ…どれだけミスが多いんだよ!」
B「すみません…」
A「俺もこんな事じゃ怒りたく無いけどよ、多過ぎだよ」
B「はい…」

しばらくAさんの説教が続く。社内の雰囲気もかなり重くなっていた。

A「俺もさ、別にBが嫌いでこんな事言ってる訳じゃ無えよ」
B「えっ…?僕の事嫌いじゃないんですか?」
A「馬鹿かお前。今はそんな事どうでも良いだろ」
B「す、好きですか?」
A「はいはい。好きだよ!」
B「俺っ…僕これから絶対にミスしません!頑張ります!」
A「お、おお…」

このやり取りに噴き出す社員達

C「B良かったな!Aが好きだってさ!」
A「C黙れ!大体今はこいつのミスが多いって話だ!」

この後Aさんの説教は続いていたが、「てめえ何ニヤニヤしてんだよ!」とか
「好きな所なんか無えよ!」とか言っていてB君のペースになっていた。

数日後、B君はまたミスをしてAさんに怒鳴られていた。
posted by moge at 23:02 | Comment(20) | なかよし

泣き笑いながら抱き合って喜んでた

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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654 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/08(木) 23:14:06 ID:8pslg2EK0
禿げ散らかした勢いで投下してみる。
高校生の頃にみたあほもだけど今思い出しても禿げるんだ…

A・・・陸上部短距離エース・地区大会間近・チャラい
B・・・陸上部顧問・30代後半くらい・バツイチ・生徒から人気の世界史の先生

Aは地区大会間近ってことでBとマンツーマンで練習してたんだけど、
全然タイムが縮まらなくていつも怒鳴られてた
それでもAは普段のチャラさを微塵も見せずに遅くまで頑張ってた

地区大会まであと3日って日のミーティング中、隣で練習してた野球部の打った打球が飛んできて
絶対Aに当たる!って思った瞬間Bが飛び出した

A「っ!」
B「A!!」(Aに覆いかぶさる)

鈍い音を立ててボールはBの後頭部に直撃。
覆いかぶさって倒れこんだままBは動かない

A「先生…!?…先生!B先生!!」(泣きそうな顔)
B「っ…いたたたたた…」(起き上がる)
A「!先生!!大丈夫ですか!?」
B「あぁw大丈夫大丈夫wそれよりAはケガしてないか?」
A「…はい」
B「よかった。地区大会前にケガなんかしたら大変だからな」
A「ありがとうございます…まじですいません…まじで…」
B「いいよいいよwさっきの俺のスタートダッシュ見習ってお前も頑張れ!」(Aの肩を叩く)
A「あははw…オレまじでがんばります…!」

そのあと実はBが結構重症だったらしく、大会まで残り2日学校に来なかった
Aは朝練は誰よりも早く来て、午後練は誰よりも遅く帰って練習していた

大会当日、無理やり退院してきたBがAの応援にきてて、気づいたAはBに手を振りながら半泣き状態にw
そのまま競技に臨んだAはなんとブッチぎりで優勝した
優勝が決まった瞬間AとBは泣き笑いながら抱き合って喜んでた

ドラマのワンシーンみたいで感動して
当時は萌える通り越して泣いたw長くなってスマン。
posted by moge at 23:01 | Comment(13) | なかよし

2010年06月29日

一番前に座ってて良かった

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801板

546 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/29(火) 01:27:37 ID:OVpHpzTZO
大学の授業始まる前に見たあほも?

