2010年02月06日

本当は異世界人という妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

84 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/09/28(月) 00:05:46 ID:7Pxu8iLj

本当は異世界人という妄想。

モジョーリアは貴族や王族に仕え主人と心を通じ合わせる事で、
主人を守り栄華を与えるとされる精霊の一族に生まれる。

しかし彼女は人間とのハーフで、一族では珍しいものの
禁じられてはいなかったが純血より能力が劣る事で馬鹿にされる事もある。
その一族では誕生時に長である双子に運命を預言される事になっていた。

長1「その子は世界の王となる者に仕える事になる。滅びの運命を塞き止めるただ一つの希望。
   易くはない宿命をその魂に抱え生まれいでたる者」

長2「時がくれば自らの運命を共に歩む主を選ぶ事になる。
   その瞬間から大いなる運命の輪が回りはじめる。
   世界の運命とその者の運命が繋がりはじめる」

その宣託に預言者本人達も驚き、その事はモジョーリアが
ある程度の年齢になるまでは伏せられる事になる。

それから一年後、将来が楽しみだと周囲の大人に言われる美幼児に成長したモジョーリア。
全体数の少ない一族の中で、他の子供達と何ら変わりなく可愛がられ愛されて日々を過ごしていた。

しかし、一年で一番大きな祭りの迫ったある日突如黒魔法を操る大勢の集団に精霊の里が襲われる。
人里離れ古く強固な術に守られた土地に住んでいた精霊達は、突然現れた襲撃者に動揺し体制を
立て直す事も出来ず怒濤の勢いで攻め込まれる。

わずかに生き残った者達は預言者の元に集まるが、長達は
里を守るため黒魔法の浸食を受け滅ぶ寸前であった。

最後の力を使い襲撃者もろとも土地を浄化するので、生き残った者たちは
その隙に抜け道を通って逃げる様に告げられる。

そこには母に抱きかかえられ不安そうな表情で長達を見つめるモジョーリアの姿。
長老が声を発しようと唇を振るわせた瞬間、黒い炎を上げる爆炎がその場を包んだ。

衝撃で思わず母の腕から離れてしまったモジョーリア。
黒い炎は明らかな意思を持って彼女を狙っていた。
轟音の中、母の叫び声が響き渡る。

娘を庇おうと手を伸ばすが、一歩間に合わず炎に飲み込まれるモジョーリア。
幼い視界が揺れる黒と合間に見える毒々しい赤に覆い尽くされる。

次の瞬間目映い光が体中を覆いはじめた。

泣き叫ぶ母親と呆然と眺めるしかない精霊達。
その中で長達だけが幼い彼女に起きた事を理解していた。

「古代魔法の…発現」

古くから土地を守る術の他に、深く眠り続けていた古代の魔法が彼女を守っている。
偶然黒魔法に感応して発動したのか、それとも大いなる流れが運命の子を守ったのか。
消えゆく黒魔法の気配と共にモジョーリアの姿も光の中に取り込まれ段々と小さくなっていく。

もう長達でさえ簡単に操る事の出来ない古代の力が、
彼女を生まれた世界から連れ出そうとしているのを感じる。

そして完全にモジョーリアの気配が消えた事を確認し、
いずれこの世界に戻る彼女の為に今生き残っている同胞を
一人でも多く助ける為、双子の長は最初で最後の大仕事に取りかかった。


それから約20年後。
異世界に移動する時の衝撃でモジョーリアの肉体は滅んでしまい、
たまたま飛ばされた世界の人間の胎児に魂が入り異世界の人間・喪女子として
ごくごく普通に成長していた。

その後はお約束展開で、ある日突然異世界に飛ばされて混乱してたら
小国の王子に拾われて城で働いてたら精霊の里を襲った首謀者に刺客を差し向けられて、
精霊の仲間の生き残りにあったりなんやかんやで自分の正体が判明。

徐々に精霊の能力が現れてきたり、頼もしい仲間が増えたり。
色々とべたな展開が待っている。


posted by moge at 10:49 | Comment(18) | 妄想

2010年02月04日

某スタイリッシュ痴女ゲー+αから発展した妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ8
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@喪女板

153 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2010/02/03(水) 22:26:18 ID:pkOtdkSd

今更某スタイリッシュ痴女ゲー+αから発展した妄想

魔女の里の魔女は大人と認められると利害の合う悪魔と組んで、
下界で悪事を働きながら生活する。
治癒能力が高いなら闇医者、占いが得意なら詐欺師といった感じ。

しかし喪子が使える魔女らしい魔法は猫に変身するくらいで
他は壁走りや2段ジャンプ、千手観音パンチなど
魔女としては残念なスペックの戦闘が生きがいな女。
加えて愛想もゼロなので一人売れ残り確定かと思われたその時、
遅刻してきた悪魔がさらっと契約を持ちかける。

仕事の内容は悪魔の好物である人の負の感情を貯め込んだカオスエメラルドの回収。
宝石は効率よく負の感情を吸収するべく、悪人の手元に辿り着く呪いが施されており
盗みに入られた持ち主は宝石を盗られる、悪事はばれるはで散々。
(その代わり警察側は宝石を守れなくてもプラマイゼロになり首の皮がつながっている)
人間離れした動きと悪人しか狙わないということで怪盗として持ち上げられながら
色々なイケメンと出会い少しずつデレていく。的な設定


攻略対象

@雇い主の俺様悪魔
褐色肌+角。仕事の際は天の声でナビするが、喪子のあたふたする姿が見たいがために
セキュリティとかの大事なことをよく言い忘れる。
「教えてください(悪魔)様。だろ?おねだりしてみろよ。」

A新米熱血な刑事
体育会系。空手とかが強くて戦闘面では喪子の一番のライバル&理解者。
悪事がばれて逆上する宝石の持ち主を倒すためにちょくちょく協力する。
「いつか必ず捕まえて更生させてやるからな!」

B喪子を追いかけまわすチャラ男新聞記者
金髪ピアス。喪子の尻を追いかけまわし、際どい角度の写真ばかり撮って怒られる。
本業の新聞では幼稚園児の田植えとかあったかい記事を書くのが好き。
「グラビア撮って欲しくなるほど惚れさせてやるよ。」

C喪子が魔女だと気付いて途中参戦してくるドS神父
銀髪メガネ。監禁とか調教とかひたすらにエロ担当
「いい目だ。泣かせたくなる。」

D猫の姿の時に餌をくれた縁で行きつけになるカフェの癒し系マスター
癖っ毛茶髪。実は人間界で普通に暮らす変人悪魔
「猫の時みたいに甘えてもいいんだよ?」


乙女ゲーにもっと、もっと男前&クーデレヒロインを…!





posted by moge at 23:02 | Comment(16) | 妄想

2010年01月31日

プラトニック前提ラブコメ妄想

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@喪女板

129 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 00:03:01 ID:9o00xHZS

イケメン浮遊霊と同居妄想をしている

新生活を始めた家で霊現象が起きてガクブルしている矢先、家に帰ると
ソファーに座って勝手にテレビを点けて見ている男に遭遇。
泥棒!?とパニクる喪子だが男のパニックはそれ以上で、
「見えてるのか」「マジかよ」などと言い焦っている。
喪子は持ってたハンドバッグで殴り付けるが、男の体を擦り抜けてしまう。
硬直する喪子。ため息をついて肩をすくめる男。

説明を聞くと男はとある理由から成仏できない幽霊で、
帰る場所も行くところもないためこの部屋を住み処にしていた。
今までの住人は全く気付かないか、何もせずとも気配を察して引っ越してしまうのだという。
だが喪子に見つかっては仕方がない、この部屋はあくまで生きた人間のものであるから
自分は出ていくという幽霊。

その姿に哀愁を覚え玄関へ向かった幽霊をひき止めてしまう喪子。
その手は氷のように冷たく、掴んでもまた擦り抜けてしまう。
でも一応立ち止まる幽霊に、半ば勢いで
「あんた、食事はいる?」
「…いらないよ」
「私に恨みは?呪ったりしない?」
「ないししない。生憎だけどオレそーいう事できないんだ」
「私のお風呂や着替え覗いたりしない?」
「誰が見るかそんな貧相な体」
「う、うるさい!そういう事言うなら住まわせてあげないんだからね!」
「…え」
「だから…えっと…ここにいても、いいよ」

そんなこんなで奇妙な生活がスタート。
打ち解けて来た頃にふとしたことで男の死因を知って喪子が泣いたり、
恋心が芽生えてもお互い触れ合うことすらできなかったり
生きた男友達ができた喪子から身を引こうと幽霊が家出して、それを喪子が探しにいったりする。
そのうち幽霊を昇天させようと狙う死神も部屋に訪れ、喪子を奪おうと画策し…!?

