2009年09月23日

偶然手に入れたランプから魔神が現れてさぁ大変!

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

10 名前: 彼氏いない歴774年 投稿日: 2009/09/14(月) 07:43:32 ID:raSg8EPH

ありがちだけど、偶然手に入れたランプから魔神が現れてさぁ大変!な妄想ばっかしてる。

ガチムチ半裸ターバンな人間嫌いの魔神はさっさと願い事を言えって
半ば脅してくるけれど、喪子はまさかの事態に中々願いを決められない。
願いを三つ叶えるまで、魔神は主人である喪子の部屋に同居することに……みたいな。

魔神は不敵な感じで、仲良くなったらナチュラルに世話を焼いてくれるといい。
喪子が仕事から帰ると魔神がご飯作っておいてくれたり、筋肉触らせてくれたり、
「ご主人」呼びで悪役っぽくニヤリと笑いながら強引に迫ってくれたりするといい。

願いを叶えてサヨナラもよし、魔神が人間に帰化するもよし、喪子が魔界に行くもよし。
魔神の過去やら出生やらも考えると止まらないw



ルパン三世「sweet lost night」〜魔法のランプは悪夢の予感


posted by moge at 22:17 | Comment(21) | 妄想

2009年09月12日

英雄に仕える幼子の妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

26 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/07(金) 12:20:26 ID:cPJUgbUh

英雄に仕える幼子の妄想
ファンタジー的な世界での主従

喪子は伝説の勇者の子孫
……ではなく、代々英雄に付き従った従者の末裔
栄光の陰に○○家ありと言われる血族
有能な補佐役の家系であり、喪子の家系の子を従者にすると
天下を取れるとは、実しやかに噂される

しかし、いまだ幼い喪子は一族の中でも凡弱だった
父祖から継ぐ多くの魔力はあるが、ソレをうまく使えない
多くの英雄の子達、誰もが喪子を己につけることに眉を潜めた

そんなある日、青年に謁見をと父に促され、大きな城へと向かった
金色を持つ美青年、喪子が唖然としていると、父とその青年の会話は進む

「これなるは我が娘、喪子にございます、こたびの召還は何ゆえの事で?」
「我が血にお前等が従うは宿命、父祖の代より決まりし事……それを寄こせ」
「…しかしながら、之成るは凡弱にございます…血族の、先に寄こした者は?」
「アレが優秀か?あのような驕った愚か者、とうに見切った」

父の前で気分を害したように奇麗な顔を歪める青年
そんな青年に、喪子は父の隣から、猫の子のように摘み上げられる

「お前の子だ、血筋も十分、凡弱で結構、その程度で揺らぐ我ではない」
「……まだ幼いのです、世は汚のうございます、どうか…どうか別の者を!!」
「お前も父と言う事か…だが、血には逆らえまい……ほら、誓え」

トン、と青年に前に降ろされる、自分の倍の背丈のある美しい人を見上げる
自然と膝を突く形に、頭を垂れ、手を胸の前で組む、自然とそうなる
幾代も続いてきた主従の関係、強い力に従う血筋がそうさせる

「誓え…血が覚えているだろう」
「…我が主よ、いく如何なる時も、忠誠を誓い、御身の剣に盾に成りましょう」
「して、何とする」
「我が身、我が血、貴方の先の敵を屠り、貴方の後に出来る道を守りましょう」
「もう一度だ、誓え」
「誓います、永遠の忠誠と、果てなき親愛を貴方に」
「ならば我も、永遠の信頼と、変わりなき親愛をお前に」

口に出したことのない難しい言葉が、喪子の口から流れ出る
その口上は、主従両者の血が相手を「相応しい者」と認めなくては出てこない口上
その言葉に、目前の青年……いや、主は満足したように微笑み、父は肩を落とす

その日の王宮では、変わり者王子がやっと従者を決めた事に騒然となり
その上、従者は○○家最弱の幼子だと言う事に、さらに混乱をもたらすのだった


喪子はまだある程度幼いので、王子は喪子を小脇に抱えうろつきます
様々な所に傲慢な美丈夫が幼子を抱え出没するので
ある意味世界の怪異になっていたりします


29 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/08(土) 14:26:58 ID:LpyspyRj
鬱蒼と草木が生い茂るとある森の奥深く
美しい館がひっそりと鎮座している
その館の庭園で、王子の膝の上、喪子は出されたケーキを頬張っていた

「……始祖の伝説を辿るつもりかい?こんな山奥にまで来て」
「大まかに言えばそうだ、このような機会はまたと巡らぬ」
「だが、役者が拙いだろ?……そこの膝の上の娘、あの血筋とは思えないね」
「思えぬのに分ったか……これは幼く凡弱、だが、血は裏切らぬ」

美しい館の主人は見目麗しかった、王子が金の髪を持ち『明』を現すならば
漆黒の髪を持ち、白い肌の彼は『暗』を現すように静寂を持つ

「血筋だって事は分る、血から芳しい香りがする…しかし、従者が膝に居るようでは」
「これは凡弱、故に己を知っている、全ては我に従うこと、それがこの者の意義」
「君の危機に役に立たないじゃないか?……僕にだって腹に抱えるものはあるよ」
「お前の一族は元は闇側だったしな……好きにしろ、出来るならばの話だが」

黒髪の青年の体が動く、テーブルセットは既になぎ倒されて距離は近くなった
常人ならざらぬ身体能力は、彼が人ではない血をその身に持つということ
しかし、振り上げられた剣は、王子を斬ろうとする寸前で止まっていた

「なるほど……これは怖いね、可愛いが牙を持ってる、磨けば鋭くなるね」
「本来、あの血を持ち、真に己を知るものは、主が「おらねば」凡弱だ……だが、これには我が居る」
「よほど濃く継いだのか、血に残る記憶と同じ……ならば共に、この子が居るなら」

喉元には磨き上げられた銀のフォーク、距離を測り、寸分の違いも無く喉仏を狙われている
先ほどまでケーキを食べるために使われていた其れは、いまや立派な武器だった
青年は剣を放り、愛しげに首に突きつけられた銀のフォークを撫でる