A→教授、見た目40歳位だが実際はもっと上らしい、穏やかで優しそう
B→教授、Aと同じく若く見えるが年齢不詳、細身で美形、ハーフで英国紳士な雰囲気
二人は教えてる学科は別

自分はBの授業を取ってて、Aの授業の後にBが同じ教室で授業をするんだが
今日はAが教室を出るのが遅れたらしくまだいて、Bが一番前の机に座って空くのを待っていた

学科が別なのでてっきり知り合いではないのかと思っていたら
なぜか講義中も表情をあまり変えないBがニヤニヤしながらAを眺めていた

教壇にいたAは回収したプリントを整えたりしてて最初気付いてなかったんだけど
ふと視線を感じたのか顔を上げるとBに気付いて

A「!?なんでここに…」
B「ふふ、ずっといたよw」
A「え!?授業の時はいなかったよね!?」
B「どうだろうね?いても君鈍感だから気付かなさそうだけど」
A「ああなんだびっくりしたw…次授業?来るの早いねえ」
B「君に会いたくてねw」
A「またー。生徒が見てる前でだめだってwじゃあまたね」

お互いに手をひらひらさせながらAは外へ出ていき、Bは教壇に立ったんだが
授業する前にBが「A先生は天然なんでね、話すと面白いんですよ」と嬉しそうに言ってた

一番前に座ってて良かったと初めて思った
posted by moge at 23:19 | Comment(22) | なかよし

2010年06月26日

見つめ合うと素直におしゃべりできない

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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506 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/24(木) 22:49:34 ID:N4hoC6ZV0
天気予報が晴れだったので、いつもより早起きして洗濯を干していたら
ベランダの下を登校中の高校生が通った

AB共に陸上とかやってそうなすらっとした感じ、身長は同じくらいに見えた

AB並んで歩いていたが、Aが急に立ち止まって
Bは気づかずに歩いてたんだけどAがいないことに気付いたのか振り返った

B「なに?なんぞあったか?」

A「いや、お前、後姿男前じゃなー」

B「え、なに、え?え、後姿限定?前は?前から見ても男前じゃろ!」

A「自分で言うなww」

B「じゃあA言うて!」

A「嫌ww」

B「なんでーよかろーが、言おうやほらー」

A「絶対言わん」
  なんでー、けちー、としつこいBに

A「面と向かってとか恥ずかしいけん!」

と言ってBの尻に蹴りをいれていた
二人はそのままキャッキャしながら見えなくなった

見つめ合うと素直におしゃべりできないとか乙女かお前
posted by moge at 00:13 | Comment(18) | なかよし

2010年06月22日

猫カフェで

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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457 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/22(火) 11:04:37 ID:yKq+LQ8M0
猫カフェで遭遇したあほも、大学生ぐらい?

A…ひょろっとしたフツメン。終始無表情
B…Aよりは低身長。「さわやか」を擬人化したような爽やかさ(見た目は)

AとBはソファのところにいて、Aが猫を抱っこして絨毯敷きの床に、
その真後ろからソファに座ったBがAの肩越しに猫を見てた。近い

二人が遊んでたのはブサカワで目つきの怖いにゃんこ、ハルちゃん

A「……」無言で遊んでる
B「楽しそうだなー、俺にも遊ばしてよ」
A「え?うん」
Aの後ろから手を伸ばして猫を撫でるB
B「ハルー、ハルー」
猫「ん゛な゛ー」
B「はは、もうちょっと可愛い声で鳴けよー、ハルー、ハールちゃーん」
A「…それ、やめてくんない?」
B「なにが?」
A「いやホラ、その、…それ…ハル、とか」
B「なに?ハルちゃーん、って?なんで?」
A「……や、いいよ。もう」
B「なぁんだよー、言えよ。名前呼ばれてるみたいで恥ずかしいです、ってさぁ。ん?」
A「……違う」
B「あっそ。ハルー、こっちのハルはご機嫌斜めだー。なぁハルー、ハールーちゃん」
A「カズっていうの探してくる!」
B「いねぇよww」

その後もBが人間ハルのあごの下撫でてたりで爆発しそうだった、ていうかした
posted by moge at 14:22 | Comment(26) | なかよし

2010年06月18日

二人は連れ立って自転車で全速力で直進して行った

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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431 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/15(火) 22:53:09 ID:nP1XVMUg0
道端にて遭遇したあほも