あープラトニック前提ラブコメ妄想たのしー



2K 庭付き 幽霊憑き
posted by moge at 00:10 | Comment(18) | 妄想

2010年01月16日

GS美神な妄想

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@喪女板

83 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/01/10(日) 14:36:17 ID:6Q4Aa/nA

漫画喫茶でGS美神読んでたら妄想が止まらなくなった

喪子は普通の女子高生

ある日悪霊に取り憑かれて通りすがりのゴーストスイーパーに助けてもらい
何かお礼だけでもしないとと思い彼の事務所を訪ねるとそこはゴミ屋敷もしくは
腐海と呼ばれるような所だった

話を聞くと彼は家事が大の苦手かつ面倒くさがりで
何時の間にやらこんな状態になってしまったらしい
この状態の事務所に寄りつく客も滅多におらず、売上も雀の涙だと言う

喪子は「駄目だこいつ早く何とかしないと」と放っておけず事務所でのバイトを志望
事務所を綺麗に掃除したり宣伝を頑張ったりでそこそこ客は来るようになったが、
肝心のゴーストスイーパー自体がお人好しのため客に報酬を値切られまくって結局はじり貧

「もうやだ辞めたい」と何度も思った喪子だが
お人好しでマダオなゴーストスイーパーが世間を渡っていけると思えず
なんだかんだで助手を勤めて色恋沙汰へ発展していく
そうして今日も喪子とゴーストスイーパーは仕事に奔走するのである

たまに美神さんと仕事がブッキングして一悶着あったり横島が喪子に手を出そうとしたり
喪子とおキヌちゃんがコイバナに花を咲かせたり
喪子がピートに見とれてゴーストスイーパーが嫉妬とかしてるといい



GS美神 極楽大作戦!! 〜水迷宮の少女
posted by moge at 22:46 | Comment(16) | 妄想

2010年01月13日

弟の友人達に慕われるという妄想

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@喪女板

84 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2010/01/12(火) 04:48:55 ID:x23S9hsM
弟の友人達に慕われるという妄想が楽しすぎる。
最近高校生と話す機会があって、かわいいなーと思った。
喪子は大学生くらい。

・わんこ
「姉さん」となついてくる男の子。
わんこが遊びに来ていた時に一緒にゲームをしたことから慕われる。
遊びに来るときは喪子のお菓子も買ってきてくれるタイプ。

・不良
「姉ちゃん」となついてくる男の子。
弟に煙草を勧めていたのを注意したことから慕われる。
家に帰っても誰もいないのが寂しいのか、遊びに来たときは妙に喪子の隣に座りたがる。

・クール
「お姉さん」となついてくる男の子。
たまたま勉強を教えてあげたことから慕われる。
喪子と仲良くなりたいが、女の子が苦手なので近づくとソワソワしている。

・爽やか
「○○のお姉さん」となついてくる男の子。
遊びに来ていた時に喪子が手作りのケーキを出してあげたことから慕われる。
よく商店街で会うので喪子の買い物袋を持ってくれる。


恋愛には発展しないで、「彼女ができたよ!」とか「進路どうしよう」って話をする。
ただ慕われ、見守る感じ。
高校生や中学生って男の子も女の子も良い意味でアホでかわいい。
posted by moge at 00:29 | Comment(12) | 妄想

2010年01月07日

山奥に住む鴉天狗の一族の一人

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@喪女板

69 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/01/05(火) 23:50:49 ID:OW1aBsxE
人外萌え。自分が人外とかも萌え。

喪子は、山奥に住む鴉天狗の一族の一人。
鴉天狗っつっても黒くてでっかい羽が背中から生えてるだけ。
あと衣装が天狗っぽい。

その中でも喪子は鴉天狗の頭領の娘。
普段は男衆が狩りやらなんやらに行っている間の集落のまとめ役をしている。
責任感があり武道の覚えがある、集落の子供や女の護り手。

ある日、一族の子供が一人で集落から消える。
喪子は必死で山中を探し回る。

必死の思いで探し出した子供は、やけにがたいの良い男と一緒にいた。
男は、刀を握っている。
子供が男に襲われていると思った喪子は、男に弓を向ける。

男「待て、誤解だ。」
喪「何が誤解だ!!その子から離れろ下衆!!」
子「待って喪ねえちゃん!違うの!」

よくよく聞いてみると、子供が熊に襲われそうになっていたのを、男が助けたらしい。
受けた恩は返さねばならぬのが、鴉天狗の慣わし。
喪子と子供は、男を自分たちの集落へ招待しもてなした。

喪子の父、すなわち頭領と男が意気投合し色々と話す。
男は名のある武将で、近々この辺りである戦に参戦するらしい。
頭領はこの山を荒らされるのを嫌い、早期に戦を終わらせるため参戦を決意する。
喪子は反対するが、男衆が賛成したため決行。

鴉天狗たちは男の軍を空から援護し、戦は早々に終わった。
しかし、鴉天狗が人々の前に姿を現した事により、集落は様々な脅威に
さらされることになる。山には前よりも良からぬ人間が入り込むようになり、
喪子はそれらを追い払うために東奔西走する。

身体能力では圧倒的に人間に勝る鴉天狗だが、
長い間閉じた環境にいた鴉天狗たちには、疑う心が足りなかった。
ある日男衆が出ている間に、集落に人間の侵入を許してしまう喪子。
自分の過失で集落が危険にさらされたのだと、悔いながら応戦する。
しかし数の力には勝てず、一人で戦っていた喪子は敵の手に落ちてしまう。

子供たちや女たちが泣きながら
止めてくれと懇願するなか、喪子の片翼が切り落とされてしまう。

痛みに気を失い、目覚めたときには知らない部屋で寝かされていた。
敵に捕まってしまったのかと思い絶望するが、すぐに男が部屋に入ってくる。
気絶した直後に男が援軍を連れて助けに来てくれたらしい。
他の人たちも全員無事だと聞いて、喪子はほっとすると同時に自分の必要性に疑問を抱く。
仲間は皆喪子を心配してくれるが、それがむしろ喪子に無力感を与え苛んでいく。

更に、喪子の片翼は完全に切り落とされていて、
戦線復帰は無理だという事実に喪子は徐々に病んでいく。
頭領はそんな喪子を見たくない一心で、喪子を男に嫁入りさせることに決める。
しかし頭領の親心は、喪子の存在意義を完全に奪ってしまった。

喪子は己の有様に絶望したまま、男と式を挙げる。

初夜を迎えた喪子は、静かに泣きながら男を受け入れる。
男は喪子の涙を拭いできる限り丁寧に抱き、愛を囁くが喪子は
静かに涙を流すだけ。


このあたりまで妄想して、実は男はヤンデレで
喪子を戦場から遠ざけて手に入れるためにわざと遅れたのか、
それとも同情から喪子を嫁にするがだんだん本気で好きになってくるのと
どっちにしようか考えあぐねている。

どちらにしろ喪子は男の本意に気づかないが、
男の愛やら周りからの愛やらで最終的に立ち直る予定。



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posted by moge at 22:06 | Comment(20) | 妄想

2010年01月05日

おじさまが、年下娘にドキドキしたりするとたまらん

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@喪女板

618 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/14(月) 01:39:21 ID:tAxizBR2

私も、大人×幼女好きだなぁ
もうちょっと上でも萌える、おじさま達と元気な小娘みたいな感じが何か良い
なんか、年上ってところで余裕なおじさまが、年下娘にドキドキしたりするとたまらん

そんな上での妄想↓

遠方に住む祖母からの電話で、喫茶店を閉めると言う言葉を聞く
大好きだった喫茶店、少し寂れた商店街にある昭和レトロを感じさせる店
幼い頃、毎年、長期休暇の里帰りの折に居た、数日間だが印象深く残っている
現代では見なくなった「ハイカラ」な店内を思い出し、喪子は慌てて祖母の元へ

アンタの父も継いでくれそうにないし、私も年だからと言う祖母に喪子は
「お祖母ちゃん、私に継がせて」と、思い切って頼み込んだ

待ってましたと、祖母は喫茶店の権利を全て喪子に譲ると
すぐに、老後の楽しみにしていた世界旅行へ……唖然とする喪子だったが
騙された気になりつつも、元々「店を持つ」夢があったので、結局は感謝する

元々、喫茶店の思い出の影響か、料理人の道を志していて、調理師の免許もある
珈琲の入れ方も、軽食の作り方も、祖母が残したノートにたくさん書かれていた
オマケに言えば、祖母と共に此方の地で育った母に、家でいつも教えられていた事もある

何とか手続きを済ませ、店内も以前の趣を残したまま、多少手を加え開店
カランコロンと音を鳴らすドア、入ってきたのは数人の男性達だった

「いらっしゃいま…せ?」

「喪乃夜さん!!何日も休んで何事かあった……ってあれ?」
「……随分と若いお方が、でも喪乃夜さんに似ていないことも…?」
「あのばーさんも、とうとう逝ったか……」