「僕は君のためにコイツに付く、之もまた血が誘う決まりだ、だがそれだけじゃない」
「わたしのため?いままさに己を傷つけようとしていた人間のために……?」
「君のため、僕の始祖が闇の血を裏切ったのは、伝記に書かれたように英雄に傾倒したからじゃない」

此の世の至宝を扱うかのように、黒髪の青年は喪子を抱き上げる
喪子の手の銀のフォークは持たせたまま、何時その先で突き刺されても構わぬと言う様に

「英雄の片側にたたずむ者の、一瞬輝きに、一瞬で心を支配されたからだ……今のように」

見上げるように高く上げられる、眩しいものでも見るかのように
触れられているところが熱を持つ、其れは目の前の青年の喜色を現しているようだった


「もう良いだろう…それ以上触れるな変態、まったく闇の者は倒錯的で困る」
「仕方ないでしょそう言う血筋なんだし、人が混じってるから感情倍増しだね」

「フン、至上最悪のロリコンだな、気持ち悪いことこの上ない、始祖が泣くぞ」
「でも、至上最強のロリコンに言われたくないなぁ、王族で英雄筋なのにロリコンって世も末だね」

「「……ムカツク」」

一方、英雄の血と、闇の血は、基本的に仲が悪いようであった

以後、三人で様々なところを巡ったり、出掛けたりするようになりますが
両者とも相手の事をロリコンだの幼女趣味だのと罵りますが、傍から見たら両方ともロリコン
余りにも不思議な三人組のせいで、世直ししても余り気付かれなかったりします
posted by moge at 17:52 | Comment(36) | 妄想

2009年09月11日

妄想と隣り合わせに

妄想世界から帰れない喪女
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@喪女板

48 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/09/09(水) 05:53:02 ID:7EJlZZkt

まず大好きなキャラを勝手に近所に住んでるという設定にする

いつ何時彼に会ってもいいように身だしなみには気を抜かない
うっかり彼に遠くから目撃されてもいいように姿勢良く歩く

スーパーで買い物する時も、出会ってカゴの中見られたりした時に
インスタントやお菓子ばかりだと恥ずかしいのでパプリカなんか入れちゃって自炊アピール

本屋でも漫画や雑誌などを見てミーハーと思われたら困るので山本周五郎を手にとる

家ではいつ彼が訪ねてきてもいいように掃除を欠かさず、ルームフレグランスをふりまく
もちろん室内ではシンプルなワンピースでさりげない部屋着もオシャレアピール

などという生活を一人暮らしを始めて約6年続けている
彼が紙面から出てくることは未だにない

でもいつか絶対逆トリップしてくるに決まってるので、
これからも妄想と隣り合わせにこうして暮らしていく
posted by moge at 23:51 | Comment(20) | 妄想

2009年09月07日

生意気なハリネズミ

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@喪女板

244 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/09/07(月) 21:33:23 ID:JhrIbCxq

私「ああ・・・・もう疲れた・・・・
  このまま何もかもほったらかしにして出てったらどうなるのかなぁ・・・・」

シェイミ「お前みたいなのが居なくなっても誰も心配しないでしゅよ。
     ミーはご飯と宿が無いと嫌でしゅけどね。
     今より広くて静かでミー専用のベランダのある家に移るんならいいでしゅよ。
     ご飯ももうちょっと葉緑素の多いヤツにしろでしゅ」

私「なんだかんだ言いつつ、ついてくるんだ」

シェイミ「なっ、ミ、ミーはお前に捕まったから仕方なくお前についていくだけでしゅ!!
     ニヤニヤしてないでさっさと仕事場に戻れでしゅ!!!」


映画見たときは、なんだこの生意気なハリネズミは・・・って思ってたけど
人生に疲れて初めてツンデレも良いなって思えるようになった

ありがとうシェイミ。妄想だけど。



ギラティナと氷空の花束シェイミ―劇場版ポケットモンスター
posted by moge at 23:02 | Comment(11) | 妄想

2009年08月31日

遺跡や廃墟はロマンです

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

178 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/30(日) 01:18:08 ID:REX3+WbZ

遺跡とか軍艦島とか、廃墟とかけっこう好きなんだが
そういう場所を見てると、なんかこう妄想がわいて来る

荒廃した都市に居る喪子、周りは瓦礫で困惑している
手やら足やらに傷あって、喪子自身も瓦礫から這い出した後である
混乱して半泣き状態の喪子は、誰も居ないと思っていたのに突然声を掛けられる
そこには軽症を負ってはいるが、喪子と同じように五体満足の青年
喪子と青年は駆け寄り二人してこの状況について話し合う

今年はテレビでも騒がれていたマヤの予言の年、予言の日
想像していなかった事が起こってしまったらしいと、二人は結論を出す
幾日起とうとも、救助は愚か、他の人間も中々見つからないのだから
それでも生き残った以上は何とかしないと、青年と喪子は協力し生きる道を模索するのだった
……的な、半サバイバルの「これからを作ろう!!」な妄想

実は青年は喪子より数日前に目を覚ましており、誰も居ない瓦礫の町で絶望していた
やっと喪子を見つけて、人が居た→女の人は弱い→守らなくては→守るのが使命だ!!となる

男らしく守るが内心では依存してしまっている感じで、少しでも喪子が怪我をすると過保護に
紳士的な態度を保つが、夜喪子が寝てから、ちゃんと存在しているのか
己が寂しすぎて作り出した幻想ではないのかと、喪子に触れて確かめていたりする
一方、喪子は青年に過保護なほど世話を焼かれ、迷惑を掛けすぎていると不安になったりする

後々、他所で生き残っていたグループと遭遇、共同生活で集落のようになって行く
喪子は青年にばかり迷惑を掛けれない、己にも出来る仕事があれば青年と対等に!!と喜ぶが
青年の依存は「己以外の人」への依存から「喪子」だけへの依存に変っており、嫉妬の嵐
他の男と微笑み会う喪子に我慢ならんと、喪子を連れ去り
集落から離れた、朽ち掛けているビルの中、月の光が差し込む一室で、強引に喪子の唇を奪って………