A、B共に小学校中学年くらい。
自転車にまたがって十字路で停まって会話してた。

A「そこ曲がるからな」
B「曲がるのかよ!!」
A「嘘だよ、曲がんないよ」
B「嘘なのかよ!!」
A「家行くよ」
B「お前んち行くのかよ!!」
A「嘘だよ」
B「ふざけんなよ!お前なんか嫌いだ!!」
A「嫌いなの?」
B「好きだよ!!」

その後二人は連れ立って自転車で全速力で直進して行った。

Aの冷静さとBのテンションの高さに思わず吹いた。
車道挟んで向かいから歩いて来てたサラリーマンも半笑いだった。
あまりの仲良しっぷりにいい和み萌えさせてもらった。


433 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/15(火) 23:40:19 ID:7xR0Hfte0
>>431
ダメだ、Bが三村で再生されるwww
posted by moge at 00:30 | Comment(18) | なかよし

2010年06月15日

言うこときかない悪い人は

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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421 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/15(火) 04:08:16 ID:x6vjkSATO
仕事帰り、ス○バで見かけたプチあほも。
多分上司と部下。

上司→課川照雪似の渋いおっさん。THE目力。
部下→見た目30代前半。スポーツ選手のようなガタイの良い爽やか系。

隣の席での二人の会話。どうやら上司、最近疲れているらしい。
上司「大丈夫だって」
部下「いや、ダメですって。もっと体、大事にして下さい」
上司「してるよ」
部下「してない。ほら、これ飲んで」

なんか渡す部下。栄養ドリンクっぽかった。

上司「あ、ありがと…。でもほんとにたいした事じゃないんd「今、飲んで」
上司「…い、いま?」
部下「いま。で、今日は家帰ったらプ○ズンブ○イク見ないで寝て下さい」
上司「マイケルが気になr」
部下「言うこときかない悪い人は夜中迎えに行きますよ!」

ここで照雪が、ええぇ〜!と小さく叫んでた。
それまでなんかボケツッコミ会話だったのに、急に真剣な雰囲気に。

部下「俺に出来ることあったら言って下さいよ。なんで…」
上司「(栄養ドリンクを触りながら)ありがとう。
   本当に、助けてもらってるよ。だから大丈夫だ」
部下「ほんとに?」
上司「ほんとに!今、元気になった!」
部下「…温泉でも行きましょうよ」
上司「そうだね」
部下「行きましょうね」
上司「じゃあ、いいもん食いたいな!」
部下「ははは。…良かった」

ははは…イイハナシダナー涙
posted by moge at 23:49 | Comment(24) | なかよし

2010年06月14日

まあそんな感じ

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1273322236/l50
@801板

417 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/14(月) 18:32:31 ID:FS28xA8B0
お店で見かけたあほも。

A:20代前半。身長175位、黒髪無造作ヘア。
B:20代前半。Aとほとんど同身長。黒髪オサレ眼鏡。

ABは2人とも店員。
お店は女性向けの、ぬいぐるみとかハンカチとかプレゼント用品を
売ってるとこで男の店員がいること自体珍しい。
客は自分の他に一人しかいなかった。

Bがバイトが終わったらしく、レジ奥のドアから出てきた。
A「おつかれー」と声をかけるも、Bは無視してスタスタ行ってしまい、Aはしょんぼり( ´・ω・` )

するとすぐBが手にクマのぬいぐるみを持って帰ってきた。
右手でクマの右手、左手でクマの左手を持って交互にパタパタしながら

B「A君あいらーびゅー」
A「何www買うの?w」
B「うん。あ、プレゼント用にして。」
A「了解。彼女?」
B「まあそんな感じ。」
A「ふうん…」

レジを済ませてAが商品を渡すと、Bはニヤニヤ。

A「何だよw早く帰れよw」
B「A君明日誕生日でしょ?はい、プレゼント。」
A「え…覚えてたんだwていうかお前さっき彼女用とか言ってたじゃんww」
B「いねえし。元々A君のために買ったんだから貰ってよ。」
A「あ…ありがとw」
B「A君後どの位で上がれるの?」
A「バイト?後一時間位だけど。」
B「そっか。じゃあ終わったら飯行こ。俺奢るから。あがったらメールしてね。」