なぜか勢いつけて入ってきた人たち、皆、喪子より結構年上である
話を聞いて見ると、この商店街の各店のオーナー達で、喪子の祖母の知り合い
常連客でもあったため、喫茶店が閉まっていたのを気にしていたらしい

喪子がかくかくしかじかと説明すると、皆一様に納得して
あの人も思い切りが良いからなァと呆れ顔、それでもヒヨっ子店主に
何かあったら力を貸してやると、約束して、珈琲を飲んでから立ち去っていった
カップを見たら飲み干してあり、喪子は一応合格点だったと喜んだのだった


次で、おじさんたちの性格などなど。

(続く↓)


620 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/14(月) 01:40:50 ID:tAxizBR2
(>>618の続き)

おじさま1 

「分らない事は、おじさんに何でも聞いてくれ!!商店街の事なら詳しいからね」

商店街の中ほどにある電気店の店主、喪子の母と同級生だった
両親を若くしてなくし、商店街の人々から助けられて来た為、商店街の復興に真剣

常に作業着、電気店だが意外と力仕事も多いのか、がっしりとした体つきの赤面症
晩婚だったが恋愛結婚をし、子供を授かったが、その翌年に妻が他界
子育てに困っていた所を、喪子の祖母に助けられ、第二の母と慕っていた

仕事が忙しい日は、喪子が喫茶店で子供を預かって、夕食も父子分まで作ってあげる
息子にかなり懐かれ、お母さんになってと言われたりする
喪子が食事を作ってくれたりする姿に「再婚かぁ…」と考えたりするが
「あんな若い子で何て妄想を!!」とその後一人で赤面しうろたえたりする


おじさま2

「喪子ちゃんは、喪乃夜さんの若い頃に瓜二つ、喪蔵に似てなくて嬉しいですね」

喫茶店の斜め前にある西洋骨董店の主で、上品な老紳士、常に敬語
祖母の年下の幼なじみで、喪子より四十以上は年が離れている
眼鏡をかけて、スラックス+ワイシャツ+ネクタイ+ベスト、のお洒落な感じ

かつて、喪子の祖母に恋をしていて、祖父とライバル関係にあった
若い頃の写真では物凄い美青年、喪子は「ばーちゃん何で……」と思っている
実は富豪で隠居の身、骨董店は老後の趣味のようなものである
祖母に振られた後見合い結婚し、息子を授かるが、結局上手く行かず離婚、それ以降は独り身
喪子の事は可愛い孫のように思っていて、何でも買ってくれそうな勢い
時折、喪子の姿が青春時代と重なりノスタルジーを感じ、こっそりキュンとしている


おじさま3

「しっかし、あのばーさんの孫がアンタか……ま、テキトウに頑張れよ」

商店街の隅のタバコ屋の店主、他の二人よりは喪子に近い年齢(それでも結構上)だが
ものぐさな態度と、無精ひげが、若さを相殺し、実年齢より上に見られている
若い頃グレていたが、喪子の祖母に根性を叩きなおされ、直されすぎてユルイタイプに

元は良いが、常にタバコを咥えていて、無精ひげを生やしているのでだらしなく見える
よく寝ている所を目撃されており、周囲からは寝太郎と呼ばれている

婚姻経験は無く、女性と付き合っても一ヶ月も続かない、料理も出来ないから
もっぱら買って食べるか、出前を取るか、朝は必ず喪子の喫茶店に食べにやってくる
喪子をからかって、偶にちょっかいを出すが、出しすぎて段々本気に
「あんなガキに何欲情してんだ」と頭を抱えるも、吹っ切ったら直ぐに手を出すタイプ


珈琲の香りのする、昭和レトロチックな喫茶店を舞台に、年の差ラブコメが展開
喪子に恋する青年が現れたりして、おじさんたちが結託して追い払ったり
得てせず、三人が顔を合わせて、のほほんとした会話の中でも釘を刺しあったりする妄想
posted by moge at 07:54 | Comment(24) | 妄想

2010年01月04日

私立美吉女園学園

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ8
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1261671259/l50
@喪女板

18 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/26(土) 21:32:46 ID:oyGph9Mq

「ちょwwここ略したらw美w女w学ww」

受験の滑り止めを探していた喪子は「喪女が美女学とか受けたらワロス」の
考えから私立美吉女園学園に目をとめる

元々担任が五月蠅いから仕方なく探していた滑り止め
喪子は深く考えず美女学を受験し……車にはねられ本命を受験できず、
結局美女学に通うことになってしまった

「ま、まあクラスメートの女の子と笑い会った後、
 一週間も経てばネタにもならなくなるよね」

と前向きに考える喪子

しかし喪子は知らなかったのだ
美女学はその名前から女子が敬遠しまくったため、共学とは名ばかりで
今は一人の女子生徒も在籍していないことを―――

ってとこから始まる逆ハー妄想。


隣の席の人
 硬派な一匹狼。が、入学式で喪子を助けたのが運の尽き。
 無条件で信じられる人と刷り込まれた喪子に、体育の二人組や
 お昼ご飯どきなど何かあるたびにすがりつかれるようになってしまう。
 でかい図体や強面に似合わず面倒見いいお人好しのため喪子を無碍にもできず、
 ついには「モコ係」なる二つ名まで拝命する不幸人

「分かった、分かった、分かったから。
 終わるまで傍にいてやるから、しょげるなすがるな裾を引っ張るな」


生徒会長
 空気読まないを信条とするメガネ。公衆の面前や壇上から喪子をいじりまくる天敵
 感情表現がどストレートだけど根はいい人で人望も度胸も柔軟性もある美女学のカリスマ
 だが趣味が最悪なうえに愉快犯な性質とお気に入りほど苛めたいという歪んだ性癖をもつ。
 なので本人自身は喪子が大好きだが、永遠に愛の一方通行

「なんだ、本人が知らなかったのか?お前は自分が思ってるより最高なんだぞ。
 ほら、落ち着け。ありのままでいい。胸をはれ。
 なんてったって美女学史上唯一の女子。しかも全く美女じゃない!最高!」


委員長
 おかっぱ絶対零度。
 喪子に対しては「凛としてるか笑い返せばこんな騒動にもならないのに阿呆な奴」、
 周りに対しては「何が面白いのか理解したくもないな、悪趣味」位にしか思ってない中立
 が喪子に最大の秘密である「実家がエロ下着で流行ってる女物ランジェリーメーカー」
 だということがバレて以来、喪子を監視している

「引き際も解らない奴らに道理を教えてやっただけだ。感謝される言われもないね。
 な、何喜んでんだよ!元はと言えば全部お前のせいなんだろうが!
 もう忘れたのかこの馬鹿!阿呆!鳥頭!
 ……いいいいいいいや、だからなんでそこで実家の話になななな……」


19 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/26(土) 21:34:38 ID:oyGph9Mq
(続き)

リア充先輩
 読モとバンドのボーカルをかけもつ正真正銘のリア充
 脱色しまくった金髪に煙草、ピアス、軽い刺青と
 完璧に別世界の住人だが実は隠れ乙女ゲーマー。
 喪子から敏感に同じ匂いを感じとり、
 「GSとかネオロマとかD3とか語りあいてぇなぁ!」と尻尾ふりふり近づいてくる
 しかし初めて仲間を見つけた興奮と緊張、あわよくば一生の友に!とのあまりにも重い決意、
 近づいただけで怯えまくる喪子と全く仲良くなれそうにない
 好きな声優は緑川と小野坂

「違ぇーんだよ喪子チャンは。レンアイ対象とかそーゆーんじゃねぇのマジ。
 なんつぅかさ、こう……ソウルメイト、みたいな?へへへ。
 …………じゃあ仲良くすればいーじゃんって?
 だって肩叩いて声かけたらまじキョドられんだもん(´;ω;`)ブワッ」


担任
美女学二人目の女性。
年表作りや世界観の裏読みに恍惚を感じるタイプのオタク。
銀英伝がバイブルで結婚したい男は鷲巣様かスネーク
「w美女学なwのwにww」と囁かれる辛さが分かち合えることを純粋に喜んでいる

「あなたが来るのを待ってたの!いざ共に歩まん修羅の道!!」


雌牛
 本名杉本彩。抜群のスタイルで幾多の雄牛に求婚されるも
 さらりとあしらってしまう美女学最後の女にして本物の美女
 何があっても喪子を受け入れ優しく包み込み叱咤激励してくれる(ような気がする)姐さん