……みたいな、森に飲まれて行く都市と、新しい文明の幕開けみたいな
喪子と青年がその集落が出来て初めての夫婦になり、喪子はのちの一族のリーダを産む
時代が進むと話を脚色されて、そこに出来る国の神話になったりと、遺跡や廃墟はロマンです。

爽やか青年に、依存されてぇ……
posted by moge at 22:18 | Comment(12) | 妄想

2009年08月24日

魔王を倒した勇者一行が攻略対象

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
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@喪女板

141 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/24(月) 16:49:24 ID:JNIIsfms
乙女ゲ妄想
くさいあおりセリフまでかんがえました。
長くなります。もうしわけない。

喪子は喪国第一位王位継承者の喪王女様。
毎日を平和に過ごしていた喪子は、ある日魔王にさらわれてしまう。

テンプレート通り喪子を人質に世界征服を企む魔王。
世界は日を追うごとに魔物が増え、空は澱む一方。

そこで喪王は

「魔王をうち倒し喪子を救い出した勇者は、喪子を花嫁に与え次期王に任命しよう」

というおふれを出す。

そして見事6人の勇者が魔王を倒し、喪子を救い出したのであった。
世界は平和に包まれ、喪子も無事救い出した。
何もかもが丸く納まったかのように見えたのだが……。
 
ここまでがプロローグ。
 
魔王を倒した勇者一行6人が攻略対象。
初期から全員(一部を除き)好感度は高いので、喪子を慕うメイドや使用人、
喪子との結婚を望む他パーティからの妨害をどう二人で潜り抜けるかが主な攻略になる。


以下勇者一向説明。
 

喪国騎士団所属の騎士
 金髪碧眼・高身長・物腰も柔らかい騎士道精神に実直な王子様タイプ。
 国や喪王、喪子に対する忠義心も厚く、使用人や勇者一行にもウケが良いので、
 妨害イベントが少なく一番攻略が簡単。
 始終敬語で騎士団員としての態度を崩さないが、
 プロポーズイベントを受けてやっと呼び捨てにしたり対等な口をきいてくれる。

 「私は喪子様をお守りする騎士として生まれたのです。
  どうかあなた様のお傍に一生仕えさせていただきませんか?」

 
幼馴染の使用人
 喪子がまだ幼かった頃、喪王が慰問に出た先の村で拾ってきた戦争孤児。
 喪子のことを妹のように思ってはいるが、一人の女性としても見ていてジレンマを感じている。
 自分の両親を殺した敵国のことを憎く思っており、敵国の王子(後述)の妨害イベントには
 悪ノリも含めて一番身を乗り出している。イメージ的には某3G。

 「俺は……その、お前のことを、もう妹としては見れないんだ。
  妹としてではなく、一人の女性として、お前を愛してる。」

 
続きます。


142 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/24(月) 16:51:12 ID:JNIIsfms
上の続きです。
 

敵国の王子
 長い間喪国と争い合っていたリア充国の王子。ナルシストで声が小野坂●也。
 「どうせ結婚しなきゃいけない身分なんだし、
 どうせなら喪子ちゃんみたいな可愛い子が良いなあと思って」
 みたいなタラシ台詞を吐くが、実は一番に両国のことを考えていて、
 戦争政治を行う父が一筋縄では喪国と和平を組むわけがないと思い魔王討伐に出た。
 デレて(心を開いて)からが早い。それまでは牛歩攻略。

 「俺と一緒に、国を変えてみないか?君の国と、俺の国を。
  国民の未来や、子供たちのために、二人の国を平和にしよう。」

 

元軍人のバウンティハンター
 喪子との結婚も王位継承権もどうでも良い。金だけ寄こせな俺様バウンティハンター。
 6人の中で一番攻略難易度が高く、選択肢を少しでも間違えるとせっかくの妨害イベントも
 一人で無理やり解決(例えば倉庫に閉じ込められる→扉爆破とか)してしまったりする。
 加えて女性にも酒にも金にもだらしない。一緒に城を抜け出すイベントなんかは
 喪子をほったらかして風俗店に入ろうとする。
 攻略の糸口は愛銃他仕事道具。そこから過去話が聞き出せる。

 「いいか小娘。俺様に意見すんな、口答えすんな、生意気言うな。
  テメェは俺様の言うことだけ聞いてりゃ良い。結婚すんぞ。」

 
喪子専属の執事
 喪子が16歳になってからついているバトラー。喪子の初恋の相手。
 40代前半くらいのおじさまで、寡黙かつ有能。もとは喪王の執事だった。
 使用人たちの妨害が無いかわりに勇者一行からの妨害が多い。
 喪子のことはまだまだ子供扱いをするが、そうやって喪子の気持ちに
 気付かないフリをして自制している。

 「お嬢様にはいつかお伝えしたい言葉がありました。
  どうかわたくしめの……いや、ぼくの妻になってくれませんか?」

 
謎の白魔法使い
 来歴の一切が謎に包まれた魔法使い。本当は魔王の部下で人型の魔物。ツンデレ。
 魔王の思想についていけず寝返ったのだが、かといって喪子と結婚したいわけでもなく、
 そもそも魔物なので傍観を決め込んでいた。
 一番最初に魔物ということを見破るのは喪王(この時喪子は影で二人の会話を聞いている)。
 それが喪子へ想いをたしかにした時だったので、決心がつきプロポーズイベントに至る。

 「俺は魔物だし、魔王様のもとにもいたけど、でもやっぱりあんたを諦められない。
  あんたがなんて言おうと、俺はあんたを、つっ、妻に迎える!」
 
 
あとは全員攻略で魔王攻略のシークレットルートとか、未婚女王エンドとか、
特殊条件でそれぞれの裏エンドがあるといいな。

騎士裏エンド:騎士ヤンデレ化で軟禁される
敵国王子裏エンド:敵国に人質状態で無理やり嫁がされる

みたいなかんじで。

妄想やゲームの中でくらい逆ハーさせてくれよ。
posted by moge at 21:59 | Comment(23) | 妄想

2009年08月13日

幸子は分かってる

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ7
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1249365174/l50
@喪女板