そう言い終わるとBはAの返事も待たずに行ってしまった。
AはしばらくBの出ていった方を見てたけど、その後仕事に戻ってからもしばらく笑顔だった。

初めてあほもに遭遇したもんだから凝視してしまい、慌てて我に帰ったら
もう一人のお客さんも二人の様子を見ていたようだった。

思わず同士かと疑ってしまった。
posted by moge at 23:56 | Comment(15) | なかよし

2010年06月09日

ガラス越しに

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
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@801板

351 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/07(月) 08:35:38 ID:wV9hTuxI0
昨夜遅く電車にて

A、Bともに大学生風

A→茶髪ちゃら男
B→黒髪黒フレーム眼鏡人懐っこい笑顔だった

Bだけが先に電車を下りることになる
車両切り離しでしばらく開いたドア越しに会話していた2人
まもなく発車のアナウンスが流れたとき

B「バイバイダーリンw」
  唇に両手の指先をあててAに投げキッス

A「きもいよ」

B「また遊ぼうな」

A「中学からの友達ってお前だけだし」

B「うわーさーびしーねーAクンは。でも浮気の心配なーし!b」

A「いい加減にしろよ」

そこでドアがしまる

Aがおもむろにドア越しに拳を突き出す
Bもガラス越しにAの拳に自分の拳を付き合わせた

友情萌えな自分にはこれだけで就活の疲れがとびました



友情山脈〔完全版〕
posted by moge at 01:10 | Comment(17) | なかよし

2010年06月06日

颯爽と走って帰って行った

「あ、ほも」と呟いた瞬間。16
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1273322236/l50
@801板

340 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/06/06(日) 14:33:20 ID:vHEZDGme0
運動会での和んだアホモ

昨日甥っ子の運動会だったのでビデオ係として行って来た。

A…甥っ子。小学5年生。両親とも長身の為すでに
  身長160pあり運動神経抜群。でも父似でシャイ。

B…甥っ子の同級生。小柄だが小学男子らしいやんちゃで
  お猿さんみたいな子。こちらも運動神経抜群。

ABはリレーの選手でBがアンカーでAがその前の走者だった。
Aは足が速いが本番に弱く、スタート地点に並んだ時点でかなり
緊張していたのでハラハラしていたら案の定コーナーで足がもつれて転んでしまった。

その時点でAのクラスはトップだったが次々に抜かされ
Aは必死に立ち上がり走るも距離を縮められない。
本人も泣きそうになっている。

戻って来たら皆で励まして慰めよう。と家族と話していたら
Aがバトンを渡す直前にBが「まかせろ!!」と叫び、バトンを受け取り走り出した。

アンカーは2周走る事になっていたが、Bはかなり離されていた他の走者に
みるみる追いつき追い越して行く。Aのクラスメイトも保護者も皆沸き立って
大歓声が起こっていた。

そしてトップでゴール!!見事にABの組が総合優勝に輝いた。

帰り支度をしている時、Aが戻って来た。
優勝は出来たが転んだ事でやっぱりかなり凹んで泣きそう。

クラスメイトの子達も皆優しくて通りがかった時にAの様子に気付いて
「気にするなよ!」と励ましてくれたが、真面目な子なので
謝りお礼を言いつつやはり泣きそう。

そこにBが現れた。

Aはさらに泣きそうになりながら謝ったが、Bは
「それより後でうちでゲームやるべ!」とAと約束して颯爽と走って帰って行った。
その後いったん家に戻ったAは嬉しそうにBのお宅に遊びに行っていた。

今日も二人で遊ぶ約束をしてAは午前中に遊びに行ったらしい。
お礼にと自作のクッキーを持って。

手作りクッキーを渡すAの乙女っぷりとBの男前さに和みつつ萌えた。
posted by moge at 23:18 | Comment(29) | なかよし

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