十把一絡げ
 なんでもゆるーく笑い話にしてしてくれる同じクラスの皆さん

「たった一人の女とか気にしてるせいで高校生活楽しめなかったらかわいそすぎる」
「クラスメイトになったのも何かの縁だし、普通に接してやろうぜ!」

と思っていてくれるが、いかんせん大多数が附属男子中学校の
エスカレータなことと喪女の男苦手のせいでいまだ打ち解けれない
仕方ないのでまあゆっくり時間かけるべーと遠巻きに見守っている


基本的には姫ではなく珍獣扱いのドタバタコメディ。
蛍の墓を思い出し鬱っていたところ、「「ほら、女も大変なんだよ……生理とかさ」」
と校内中に勘違いされ腫れ物を扱うようにされたり
会長の鶴の一声でミスコンシード選手に担ぎ上げられたり、
委員長とエロ下着を持っていた事が噂になったり、
体育祭で喪子を特別扱いするか否かでまっぷたつになったり、
諸々の騒ぎに全く気づかず屋上で一匹狼とお菓子でまったり過ごしたりするかんじ。
posted by moge at 22:54 | Comment(37) | 妄想

2010年01月01日

石油ストーブが

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ8
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@喪女板

56 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 16:48:03 ID:oBzc1rQb

石油ストーブが時々ゴックン・・・って灯油を飲み込む音たてるんだけど、
そのたびに

「あああ!私の中にいっぱい出てるう!ドクドクいってるうう!・・・さてバイト行かなきゃ」

って妄想してから正気に戻る。
posted by moge at 21:45 | Comment(10) | 妄想

2009年12月31日

サンタのおじ様を捕獲する妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ8
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@喪女板

6 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/25(金) 03:19:17 ID:iQxY/U0N

クリスマスになると毎年サンタのおじ様を捕獲する妄想をする。
窓からサンタさんがこっそり部屋に入ってくるんだけど寝たフリをして、
側に来たときにガバァッ!と押し倒して馬乗りに。

呆気に取られているサンタさんの帽子やら
モッサモサの付け髭やらをゆっくり引っ剥がしていって、

「サンタクロースもこうすれば普通の人ね」

とか言って軽くいじめてやると、あらわになった英国紳士的な
綺麗な顔のダンディなおじ様が「こ、困ります…」って涙目になるんだ。

その後は「イタズラしてごめんね」って事で一緒にプレゼント配りを手伝ってあげる事に。
空を駆けるソリに乗り込むとサンタさんに肩を掴まれて体を寄せられ、
「危ないからしっかり私に掴まっていなさいね」
と甘くて優しい声で耳元で囁かれ、なんか変な気分になりながらも
2人で暖を取りつつぬくぬく空中ドライブ……

色々と会話を交わすうちにちょっといい感じになっちゃえばいい。

「あの…来年のクリスマス……また会いに来ますね…////」
「べ、べつにもう子供じゃないんだから来なくていい!!…でもお手伝いならしてあげるわよ////」

みたいな。
posted by moge at 17:34 | Comment(9) | 妄想

2009年12月30日

暴力的で狂気的なロボット

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ8
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@喪女板

12 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/25(金) 21:54:09 ID:0mtpRB5w
クリスマスで欝なので妄想に浸りたい

最近暴力的で狂気的なロボットというものにあこがれている。
時代は荒廃した未来。
数少ない人類と残された少数のロボットで生活していた。
自治も行き届かずその日を生きるだけで精一杯な未来。

そこで生きるのは知能を持つ戦闘重視として開発されたとある男性型ロボット。
だが高い戦闘能力と引き換えに欠陥構造をもっていた。
ロボット三原則も有しておらず、はむかうものは容赦なく踏み潰し、笑いながら破壊を繰り返す。
破壊そのものを自らの意思とし、喜びはそれひとつ。
その危険性が故に、周りからは欠陥品、故障品などと呼ばれ続けていた。

ある日、彼は辺鄙な場所に立つ屋敷へと入りこんだ。
目的は一つ、屋敷の主が隠しているというレアパーツを奪うことだった。
ロボットはそこに住んでいた家主を惨殺すると屋敷を荒らし始めた。

屋敷をくまなく探し、最後に地下室へと入り込む。
そこには一人の少女(ここでは喪子)がいた。

喪子は鎖につながれその場で座り込んでいた。
どうやら家主に捕らわれていたらしい。
虚ろな眼差しで正面を見つめていた。

ロボットは喪子から情報を得ようと殴る。
その場に倒れた喪子を蹴る。
ボールのようにぽんと跳ねて転がる。

喪子は顔色一つ変えなかった。
瞳は虚ろ、動作は皆無、死んでいるかと思ったが違った。
目の前にいる人間は自らの意思で機能を停止しているのだ。

ロボットは喪子に銃を向け、やめた。
その姿はまさに欠陥品。
自分自身を銃を向けているようで不快だった。

ロボットは喪子を医者に連れて行くことにした。
通常で考えればありえないことだ。喪子との出会いは、
確実に何かをロボットに与えていた。

喪子は誘拐された子どもだった。
家主から様々な虐待を受けたのだろう。
もう元に戻すのは不可能だ。医者はいった。

人であればそうかもしれない。
だがロボットには無限の時間がある。
何十年でも治療し続ければ、直るかもしれない。

それからロボットの介護生活が始まった。

「おい、起きろ朝だ」

彼なりの挨拶。
喪子は反応しなかった。
パンをちぎって口に入れるが、あごは動かず喉も通らない。
水を飲ませようと口に運んでも、あふれてこぼれるだけだった。
排泄物が何度も布団を汚した。

普通の人間ならば根を上げる作業。
それでもロボットは文句を言わなかった。当たり前だ人ではないのだから。
人が感じる苦痛を彼は持っていなかった。


13 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/25(金) 21:55:57 ID:0mtpRB5w
毎日のように世話をした。
医者からは絶やすことなく話しかけるのが良いといわれた。
だから毎日ぎこちなく話かけ、食べ物も喉を通りやすい物を用意した。
自然の中を散歩をさせることは精神的にもいいらしい。と本で学習し、
車椅子に乗せて散歩を始めるようにもなった。

毎日、毎日続く。
人にとっては過酷な介護。
だが彼がいくら工夫を凝らしても、一方的な話を続けても、
それでも喪子は喋らない、笑わない、動かない。

ロボットも心のそこでは分かっていた。
このまま続けても、喪子が動くことはないだろう。
それでもロボットは介護をやめなかった。

喪子を起動できるようにするということは、彼にとって
自分を修理することと酷く似ていた。

初めて出会う同じ欠陥品。
ロボットにとって、初めての仲間だったのだ。

だが、彼の介護生活もやがて終わりを迎える。
彼は介護のために必要な金を、別のロボットを破壊し、その部品を売るという形で得ていた。
一体のロボットと人間がその悪評を聞きつけ彼を倒しに来たのだった。
喪子との散歩中に急襲、自然と彼らは闘う形になった。

性能で圧倒しようとするロボット。力も早さも負けていなかった。
だが、当らない。技は読みきられ、攻撃は一歩でかわされていた。
強くはないが確実に、相手の攻撃があたる。
少しずつダメージは蓄積されていた。

やがて時間がたち、ロボットは膝をつく。
仰向けに転がり天上を仰いだ。完敗だった。
徐々に力が失われていくのが分かった。

視界に、一人の少女が映る。
涙を流し、自分の頭をだいて泣いていた。
車椅子に座っていた喪子が、必死に足を引きずりながらロボットのもとまで這ったのだ。
かすれた弱弱しい声で喪子はロボットの名を呟く。

既にもう自らへの攻撃は止んでいた。
敵は立ち尽くし、哀れむ目で二人の姿を見ていた。

次第に黒くなっていく視界。
自ら顔に落ちる涙。

そのとき初めて、自分が人から愛されたことをロボットは知った。
不安定なロボットは安定を取り戻し、ゆっくりと停止した。


よし今日はこのテーマにしよう。
posted by moge at 12:24 | Comment(16) | 妄想

2009年12月23日

メロンパンナちゃん可愛いよー!