70 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/12(水) 05:12:22 ID:2mxQCFl6

喪子には何個か上の大好きな幼なじみの青年がいる
ふざけあったり悪戯されたりしつつも誰よりも喪子を信じ、助けてくれた彼
喪子は彼の誕生日に告白しようと決めていた

しかし誕生日当日、彼は過去と決別し夢のために東京へ行くことを知ってしまう

夕暮れの帰り道、幼なじみはいきなり喪子を抱きしめる。

「喪子が好きだ。押し込められるような生活の中で、喪子だけが俺の救いだった。
 お前の隣に、俺以外の誰かがいるなんて耐えられないんだ、喪子……!」

切なく情熱的に囁かれる愛の言葉。
けれどあんなに欲しかった言葉なのに、喪子は少しも喜べない

実は喪子は病気を発症していたのだ。
それは日常生活には差し障りないが医療費が高く、生命の危機を孕んだものだった
彼が夢を追うことを決めたのなら、自分の一緒にいたいという思いはワガママだ。
幼なじみには何も憂うことなく、未来だけみていって欲しい

―――彼の新しい門出に、自分みたいな枷なんていらない

喪子はその思いから、彼を手酷く振ってしまう


心に穴が開いたような喪子。
上京する幼なじみの見送りもできず、何日も
放課後をぶらぶらと夢遊病のように時間を潰す

気づけば喪子は巨大小林幸子人形の前にいた

彼と幸子人形をみて騒いだ日を思い出した喪子は、
ついに誰にも言えなかった思いを幸子人形にぶつけてしまう

止まらない涙。
その喪子の涙をそっと拭う固い指

彼女を慰めたのは、目の前の動き出した巨大小林幸子人形だった

すっくと立ち上がった小林幸子は、しゃもじを放り出し
泣いている喪子を掌で優しく包むと夜の新潟を走り出す

驚き困惑した喪子が、どんなに暴れようと幸子は彼女を離さない
高速にのったとき、ついに幸子の思惑に喪子は気づいた

(小林幸子は、東京へ向かっているんだ!多分…………私のために!!!)


71 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/08/12(水) 05:14:28 ID:2mxQCFl6
(続き)

おりしも北九州に台風十三号が上陸していた。
東京へ近づけば近づくほどひどくなる暴風雨

喪子はたすきでくるまれ、幸子の両手で
雨が一粒も入らないようにみっちりガードされている

けれど幸子は違う。

雨、風、飛んでくる障害物、車にぶつかり
幸子の体がまた一枚、また一枚と少しづつ剥がれ飛んでいく
あんなにキレイだった割烹着も泥まみれだ

「やめて、幸子!あなたが壊れてしまう!!
 いいの、私は彼の重荷になりたくない!あの恋を諦めたんだよ!」

しかし幸子の目は喪子の言葉を信じていない。見据えているのは前だけ
それでも制止しようとする喪子の頭を、幸子の親指がふわりと撫でた

(……自分は、今までこんなにひたむきに何かをしようとしたことがあっただろうか)
(彼に、話すことも、一緒にいることも、努力もしようとしなかった。諦めてた)
(だって自分を誤魔化す方が、私も彼も傷つかずに済むから)
(幸子は、分かってるんだ。誤魔化せるはずなんてないこと)
(忘れるなんてできない)
(……だって今でも、こんなに胸が熱くて切ないんだよ……!!)

喪子は子供の頃みたいに嗚咽も殺さず泣き続けた。
幸子は歩みを止めずに高速をひた走る

海から朝日が昇る頃、ついに東京が見えてきた

しかし満身創痍の幸子の前に、バリケードが立ちふさがる
騒ぎを聞き駆けつけた自衛隊だ

攻撃されれば幸子の体は耐えきれない。
二人は説得を試みる

しかし喪子を降ろすための手の動きが場に恐慌をおこした
遂にパニックになった一台の戦車が幸子をねらう

当たる、と確信した瞬間。
弾は全て防がれた。ふせいだ電柱。電柱を持つ合金の掌。

二人を庇う広い背中はまさしくお台場のガンダムだ

ガンダムはゆっくりと近づいてくる

すると幸子は大事な物のように丁寧に喪子を巨大ガンダムに手渡した。
喪子が掌に無事についたのを確認する

人形の顔は変わらない。
そのはずなのに喪子には幸子が幸せそうに微笑んだように見えた。
つい自分も幸子にむけて微笑む

その瞬間、幸子は安心したかのようにぼろぼろになって崩れていった……

自衛隊を飛び越えたガンダムの手により、お台場に着いた喪子
ゆっくり降ろされるとガンダムが元いた位置には、眠れない夜を過ごした体の幼なじみがいた

喪子は今度こそ彼を見つめる

握りしめた手の中には幸子のたすきの破片
そう。あきらめないことを、幸子が教えてくれたのだ

喪子は涙を拭うと自らの足で大地を踏みしめ、幼なじみの元まで走っていくのだった―――


巨大な物ってなんで動かしたくなるんだろうね
posted by moge at 12:17 | Comment(38) | 妄想

2009年08月03日

おじさんといっしょ

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

329 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/22(月) 00:39:19 ID:Yfk2mmIC

【おじさんといっしょ】
〜枯れた40代と脳内同居〜

おじさんの亡くなった友人の娘とか、関係は何であれ
おじさんは喪子にうかつに手を出せない状況
喪子の何気ない行動にドギマギして、弱りながらも目が離せない

「おじさん、映画見に行きませんか?友達にチケット貰ったんですけど」

「…え」

「あ、ダメですか」

「いや、ダメっていうか…他に、いないの?」

「何がですか?」

「友達とか……恋人とか」

「いませんよ!友達は彼氏とデートだし、全然相手にしてくれないんです!
 …あと、そういう意味じゃなくてですね…その」

「?」

「…おじさんと映画とか、行ったことないなあ、って…」

この後、再度照れたように「ダメですか」と聞く喪子に色々なものを抑えつつ、ぎこちなく頷く
跳びはねて喜ぶ喪子を見て「…どこまで自惚れていいんだか」と悶々してデートの日までじりじり待つ

明日朝早いのに何やってるんだ私!中年万歳!