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

669 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/20(日) 02:15:12 ID:o4xtLOVF

「あぁん!もうたまんないよぉ…!」って言いながら
メロンパンナちゃんを抱き締めてキスしてかじる。
で、メロンパンナちゃんに
「だめだよっ!ちゃんとあげるからかじっちゃだめぇ…///」
って言われて、
「ごめん。可愛い過ぎて我慢できない」って言いたい。
押し倒して抱きすくめて、頬っぺたかじりたい。

可愛いよメロンパンナちゃん可愛いよー!
メロメロパンチだって!
可愛いよー。
我慢できないからぬいぐるみ買ってこよ。
posted by moge at 11:41 | Comment(17) | 妄想

2009年12月21日

機械に関する妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

642 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/16(水) 01:47:48 ID:thwN3HbM
昔から機械萌えで機械に関する妄想をしている。

自ら思考し感情を持ったロボットを作るのは並大抵の努力では適わず、
それを実現するための方法として人の脳と機械を連結し人と同じ思考を持った
ロボットを作るという研究がなされた。
脳には死に掛けた女の脳を使い研究は完成した。

しかしこの喪子は何をやってもダメダメ。
戦うことも半人前、頭の回転も遅く、細かい作業をやらせれば手際が悪く失敗ばかり。
かといって曖昧な反応とはっきりしない性格の為まわりからは次第に毛嫌いされていった。

研究が成功した時には世界で既に戦争が始まっていた。
戦力重視の世の中で、大した戦力にもならないと判断された喪子は
鉄砲玉のように危険な戦場に送られる。

だが危険さが彼女の成長を高めたのだろう。100年たった頃には喪子は十分強い戦士になっていた。
最も、はっきりしない人をイラ付かせる性格そのものは変わらなかったが・・・。


そして訪れる新しい時代、ロボットと人が共存する世界、
喪子はその世界で軍隊に入ることとなる。

喪子は組織の蔵書整理の仕事をはじめた。
消極的であるが故に雑用を押し付けられただけだった。
100年たった今も、彼女の実力が認められることはなかった。
戦士としての力が足りていないわけではない。
コミュニケーション能力が不足しすぎていたのだ。
どんなに実績を持っていてもそれを上手く伝えることができない。
もたもたした性格の代償は余りにも大きかった。

喪子はそこで一人の少年型ロボット出会う。
形そのものは量産型で、他のロボットと顔の形は変わらなかった。
少年は笑顔で喪子によろしくといった。

少年も雑用を押し付けられていた。
否、それしかすることがなかった。
元は戦士だった彼は、先の大戦で損傷し論理構造に普遍の技術では
修復不能なダメージを負ってしまったのだ。

彼は目が見えなかった。
また、量産型ロボットを直すよりも、新しいロボットを作ったほうがコストも低い。
彼は見捨てられた。

この程度の損傷であれば、喪子の培った100年の技術で直せると思った。
少年の頭部に手を伸ばそうとして、やめた。

少年は優しい性格だった。
また正義感が強く人々のために戦うことが己の生きる意味としていた。

喪子と少年はすぐに友達になった。


643 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/16(水) 01:48:50 ID:thwN3HbM

あるとき、一体の人型ロボットが暴走する。
警報が鳴り、少年と喪子含む内部のロボット達がすべて集められた。
遠征によりほとんどの戦闘用ロボットがいない状況で沈静化は不可能と思われた。
そこに唯一の戦士である喪子がロボットを沈静化させる。
これが喪子の転機だった。
その日を境に、彼女の力が認められ戦士として配属されたのだ。

戦士となった後も喪子は資料室へ通い、少年と会っていた。
今日はどこで戦った、仕事をした、という他愛もない話を少年に話す。
少年は優しく話を聞いてくれた。心を許せるたった一人の友だった。

だがある時凶悪な科学者が彼の心に漬け込んだ。
私の言うことを聞けば、再びお前を直してやる、と。
少年は拒絶し、耳を塞ごうとしたが断れなかった。
ねたましかったのだ、喪子のことが。人々のために戦うことができる喪子が。
自分も喪子のように人々を守りたかった。

その日から、喪子と少年が会うことはなくなった。

何週間かたって破壊活動を続けるロボットを止める任務が入った。
喪子が現場へ赴くとそこには少年の姿があった。
幾多ものロボットの残骸の中で少年は立っていた。そしてついに喪子にもその剣を向けた。
少年は喪子への憎悪をはいた。だが喪子は知っていった。無表情の中で苦痛に満ちていたことを。
人々を守るはずが、人々を傷つける存在になっていたことを、少年は泣いていた。

喪子はその場で少年を破壊した。
少年の亡骸を腕に抱き、喪子は泣いた。

あの時、直せたんだ。
少年を直していればこんなことにはならなかった。

そんな後悔を胸に、ロボットの亡骸を腕に抱いていた。


という妄想を布団のなかでするのが好きだ
posted by moge at 07:39 | Comment(12) | 妄想

2009年12月13日

魔女といわれ村八分なファンタジーな妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

601 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/13(日) 07:28:47 ID:2h+ZRsmU

魔女といわれ村八分なファンタジーな妄想。

いらずの森と言われる奥深い森の奥にひっそりと暮らすモージョ。
彼女の一族は代々森の近くに住む優秀な薬師だったがあまりに優れていた為、
他の薬師に魔女の噂を広められ迫害されてしまう。

いらずの森は不思議な地で、侵入する者はあの手この手で追い出されてしまうが
彼女の一族は森に敬意を払っていたせいか受け入れられ、逃亡に成功。
しかし不思議な森に入れた事で魔女という噂の信憑性を高めてしまう。

とうとう城から討伐隊が派遣され、何度か森に突撃してくるも
全て森の不思議な力に阻まれ引き返していった。

そうしてモージョの一族は魔女狩りの手に怯えながら、ひっそりと暮らしてきた。

しかし出る事も叶わず入ってくる人もいない森の中、
一族は次第に数を減らし今ではモージョが最後の一人。
一族が森に住んだ後も続けていたように、彼女も薬の研究を続けながら
森に守られ生活していた。

ある日城勤めの一人の若い騎士が、いらずの森の魔女討伐を任命される。
若い騎士は怠惰な性格で、遊びが過ぎた為今回の討伐を命じられたのだった。

まず近隣の村で魔女について聞いて回った騎士は、魔女の一族が元薬師だった事、
何十年も姿を見た者はいなく直接何をされた訳でもないのに災厄が起きると
魔女のせいだと言われていることを知る。

疑念を持ちながら森へと侵入を試みる騎士。
しかし森の不思議な植物や霧、天候に阻まれ逃げ帰るのが関の山だった。

何度目かの挑戦時、動く大木と戦っている時に着地点にいたリスを避けて
着地に失敗し気を失う騎士。

モージョはいつも通り森の奥深くで薬草の手入れをしていたが、リスが彼女を
どこかに誘導しようとしていたので黙って後に着いていった。

着いた先には地面に倒れ伏した騎士の姿。
モージョは彼を住みかに連れて行き手当てを施す。
騎士は暢気に夕暮れまで爆睡。目を覚ました騎士はモージョに気付いても
のんびりと礼を言い放った。

「貴男は私を殺しに来たのではないの?」
「生憎俺は不真面目が行き過ぎてここに来させられた大馬鹿なんだ」

そう言って騎士はあっさり帰っていった。
それからは騎士は森に侵入を阻まれることが無くなり、毎日モージョの元に
たまに土産を持って訪れた。日に日に親交を深める二人。


602 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/13(日) 07:29:41 ID:2h+ZRsmU
↑つづき

しかし近隣でひどい疫病が発生、半狂乱になった民衆が森に押し寄せてくる。
騎士が捕らえられ、モージョは森の浅い所におびき出されて捕縛されてしまう。
このままでは彼女が処刑されてしまう、と騎士は必死に守ろうとするが
恐慌状態の民衆の一人に刺され倒れてしまった。

騎士の名を叫ぶモージョの口は、呪いを吐くと恐れられ封じ込められてしまう。
森の入り口にはすでに火刑の用意がしてあり、すぐに縛り付けられるモージョ。
彼女は一切抵抗しなかった。
足下の薪に火が点けられた。爪先、足首、膝、腰と勢い良く炎が広がる。
その様子を見守る人々。

炎が彼女の胸元を包んだ時、口を塞いでいた猿轡が解けた。
呪いの言葉を聞かされてしまう、と民衆の中に戦慄が走る。

しかし彼女が必死に叫んだのは、愛しい騎士の名前だけだった。

その瞬間目も開けていられない程の突風が吹き荒れ、次に人々が見た時には
モージョの姿は無く火刑に使った木材の残骸だけが残っていた。

騎士が気付いてまず感じたのは冷たさだった。
目を開けると、季節外れの雪が引っきりなしに空から自分に降り注ぐ。
そして傍らには冷たい体。モージョが寄り添うように安らかに目を閉じていた。
騎士はひどい火傷を負った彼女の体を抱き締め泣いた。

モージョの血筋が本当に人を癒す不思議な力を持っていたのか、森が彼女の
願いを叶えたのかは分からないが、確かに死んだはずの騎士は無傷で生き返った。
そして彼女の死と同時に降り始めた雪は、その後何百年も降り続け森とその周辺を覆った。

その後騎士の行方を知る者はいない。
しかし何百年も経ち雪が積もり人がいなくなった彼の地の中心には、見事な大樹が鎮座し
約十年に一度、その樹に「会いに行く」という流浪の賢者がいる。

人々の間では不思議な力で生き返り長寿を得た騎士が、雪に守られた「聖女」に
会いに行っているのだと囁かれ続けた。
posted by moge at 23:23 | Comment(30) | 妄想