おじさんは白馬に乗って
posted by moge at 23:45 | Comment(14) | 妄想

2009年07月29日

世は世紀末!みたいな近未来系妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

586 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/07/29(水) 19:39:41 ID:fJjvux55

世は世紀末!みたいな近未来系

内乱の果て、アメリカとロシア領に分断され、荒廃した日本。
戦場には多くのサイボーグが登場し、戦場はハイテク化されていた。

喪江は交通事故で半サイボーグ化した、システム操作型の西側軍人。
高高度を飛ぶ電子指揮の飛行機から、ヘリや兵士に偵察した情報を送る。

半サイボーグの喪江は作戦地域のサイボーグ兵士と神経をデータリンクし、
情報を収集することもできた。


サイボーグがゲシュタルト崩壊したけどまだまだ続く
 
ツヅキアル\(^o^)/オワテナイ
posted by moge at 23:05 | Comment(16) | 妄想

2009年07月15日

高校球児のピッチャーになりたい

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

483 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/07/10(金) 23:09:44 ID:2C5oMnUU

次に生まれ変わる時は、高校球児のピッチャーになりたい。

中学まではほぼ無名だったけど、甲子園で鮮烈デビューを飾って日本中を熱狂させたい。
イケメンじゃなくて良い。中の上くらいの硬派な醤油顔でいたい。

基本は剛速球のストレートで勝負するタイプ。変化球はフォークのみ。
相棒のちょいぽちゃ&がっちりなキャッチャー(主将)は、自分の我侭を
何でも聞いてくれる、甘えさせてくれる「おかん」でいて欲しい。

一見、地味で硬派そうに見える自分は、実は相棒に対しては凄く甘えん坊。
自分は女子やマスコミに騒がれても調子にのらず、むしろ騒がれるのを怖がる。
インタビューマイク向けられたら相棒の広い背中に隠れたりとか、
ベンチでもたれかかって寝ちゃうとか、
練習中に悪ふざけをしてチームメイト達とちちくりあうとか、
負けたら悔しくて相棒に抱きついて泣いちゃうとか、
そういう「微笑ましい」ところをテレビカメラに撮られて、
テレビで流されて、ようつべとかにうpされて腐女子達に「萌え」って言われたい。
相棒×自分で同人とかいっぱい出されたい。

高校野球の春夏を制覇してからめでたくプロ入りしたい。
でも女子アナとかモデルには引っかからない。
夜遊びも嫌い。浮いたスキャンダルは一切無し。
しっかり者の幼馴染と無難に結婚して1男1女をもうけとけば良いと思う。

プロになっても相変わらずキャッチャーに甘えるクセは抜けておらず、
チームのベテラン正捕手の後をいつもくっついて行動し、「仕方ねぇな」
と言われつつも面倒みてもらいたい。

数年日本で活躍した後、すごいトレード金と引き換えにメジャーデビューしたい。
日本人=童顔に見えるので、
「HEHEHE、カモン、ジャパニーズボーイ」
とかナメきってるスラッガーを次々と三振に討ち取りたい。
ここでもキャッチャーに甘えるクセが治らず、既婚者だが隠れバイの
イケメンキャッチャーをやきもきさせたい。

要するに総括すると、一生キャッチャーに甘えたい。
posted by moge at 01:31 | Comment(19) | 妄想

2009年07月09日

四天王に愛されたい

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

436 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/07/04(土) 03:20:06 ID:0Zr5sdAY

最近、なんか神仏が好きだ。
神仏と恋愛する妄想をする。
別に仏教とか興味ないのに、何故か暴走してとんでも設定の妄想を始める。

神たちの手違いで、誤って命を落とすことになってしまった一人の少女。
神たちは少女をすぐに転生させる準備をするが、転生には多少時間がかかる。
転生の時が来るまで天界で過ごすことに。
そこで出会う神仏たちとの恋。
しかし、遂に転生の時が…。
みたいな。

・持国天
自信家でややナルシスト。
タラシではない。
落ち込んだ時には傍らで琵琶を弾いて慰めてくれる。

・増長天
明るく熱く喧嘩っ早い。
少々強引で身勝手な部分も。
独占欲が強く、よくヤキモチを焼く。

・広目天
真面目で堅苦しい。
いつも優しく接してくれる。
天界のことをいろいろと教えてくれる。

・毘沙門天
クールで無口な恋愛下手。
いざというときは頼りになる男前。
ピンチになると必ず助けてくれる。

四天王に愛されたい('A`)
乙女フィルターかかってるから、いろいろおかしいけど。
…皆悲恋です。
posted by moge at 15:15 | Comment(21) | 妄想

2009年07月04日

トランスフォーマーみたいな妄想

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
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@喪女板

416 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/07/02(木) 03:13:35 ID:3Bli4TI0

昔から機械とか乗り物が大好きだったから、よくトランスフォーマーみたいな妄想をする。
バイクやパソコンでもするけど一番するのはやっぱり自動車。


喪子はようやく貯めた貯金で中古車を購入する。
少し古い車だったけど、喪子には可愛らしく思えたし、
なにより自分の働いた給料で車を買ったことが誇らしかった。

週末は車をピカピカに磨いてラジオを聞きながら出掛けるのが習慣になる。

そんなある日、憧れていた先輩に彼女がいることを知った喪子は
会社帰りの信号を待っている途中泣き出してしまう。

「こんな喪女の私なんか…」と泣きじゃくる喪子の耳に飛び込んできたのは「I was born to love you」。

ラジオなんかつけていないのに、と驚く喪子をよそに流れ続ける歌。
歌が終わると「僕は あなたが 好き」とぎこちない機械音声が。
よくわからないがどうやら九十九神的なものらしい。