2009年12月08日

腐力で戦うバトル漫画

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

529 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/03(木) 13:33:04 ID:0nEY7Ijn
腐力で戦うバトル漫画とか出ないかなぁ


558 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/05(土) 22:37:09 ID:mQfoPfuC

>>529の設定で妄想。オタネタや厨設定満載注意

腐女子の喪子は自分の妄想時には
ドラゴンボールみたいな気(オーラ?)を発していることに気づく

どうやら2012年の天変地異(生物の大体は無事だった設定)により、各地で
似たような能力者が発現しており、各分野で妄想の気は貴重な物として
珍重されているが、オーラを出すと周囲に妄想ダダ漏れのためにオタクは
隠れるように暮らしていた。

そんな折、会社の女先輩が自分と同じ気を出している。
会社では隠れオタクだった喪子だが、先輩の妄想があまりに
凄まじく、思わず話しかけてしまう。

好きなジャンルが同じだったために、先輩と喪子は意気投合して仲良くなる。
暫くして、先輩が一緒に転職しない?と誘ってきたのでどんな会社かと聞くと
耳を疑うような話をしだした

「喪子、実は平和に見える世界の水面下で、オタを尊ぶ世論をよく思っていない奴等がいる。
 リアジュー・DQN連合軍と呼ばれているらしい。奴等はオタの中でも絶大な力をもつ
 腐喪女に無理やりカノウジなる人間をあてがい妄想力を奪い、自分らの仲間に引き入れる
 恐ろしい奴等だ。」

「では先輩はその連合軍とやらを倒しに?」

「いや、少し違う。オタの中でも徹底的にオタ以外を見下し排斥しようとしている、
 チュウーニ・イタタ団というオタク原理主義の組織があってな、その2方が表だった問題を
 起こさない様監視をする組織に入る」

先輩の言ってることの方が余程厨臭いがなと思った喪子であったが、今の会社の
待遇に不満を感じていた喪子は女は度胸、なんでも試してみるもの!とばかりに
その組織に入ることを決意する

無事組織に入れた喪子は日々気のコントロールを学んでいた。
どうやら妄想は激しくアブノーマルであるほど強いらしい。

多くの仲間たちが
「あがけなんて歌詞、恥ずかしくて聞けない〜」だの、
「流石に阿部さんに萌えの感情は抱けない…」だの、
「獣…(';ω; ... 」だの、
喪子はついに国やら元素やら日用品やら
小児向けマスコットキャラを擬人化せずそのまま萌えたり、
3次ガチムチでも萌えたりする高レベルな次元まで難なく進んだ

そして、喪子の初戦闘が始まる。
連合軍基地近くで、対立した組織の戦闘を収めること・連合基地内部の把握が目的。

連合軍基地内部へ進入し、ある程度マッピングを
済ませた後、放射能マークのついた大扉を発見する

余計なことはしないよう上司に言いつけられているも開けてしまう。
そこにはリアジュー共がカノウジ候補に掻っ攫って来た人々だった。

その中で懐かしい顔を見つける喪子。
その人は喪子の中学時代の初恋の人であった。

とこまで考えた
posted by moge at 23:50 | Comment(10) | 妄想

2009年12月07日

ホッケーマスクの殺人鬼と同居

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1252811558/l50
@喪女板

13日金曜に現れるホッケーマスクの殺人鬼と同居することになる妄想をしている。

酒も薬もやれないくせに、グループ内の好きな相手と
リア充ぶってみたくてキャンプ場に訪れた隠れ喪女・モージョ

来たはいいものの案の定リア充はキャンプ場の林で大麻を探しにいくわ
ヤクをキメて奇行に走るわ、男女一組に分かれテントでよろしくヤりだすわやりたい放題。

酒まではどうにかついていけたが完全にモージョはかやの外で、飲み過ぎで
ふわふわする意識の中「やっぱり来なければよかったかな…」と涙目になる。

すると意中のイケメンが一緒にいた女に「ちょっと待ってて」と言い、
「ふたりきりで散歩でもしない?」と持ち掛ける。大喜びでホイホイついていくモージョ。

だがキャンプファイアーからだいぶ離れたところで男が豹変。
草むらにモージョを押し倒し犯そうとする。抵抗すると逆上し、モージョを罵倒しながら顔を殴った。

モージョはこんな男に惚れた悔しさとホイホイついていった自分の浅はかさに泣き叫び、
せめて一発ぶん殴ってやろうと暴れると突然自分を押さえ付けていた男の動きがぴたっと止まり、
顔に生暖かい液が降ってきた。

少し離れた場所に落としたランプ、月光に照らされて男の背中から腹へ貫通した鉈が光るのが見える。
目線を上げると、鉈を引き抜いたホッケーマスクの大男がモージョを見下ろしていた。

夕方バーベキューをしながらリア充が話していた、このキャンプ場にまつわる怪談。
監視員の不手際から湖に沈んだ少年がこの世に蘇り、キャンプ場を荒らす不届き者を
皆殺しにするという。

何年かに一度大勢の死者や行方不明者が出ているという噂の一切が、
そしてそれが真実だという確信がモージョの脳裏に閃いた。

ふとキャンプファイアーの方を見れば、先程まで笑い声や音楽が
響いていたキャンプ場には痛くなるほどの静寂しかない。

「いや…みんな…そんな…」

尻餅をついたまま後ずさり、逃げようとするが恐怖と突き飛ばされて足を痛めたせいで体が動かない。
男の血と止まらない涙で濡れた目に冷酷な殺人鬼の姿が映る――が。

「…あれ?」

なぜかJさんはモージョの顔をしげしげと眺めてから
金色の髪をいとおしげに撫で、心配そうに腫れた頬にふれた。

涙を拭って引っ張って立たせる。
強い力でモージョのジーンズのゴミを叩いて払い、「大丈夫?」とでも言うかのように首を傾げる。
顔を眺められた時点で殺す前に犯す気かとビクビクしていたモージョだったが、
相手の様子がおかしいことに気付いて困惑し、そのせいで逃げることも忘れる。

Jさんはモージョの顔、引き裂かれたモージョの服、
痛めた足を上から下までざっと見て突然モージョを荷物のように担いだ。
ぎゃあやめて離してと喚くモージョの視界に落としたランプの明かりが遠ざかっていった。

殺さず助けたのは、普段殺してるビッチと違ってどうやらこの子は被害者らしいと判断したのと
モージョが若かりし自分の母親に似ていたからってことで
このあと連れ込まれたJの家で埃まみれの家財道具から自力で足を手当てしたり、
逃げようとしたらJさんに立ち塞がれて絵本を音読してくれと手渡されたり
荒れた家の中から息子をいじめっ子に殺された母親の恨みつらみ溢れる手記を発見して、
Jが外見だけどうにか普通に整えた今の自分の子供のころと同じいじめられっ子だったことを知ったり
お腹が空いたと訴えたら森の動物をナマのまま持ってこられて途方に暮れたり、そんな心温まる
エピソードを妄想している。

喪すぎて楽しくなかった日常にも帰りたくなくて、しばらくはJと楽しく暮らすんだけど
人を殺して帰ってきたJを見てやっぱり一緒にはいられないと決意。
逃げ出そうとしたところをJに追われ、殺すつもりはなかったが瀕死の重傷を負わされて
「ごめんね、…また独りにさせちゃうね」と言い残してJに看取られるラストも用意してある

キャラ崩壊と不謹慎さがひどくて誰にも言えないが、
最近シマシマセーターの夢魔と肉屋家族の方も気になっているのでやめられそうにない
posted by moge at 00:50 | Comment(20) | 妄想

2009年12月06日

教育係の初老の紳士に恋をしたい

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

536 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 01:56:13 ID:KgAWBTsr
大富豪のお嬢様に生まれて、教育係の初老の紳士に恋をしたい。

・喪美子5歳
「ねぇじいや。わたし大きくなったらじいやのおよめさんになってあげる」
「ふふ、それはそれは。身に余る光栄ですな」

・喪美子10歳
「お父さまったら、もうお見合いだなんて馬鹿げた事を。私まだ10よ?」
「旦那様は、お嬢様の幸せを一番に考えておられるのですよ」
「そんなの、私の幸せはじいやと結婚する事だわ」
「本当に好きな殿方と出会えば、お嬢様にもお分かりになりますよ。
 さ、お茶を召し上がって下さい」
「…もう、子供扱いしないでちょうだい」