その後も変わらず喪子は車を可愛がり、毎週末洗車をしてドライブに出かけたりする。

そのうち喪子にも恋人ができ、車は雰囲気に応じて然り気無くBGMをかけてくれたり、
デートの終わりが近づくと鍵をロックしたりと車なりに気を使ってくれる。

そんなある日喪子はドライブの帰宅途中土砂崩れに巻き込まれてしまう。

意識が戻るとあたりは真っ暗で電波も通じない。
途方にくれる喪子に車が語りかける。

自分は喪子が引き取ってくれなかったらスクラップになっていたこと、毎週末欠かさず
磨いてくれたのが嬉しかったこと、恋人ができたのは嬉しかったけど少し嫉妬したこと。

ぽつぽつと語ると

「僕が喪子を助ける。
 僕はポンコツだからきっと壊れてしまうけど悲しまないでね。君が泣くのが一番悲しい」

と続けた。

驚く喪子をよそに車はクラクションを鳴らしたりなんとかタイヤを動かそうとする。
喪子は必死に止めるけど車はそれを無視して動き続ける。
暫くするとクラクションに気づいたレスキュー隊が喪子を助け出す。
車に近寄ろうとする喪子を救急車に乗せるレスキュー隊員。

泣くことしかできない喪子の耳に届いたのは
途切れ途切れの「I was born to love you」だった。


一切話さない機械も好きだけど九十九神系も好きだなあ。
とりあえずバンブルビーがイメージにぴったりで笑った。
posted by moge at 00:36 | Comment(35) | 妄想

2009年07月02日

逆トリップ

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
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@喪女板

391 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/30(火) 23:14:50 ID:jHSI9LEz

版権妄想ですまないが。

はまった作品で最近は逆トリップ妄想をしている。
今は12世紀の中近東で暗殺者やってる白い人をよく現代日本に召還している。
あらすじはこんなん。

喪子はゲームが趣味の一人暮らしのさえない社会人。
PS3の念願のアクションゲーを手に入れてwktkしながら
それを起動させると不思議な光が部屋を包んで略。

自分の部屋の中に唐突に現れた屈強な体躯の怪しげな男。

男にダガーを喉元に当てられてgkbrしつつも、
喪子は鍛えられた妄想力とオタ知識で瞬時にこの状況を理解した。

(ペロッ…これは…逆トリップ!!)

目の前の殺気立つ男は、今まさに喪子がプレイしようとしていたゲームの主人公のアサシン。
アサシンは喪子へダガーを突きつけながら、何事かを問いかけているようだが、男の言葉は
日本語でもなければ英語でもない。何を喋っているのかわからず、動揺のあまり喪子は口を
パクパクさせることしかできなかった。

そんな様子をみて埒があかないと悟ったのか、
アサシンは喪子を突き飛ばすと身を翻し部屋の外へと出ようとする。
そんな怪しげな格好で外にでるのはまずい、と必死でアサシンを止める喪子。

殴り殴られの末に、なんとかアサシンを引き止めるとこに成功した喪子は、
冷たいお水とカントリーマームをアサシンに差し出し、食べるように促す。

警戒しつつも一服するアサシンを横目に、喪子は殴られた箇所を冷やしながら
ネットでアサシンの居た時代と言語を調べる。


392 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/30(火) 23:15:45 ID:jHSI9LEz
続き。

ゲームの舞台は12世紀の大シリア。…大まか過ぎて言語の特定ができない。
とりあえずアラビア語あたり、と適当に目星をつけて喪子はダッシュで近所の本屋へ走る。

アラビア語辞典を小脇に抱えて部屋にもどると、
アサシンはまだおとなしくカントリーマームを食べていた。

文法はわからにので、必要な単語を辞書でひきながらまず自己紹介をする喪子。
一生懸命に喋るが、発音が間違っているのかアサシンは怪訝な顔をするばかりで
ろくなコミュニケーションがとれない。
なんとか自分の名前だけを理解してもらうが、喪子はこれからのことが不安だった…。

その後はアサシンの服を調達するために初めてメンズものの服や下着を買う喪子や、
喪子同伴の外出先で街中を縦横無尽にパルクールするアサシンに喪子があばばばしたり、
少しずつ、喪子はアラビア語を、アサシンは日本語を覚えてきてコミュの幅が広がってきたり、
お金の使い方や、現代で人殺しはダメ、絶対を解ってもらったり
アサシンがホームシックにかかったり、
彼の無国籍問題に頭を抱えたり、なんとか元の世界に帰してあげられないかと喪子が奮闘したり…
の楽しくも頭の痛い共同生活を妄想している。

ちなみにラブはない。



【Xbox360】アサシンクリード(プラチナコレクション)
posted by moge at 01:17 | Comment(25) | 妄想

2009年06月26日

会えばいつでも剣を交わす

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@喪女板

138 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/05/19(火) 20:51:12 ID:JIju7MXF

喪子は民間出身の喪国軍人。
己の力のみで厳しい縦社会を成り上がってきた。
協調はするが実践では一匹狼タイプ。
近頃喪国は領土侵攻を狙う池面国と戦闘を繰り返している。

「よう!」

広い戦場で男が喪子に声をかける。

長身痩躯の美麗男子、けれど挑戦的につりあがった目、短く借り上げた短髪が
より彼の男らしさと魅惑的で危険な香りを際立たせている。

彼は喪子の親しい人でもなんでもなく敵国の池面国の人間。

池面国は豊かな資源を生かし発展を遂げる、近代的な国。
一方喪国は古い慣習を守る保守的な国。

喪国育ちの喪子には軽いノリの近代男は異星人並みに扱いづらい存在。

「会いたかったぜ」

まるで離れた恋人との再会を喜ぶような言葉を吐きながらも容赦なく太刀を振るう男。
喪子も一歩もひるまない。

「私はお会いしたくありませんでした」

「相変わらずつれないねぇ」

軽口を叩きながら鋭い攻撃を仕掛ける男を、食えない奴、と思う喪子。
以前戦場で剣を交わして以来お互いをライバルと見ている2人は
会えばいつでも剣を交わすそんな関係。


139 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/05/19(火) 20:52:20 ID:JIju7MXF

けれど情勢が悪化しいよいよ喪国が滅亡の危機。
喪国は池面国に降伏。

けれど喪国の軍部の有志達が一矢報いようと池面国に乗り込む。
その一行に恩師のためとか色々あって加わざるをえなくなった喪子。

圧倒的不利な状況で池面国に乗り込む。

そこで再会する2人。

ボロボロの衣服、流血だらけの出で立ちで現れる喪子に言葉を呑む男。

「剣を取って下さい」

「おまえな...」

こんな状況で勝負などできるはずがない。
そう思う男。

少なからず男は喪子のことが気に入っていて、
戦場にありながらも喪子との真剣勝負が楽しみだった。

でも今剣を取れない、と思う。

喪子のほうは男が敗戦国の哀れな自分に情けをかけているのだと思い憤る。

「取って下さい」

男は溜息を吐く。

「無理無理」

いつもの軽い様子で拒否する男。
喪子は血管ぶっちん切れる。

「ならば斬り込むまで!」

喪子の攻撃をひょいひょいと何も持たずに交わすのみの男。

「どうしたんですか!いつものあなたらしくもない!」

剣を振るい続ける喪子、いつになく気負い殺気立っている。

そんな喪子の剣を一瞬の隙に足で蹴り上げ、投げ飛ばす男。

「何を...!」

剣士である喪子には神聖な剣を足で蹴り上げるなどの所業が信じられない。
男も剣士であると思っていたのでその礼のなさに憤る。

「あなたは剣士としての志はないのですか...!」

「ねぇよそんなもん」

あっさり言う男。
へなへな力がぬける喪子。

こんな男のためにわざわざ剣をふるったのかと自分が情けなくなりその場にへたりこむ。
その足下に座り込む男。

「振るえるわけないだろう」

そして喪子の手にさっき投げ飛ばした剣を握らせてやる。

「おまえ、死ぬつもりなのに」

ぐっと両手で喪子に剣を握らせる男。

「俺に殺されたかった?」

喪子の手に剣を握らせたまま、男は喪子の頬に触れ、子供をあやすような声で言う。
いつもの軽い調子とは違う、とろけるような優しい声で。

「俺のとこに来いよ」

「...私には何もないんです、戦う場がなくなれば」

「いいから」

そう言って傷だらけの喪子を問答無用でかつぎあげる男。
その背中でボロボロ泣く喪子。

国を失って生きていく希望が見えなくなり、死ぬつもりで池面国に乗り込んできた喪子。
実は男は政治家を出すような大きな家の次男坊で、そこで一緒に平和に暮らしたりするといい。


あーツンデレしたいよ!ツンデレしたい!
世は可愛い子しか許されないけど妄想ではツンデレなんだ!
posted by moge at 22:49 | Comment(16) | 妄想

2009年06月16日

ある日家に帰ると

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

297 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/15(月) 01:25:46 ID:VfqwQDtK

「もげぷぎゅぎぎ」
「何?ご飯?」

ある日家に帰ると、いつも私が座っている特等席(一人掛けソファ)にこの謎の生物が座っていた。
豚のような猫のような兎のような犬のような何とも言葉で表現しにくい奴。
今どきの言葉で言うと…ブサカワイイ?

でも鳴き声はお世辞にも可愛いとは言えない。正直キショい。
けどほっとくのも何なので、こうして世話をし始めた。

「ほい、ご飯だよ」
「ぎげげー!ぷぎゃー!」

喜んでいるのだが笑われてるように聞こえるのはきっと気のせいだろう。うん。
こいつの好物らしい(適当にあげたら勢い良く食べたので)皿に乗っけた豆腐を目の前に置いてやる。
すると皿を掴み目にも止まらぬ速さで豆腐を食べ始めた。

「味無いのに…美味しいの?何もつけない豆腐」
「がつがつがつがつ」
「まあ聞いちゃいないよね」

ものの数分でそいつは豆腐を平らげた。
勢いのあまり四方に飛び散った豆腐の残骸も残さず綺麗に。
私が皿を持って台所へ向かうと、そいつは私の特等席にいそいそと歩いていき座った。

「お気に入りだよね、そこの場所」

返事は無い。分かりきったことだけど何故だか話し掛けてしまう。
一人暮らしなもんで話し相手も居ないからね。
ブサカワイイ謎の生物でも話したくなっちゃうワケですよ。

「あーあ、お前さんがイッケメ〜ン☆なお兄さんだったら良かったのに…」

盛大に溜め息をついて皿を洗い終えると私はそいつの横に座る。
ぷぎぷぎと鼻を鳴らしている。キショい。

「あ、でもいきなりイケメンが私の部屋に居たら…。…警察呼ぶわな、普通」

不法侵入という言葉が脳内を駆け巡った。

私はその場に横になる。そいつも犬で言う伏せみたいな状態になって休んでいるようだ。

「ちちんぷいぷい、イケメンになぁ〜れぇ〜♪……なんつって」
「ぎゃぷぷ」

頭に浮かんだ呪文を言ってみる。
当然何も起こらない。

しかもこいつに笑われた気がしたので一発殴ってやった。
それから私は急に眠気が襲ってきて、その場で眠りについた。

「大学で色々あったからなあ……。おやすみ…ブサカワイイ生物……」

私がすっかり熟睡している真夜中、何かが光って、物音がした…気がした。



自分で考えといて鳴き声きめえw
続きは…まあいっか。
お粗末。
posted by moge at 21:56 | Comment(16) | 妄想

2009年06月07日

妄想レベル

空想妄想がやめられない人のスレ part10
ttp://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1224905095/l50

@生活板

2 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2008/10/25(土) 12:25:43 ID:+2Wh5RW8
病的妄想レベル

レベル1
食わず嫌い王を見ているときに、自分だったら、好物は○○で、
嫌いなものは××にするなぁと何気なく考える。

レベル2
漫画やドラマ、ゲーム等をやった後(またはやっている最中)
自分だったらストーリーをこう脚色する・オリジナルキャラを入れる・
最終回後のキャラのその後を考える

レベル3
空想妄想に没頭する時間がなくては生きていけない。

レベル4
空想妄想をしていると、顔に出て、自分も笑ったり怒ったり泣いたり
独り言を言ったりしてしまう。


3 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2008/10/25(土) 12:26:18 ID:+2Wh5RW8
レベル5
「もしやあの人は私を殺そうとしているのでは」「この考えが読まれているのでは」
と被害妄想気味になる。