・喪美子15歳
「じいや!」
「お嬢様、どうなさいました?」
「……っあなた、知っていたのね?」
「…お嬢様」
「私が…お父様に結婚するようと。私の知らない内に話を進めていた事を…!」
「お相手の方は大変誠実で人柄も良い青年です。
 あの方ならばきっと貴女を幸せにして下さるでしょう」
「そんなの…幸せだなんて…っ私は貴男の事が…ずっと貴男の事が……!」
「それ以上はいけません。お嬢様」
「……貴男は…私をここから攫っても、私に貴男を攫わせてもくれないのね」
「…申し訳ございません」
「解ったわ…私、貴男の言う様にあの人と結婚します。でも、一つだけ……」
「…!?いけませんっ」
「これが最初で最後…一度で良いの、私の事を…」
「お嬢様!!」
「ねえ、じいや。お願い…私、もう子供じゃないのよ……」

・喪美子20歳
「…久しぶりね、じいや。」
「……」
「前に来たのはこの子が生まれてすぐだったらから、もう4年振りかしら?…早いものね」
「…お母さま」
「前に来た時は、どうしてもこの子の顔が見せたくてこっそり抜け出して来たのよ」
「ねえお母さまったら、これは誰のおはかなの?」
「…坊や、このお墓には、お母様を小さい頃からお世話して下さったじいやが眠っているの」
「お母さまのじいやが?」
「そう…私の、じいやが…。あなたが生まれる前に、病気で亡くなってしまったのだけど」
「びょうきで?」
「そうよ。本当はずっと前から病気に罹っていたのだけど、
 最期まで誰にも悟らせずに逝ってしまったわ」
「お母さま…ぼくとおんなじ名前がかいてあるよ」
「坊やのお名前はこの方から頂いたのよ。
 穏やかで素敵な人だったから、あなたにもそうなって欲しくて」
「ふーん。ぼく、なれるかなぁ」
「…ええ、きっとなれるわ」
「お母さま?…どうして、泣いてるの?」
「……っ坊や、お母様はあなたの事が大好きよ」
「ぼくもお母さまが一番すきだよ。だから泣かないで」
「…っ…愛してるわ…ずっと…」


蛇足だけど長男はじいやの子。
喪美子は一生それを生家にも嫁ぎ先にも隠し通して良妻賢母であり続けた。
posted by moge at 00:38 | Comment(31) | 妄想

2009年12月05日

コテコテの女悪役として

二次元の世界に行きたい喪女 2カ国目
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1243262513/l50
@喪女板

838 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 22:42:02 ID:PrgO48e9
長いしわけわからんので注意

遊戯王DMの世界にいって、コテコテの女悪役として遊戯と対決したい。
初期アキさんやダークシグナーカーリーみたいな、いかにも悪そう、
フェロモンムンムンの大人の女性として登場。

亀のゲーム屋で遊んでる遊戯たち一行の前に現れ、

「フフフ…私はお前を絶対に許さない、遊戯!」

と意味深な言葉を告げ、部下たちに命じヒロインたるじいちゃんを白昼堂々目の前で誘拐。
わざと手がかりを残して逃亡。決戦の舞台としてなんか壮大な塔を用意。
無論途中の階には遊戯たちに恨みをもつデュエリストや金で雇ったデュエリストを配置。
まさしく遊戯王Rな感じで。

対決の際「なんでこんなことするんだ!」と言われた時のために
それっぽい壮大な逆恨みの設定を考えながら塔の頂上で遊戯たちを待つ。

それで遊戯たちが頂上にやってきたら

「フフフ…よく来たわね、長い間このときが来るのを待っていたうんたら」

と長々悪役っぽいことを語る。

そして

「もうじき時間だわ。○○の力で世界は滅びるのよ!オーッホッホッホッホッホ」

とお約束の台詞。

無論遊戯と愉快な仲間たちに「そんなことのためになぜこんなひどい事を!」と非難される。
表遊戯に悲しそうな顔をされ、「こんなかなしいことやめるんだ」と説得されるが高笑いで無視。
「もはや何をしてもむだなこと!ホーッホッホッホ!さあ武藤遊戯、勝負よ!!」とデュエルディスクを展開させる。

このあたりで「許さないぜ○○!!」闇遊戯に交代する表遊戯。

「お前を倒し、悪の力を打ち砕く!」

などと熱く宣言されたあたりで態度急変。

「え…なに……?私、武藤遊戯さんとデュエルしたいんですけど…
 あんた誰…?ってかなに?呼んでないんですけど…」

と見知らぬストーカーに迫られた人みたいに迷惑そうにして場を困惑させる。

表遊戯に交代するまで

「え、ちょ、なんなんですかいきなり。私遊戯さんと話してたんですけど、何…?マジ迷惑……」

とあくまで一般人みたいな態度をとる。表遊戯に戻ったら

「さあゲームの幕開けよ!貴様を倒し、世界を絶望にそめてあげるわ!デュエル!!」

と何事も無かったかのようにデュエル開始。
前代未聞の闇遊戯放置プレーを展開させる。仲間ポカン状態。

長々書いたがとにかく表遊戯とハモりで「デュエル!」って言って
悪い声で「私のターン!ドロー!!」と叫びたい。
私の最愛のカード達をソリッドビジョンを堪能したい。
そしてサイマジの一撃で倒されたい。

作画は表遊戯が島村と高橋、あとは加々美と武藤と澤田と井上(社長専用)。
ギャグ顔は原、悪い顔とうつむいた所から頭を上げるモーションは羽山でお願いします。



遊戯王―デュエルモンスターズ光のピラミッド
posted by moge at 00:15 | Comment(20) | 妄想

2009年12月02日

少女モジョーヌは檻の中で判決を待つ身であった

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1252811558/l50
@喪女板

437 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 17:18:26 ID:UvL2Ybj8
舞台は中世ヨーロッパ的なファンタジー世界。
世間は病み、民がいわれのない罪を押し付けられ次々に処刑される時代。

少女モジョーヌは檻の中で判決を待つ身であった。
彼女の父がひょんなことから国家への反逆罪を言い渡され
唯一の家族であるモジョーヌも捕らえられ投獄されたのだ。

離ればなれにされた父はどうしているだろう、
助かることは難しいかもしれない――そもそも、私も処刑されてしまうかもしれない。
だけど私が無罪になったとしても、唯一の肉親である父を失ってどうして生きていけるだろう?

モジョーヌにとって見通しのつかない判決ヘの時間は永遠にも思えた。
ぼんやりと鉄格子に寄り掛かり時間を過ごしていると、日の届かない牢に灯がともり、
ゆらゆら揺れながら近づいてくる。

「おまえが新しい罪人か。あの大逆人の娘だそうだな」
「わたしは罪人ではありません!!
 今すぐここから出して!!父だって、父だってなんの罪も…!」
「父親の判決は決まった。有罪だ」
「!!…そん…な……」
「近く極刑に処する。後が詰まっているのでな、近日中に執り行われるだろう。
 おまえの判決は出ていないので、ここから出ることは適わないがな……」
「いやっ…いやよ、…父様!!父さまぁあ!!」

看守のような男は無慈悲にそう告げ、泣き崩れるモジョーヌを置いて出ていく。
それからその檻の担当になったと見える男は、食事を毎日モジョーヌに運んでくるが
悲しみに暮れるモジョーヌは抜け殻のようになり食事を一切摂ろうとしない。


438 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 17:22:38 ID:UvL2Ybj8
恐らくモジョーヌは見せしめのため父親の後を追うことになるだろう。
「餓えて死なれては困る」そう言い、檻の中へ入って来た看守を
モジョーヌは弱り切った体で押し倒し

「父様が何をした!!わたしが何をしたというの!!
 この鬼、国家の犬め…!!あんたが死ねばいい!!」

と喚き、不自由な手でつかみ掛かる。
喚き声は涙混じりになり、やがて鳴咽となる。無抵抗を貫く看守の頬には冷たい雫が落ちた。
手枷で擦りむけたモジョーヌの手をとった看守は、彼女を腕に抱き耳元で「許してくれ」と囁いた。

看守は言わなかった。
自らのかつての想い人もモジョーヌの父と同じ罪でこの世を去ったことを。
この仕事に就き、国家に忠誠を誓った矢先に愛しい娘がどんな目に遭い、そして殺されたのかを。
モジョーヌの流す涙を拭き取って汚れた髪を撫でながら、看守は時間が許すまで彼女を抱いていた。

「許してくれ」その一言の他に看守は何も言わなかった。
だが看守は訪れるたびモジョーヌに声をかけ、とりとめのない会話をしては去ってゆくようになった。

頑なに目も合わせなかったモジョーヌは
やがて食事をとるようになり、口を開き、看守に微笑むようになった。
けして死刑に触れることのない話題。一言交わしただけで終わることもある。
死の恐怖に怯えるモジョーヌの心には確実になにかが芽生えつつあった。


439 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 17:24:53 ID:UvL2Ybj8
モジョーヌの死刑の日は、彼女の知らぬところで刻一刻と近づいていく。

ところで、この狂った国にはある決まり事があった。
この国の宗教では処女は神のものである。
男に汚され堕ちてはじめて、女の命を奪うことが許されるのだ。

しかしそれは乙女が罪を免れる理由にはならない。
処女と思しき娘は審査員の見守る中、時に審査員に、または看守に、もしくは死刑執行人に
「審査」と称した暴行を受け、身も心もぼろぼろにされて「清らかな身ではない」と死刑へ回される。
それは彼らにとって一種の役得でもあった。

ある時見慣れない顔の男たちがモジョーヌの檻の前へ立った。
一様に下卑た笑みを浮かべ、

「薄汚れちゃあいるがなかなかの上玉じゃねえか」
「もったいねえなあ、どうせ殺しちまうんだもんな。せいぜい楽しませてやろうぜ」

と口々に呟く。

不穏な空気に怯えるモジョーヌに、立派な身なりをした男が言った。

「死刑執行にあたり、モジョーヌ=ドゥセ=モティナスの審査を執り行う」

男たちは審査員を残して次々に檻へと入り、
わけもわからず固まるモジョーヌへと距離を詰め突き飛ばす。
一人は手枷のついた腕を押さえ、一人は着の身着のままだった服を引き裂いた。
悲鳴をあげるモジョーヌの口をふさぎ、ささやかな膨らみを痛いほど掴んで
白い脚を無理に開いて押し入ろうとする。

男たちが必死に抵抗するモジョーヌの頬を張って髪をつかんだ時、檻の外から声がかかった。

「そいつから離れろ。その女は俺が目を付けていたんだ」

頑なに役得にあずかろうとしない同僚が珍しいこともあるものだと、
他の看守たちは渋々モジョーヌから体を離す。

痛々しい姿になってしまったモジョーヌを冷たい目で一瞥し、下卑た言葉を吐いて乱暴に愛撫する。
どうして、何であなたが。言葉にもならず泣きじゃくるモジョーヌに、看守は何も答えなかった。


440 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 17:26:50 ID:UvL2Ybj8
監視される環境の中、二人の間にできた絆を気どられるわけにはいかない。
優しくしてやった分、突き落とされたときのショックは大きくなる。
看守はそれを承知していた。

だが死に瀕した彼女がこれ以上傷つけられると知ると、いてもたってもいられなかった。
だったら――せめて自分が。最初で最後、出来るだけ傷を減らしてやりたい。

裏切られた悲しみでいっぱいになりながらも意中の男に触れられて、
モジョーヌの身体は看守を受け入れる準備を整えていた。
押し入られる痛みに堪えて目をつぶると、瞼を拭うものがある。
目を開けると見たこともない悲痛な顔をした看守がモジョーヌの涙を拭っていた。

引き結ばれた唇が動く。
クリアになった視界で口の形を読む。

――許してくれ。

そして看守は驚くほど優しくモジョーヌに口づけた。

初めてのキスを受け入れながら、モジョーヌはすべてを悟った。
自らの辿る運命。看守の最後の優しさ。身体に伝わる痛みも忘れた。

父の死刑が決まった日。
奇しくもあの日と同じように、看守はモジョーヌに許しを請うたのだ。

掠めるようなキスは実に短い時間で終わった。
だが目を見れば看守の本心が聞こえてくる。男たちの囃す声も何も耳に入らない。
看守に揺さぶられながら、モジョーヌは永遠のような時間を過ごす。
不思議と心は安らいでいた。


441 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 17:29:03 ID:UvL2Ybj8
まだ痛みの残る身体を引っ張って立たされ、連れられて檻から出ていくモジョーヌ。
ふと看守を振り返って微笑み、踵を返して歩いていく。

その笑顔はとりとめもない会話のとき男に向けられていたものと何も変わらない。
立ち尽くす看守の耳に遠くの広場の歓声が届いた。
罪状を読み上げる声。彼女を罵倒する聴衆の怒声。
それらが斧を振り下ろす音で途切れる。

男は、誰もいなくなった牢の前でいつまでも泣いた。


余談だが

・看守のいない間に男たちに犯されて死刑にされる
・看守の見守る中男たちに次々輪姦されて以下省略。看守は手を出せない。
・看守と想いは通じたが、次の男へ彼女を渡さなくてはならない。
 立ち去る看守に微笑むモジョーヌ

というバッドエンドと

・看守がモジョーヌを助けて手に手を取って逃亡

というハッピーエンドがある。

レディコミみたいは褒め言葉です
posted by moge at 14:00 | Comment(27) | 妄想

悪魔や妖怪が仕事として人間界に来ている妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1252811558/l50
@喪女板

482 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/29(日) 17:49:44 ID:zinZJLXB

悪魔や妖怪が仕事として人間界に来ている妄想

人を誘惑したり騙したりして、生気を貰い、それを魔界で還元し暮らす
いわば、人の生気が通貨のような役割をしている
最近は色々とアレなので、死なない程度に持ってくる決まり

喪子は見習いダメダメ淫魔、容姿も平凡で、淫魔な技量もない
淫魔の癖に経験がなさ過ぎてウブ、余計に仕事がうまく行かないと悪循環
最近では、魔界でも相当な田舎にある喪子の実家から
人間界で働くのは諦めて、帰ってきて結婚でもしろと言われている

喪子も己の出来なさ具合に悩み、教官に相談
教官は無精ひげを生やした、タバコの似合う大人
ものぐさだが面倒見がいい人で、頑張ってる喪子も見ているので
最後のチャンスに、恐らく此処ならと、とある一家を見つけてくる

妻に先立たれた父一人に、大学生の長男、中学生の次男、末っ子小学生の一家
こんな男家系なら、一人ぐらいは騙せるだろうと教官はビクビクする喪子を
魔界の穴からその家庭に向けて放り込む、文字通りぽいっと

空から落ちて来た喪子を、見つけたのは次男と末っ子
思わず魔力で浮いてしまった喪子に、リアルラピュタとはしゃぐ兄弟
あなた達の生気を貰いに来ましたとは言えず、慌てる喪子

魔界では、地上に落ちるまでに何の対策もしない喪子に、頭を抱える教官
座学や魔法の成績はいいのに、実践になるとトコトンだめだとため息を吐く

人に浮いている所を見られた喪子は、頭が真っ白に
慌てすぎた喪子はふら付いて転び、庭の植木鉢に頭を殴打、気を失う
次男&末っ子はビックリして、とりあえずと喪子を家の中に連れ込む

何とかセーフと教官は喪子の書類に、仕事開始の印を押すのだった


(続く↓)
483 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/29(日) 17:51:23 ID:zinZJLXB
(>>482の続き)

夜、帰宅した父親と長男は、台所からいい香りがするのに気付く
次男と末っ子の笑い声に、頬を緩めながらキッチンに入ると
エプロンをした喪子が申し訳なさそうに出迎えた

頭にたんこぶを作った喪子は、いっそシラきり通す事に
子供達に質問された際に、覚えていないと言ったら記憶喪失だと騒がれ
なら、その手で行こうと決めたのだ、授業で習ったとおり
人間の男には手料理が良いとの事なので、料理も作っておいて
どうか此処に置いてほしい、できるだけ泊めて欲しいと頼み込む

理由を話された父と長男、父は良い人過ぎるため、親身になり
長男は、怪我+記憶喪失、よほど嫌なことが、身なりは良いだけどと
色々考え、勝手にDVから逃げる女性と言う考えになり家に匿おうということに
あまっていた、鍵付きの部屋を与えられ
なんともご都合主義な展開に助けられ、喪子と一家の生活が始まった

父親→子供を育てるのに精一杯で浮いた話はない、喪子が少し妻に似ていると思う
長男→研究者タイプ、思考回路が独特、モテるが変わってるためすぐ別れる
次男→軽く厨二病、敵から喪子を守らなくてはと思っている、妙に偉そう
三男→母親を誕生と共に亡くす、喪子に母を重ねつつ、仄かな思いも抱いている

お風呂でバッタリや、パジャマのボタンどきどき等のお決まりハプニング
会社に書類を届け、若い奥様ですねといわれたり、酔った長男に押し倒されたり
ハッと、本来の仕事を思い出し、自分から迫ろうとしたりと色々起きる

途中、あまりにもツヤっぽい事が出来ない喪子を心配して
教官が訪れ、喪子の部屋でこっそり淫魔用のエロレッスンが開催されたりする

最後は、悪魔祓いの女がやってきて、淫魔だということがばれる
淫魔でも良いからと、家族が悪魔祓いを追い払ってくれて残ることになったり
颯爽と現れた教官に助け出され、もう良いから俺と結婚するかとかなったりする

次男とは思春期っぽい感じのエロ、末っ子は将来僕のお嫁さんみたいな
長男、父、教官とは、結構大人っぽいエロの妄想だったりします
posted by moge at 01:32 | Comment(25) | 妄想

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