レベル6
起きて行動するうちの半分近くが妄想に使われる。

レベル7
妄想をしているときのほうが、現実で動いているときより目が輝いている。

レベル8
妄想に浸るあまり、現実がつまらなく感じる。飽き飽きする。

レベル9
現実と妄想の区別がつかなくなり、妄想の中での言動を
リアルで(他人の前で)してしまう。

レベル10
現実と妄想の境目が全くなくなる。黄色い救急車で運ばれる。



妄想姉妹 〜文学という名のもとに [DVD]
posted by moge at 02:39 | Comment(45) | 妄想

2009年06月05日

機械獣と軍人

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1241285942/l50
@喪女板

215 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/04(木) 23:51:18 ID:6MhNtizN

機械獣に乗り込んでの戦闘で国同士が争ったり盗賊団があったりする国の話。

喪子はある義賊要素の強い盗賊団に所属する切り込み隊長的存在。
機械獣の扱いが抜群にうまく、盗賊団リーダー(男)には一番信頼されている。

所用のため砂漠を一人、機械獣に乗って横断していた喪子だが、
途中で軍人機械獣に出くわす。

相手は一機。

すぐに決着がつくかと思いきや相手も少佐クラス以上の腕らしく、なかなか戦闘が終わらない。
吹き荒れる砂嵐やら野生化した機械獣の乱入やらすったもんだであちこち移動しながら、
3日3晩闘い続け、終いには互いにもつれ合って崖から転落。しかし、途中の岩棚に二機とも引っかかる。

気絶していた喪子は目を覚ますとコックピットから出て機械獣を調べる。損傷が激しく、通信機もアウト。
どうするか考えていると、軍人機のコックピットが開き、中から青年が現れる。

喪子はその姿にはっとする。その青年は、幼い頃に住んでいた町の、隣家の少年だった。
隣家、と言っても、青年は国家要人のご子息で、一方自分は安アパート住みの貧乏娘。
幼い青年が町のガキ共に泣かされてたのを、持ち前の気の強さで助けたことがきっかけで
親しくなったものの、身分違いから引き離され、そのうち貧乏が悪化してアパートを出て、
野垂れ死にかけたのを盗賊団に拾われた、というのが喪子の経緯。

こんな形で会いたくなかったと思いつつ、よく考えれば盗賊団+砂漠活動中だった喪子は、
頭はフード、口元はマスク、ぶかぶかのマントという姿なので、喪子どころか女ともバレようがない。

光線銃を向けてきた青年に、「このままじゃお前も野垂れ死にだ」と喪子は言う。
軍人機もひどい有様だった。けれど、銃を向けてくる青年を無視してよく調べてみれば、
自分の機械獣から無事な所を移殖すれば動けるようになるレベル。

一縷の望みをかけて喪子は整備を始める。青年は雑用しかできない。
(軍では整備士が整備をするので、必要最低限は知っていても、二機使用等の複雑な整備はできない)
使えん奴め、だとか喪子は色々青年に言って、青年は青年で、黙れ貴様がおかしいんだとか言う。

3日くらいかけて整備完了。
その間は喪子が毛布を青年にくれてやったり、軍人携帯食を分け合ったりしつつ、微妙な距離感のまま。

機械獣は操縦者がインプットされている上、一人用なので、青年しか軍人機には乗れない。
喪子は「近くのスクラップ場から使える部品を持ってこい、私の機械獣を整備する」と言う。

軍人機、崖を登っていく。
それを眺めながら、まあ、戻っては来ないだろうなと喪子は思う。

日暮れ後、焚火の前で膝を抱える喪子。あいつの背、私より低かったんだけどなあ、
そう言えば昔あいつに告白されたことあったよなあ、

でも「自分より強い男が好み。お前みたいな泣き虫は嫌」と振ってやったよなあ、とか色々思い出す。
そのうち寝る。


216 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/06/04(木) 23:52:11 ID:6MhNtizN
(続き)
起きると軍人機が戻ってきている。頼んでおいた部品を全部持って。
喪子は驚くが、青年は「俺の責務は貴様を殺すことでなく、捕まえることだ」と言う。

喪子、怪しいそぶりを見せないようにと光線銃を突き付けられながらも、自分の機械獣の整備完了。
二人とも崖を登る。

喪子と青年の機械獣がにらみ合う。再び戦闘開始。

だが、喪子の機械獣の健康なところを移殖した軍人機と、
スクラップ場から持ってきた部品をつなぎ合わせた喪子の機械獣では、スペックに大きな違いがある。
喪子の腕でもカバーしきれず、喪子の機械獣は倒され、軍人機に踏まれ拘束される。

出ろ、と青年がスピーカーを通して命令する。喪子はコックピットから出る。
両手をあげると、青年もコックピットから出てくる。手には光線銃が握られている。

青年が目の前まで来たところで光線銃を奪い取ろうとするが、そこはさすがに男女、
喪子はあっさり仰向けに倒され青年が馬乗りに。

額に銃を突きつけられ、まあこいつになら殺されてもいいか、と喪子は静かに思う。
そこでいきなり青年が喪子のマスクをはぎ取り、口づける。

軍人の強姦は多かったので、喪子は必死に抵抗。
光線銃をとろうとするも、青年、あろうことかそれを投げ捨て、喪子の手首を拘束。

お前そこまで堕ちたかと、悲しいような寂しいようなで頭がぐちゃぐちゃになる喪子。
ようやく青年は体を離すが、貴様、と喪子が言うのを遮る。

「十年越しの片想いだ。最初から気づいてたさ」

喪子からは青年の顔は逆光でよく見えない。

「私は貴様の、好みの男になれたか?」

喪子、と青年は囁くように言い、もう一度口づける。

この後は喪子は捕虜になって他の軍人の慰み者になるのを青年が守る、腕を買われて軍所属ルート、
国を捨てて駆け落ちルート、盗賊団リーダーによる救出劇ルート(リーダーvs青年ルート)、
盗賊団と青年と組んで国を変えようぜルートなど。

機械獣と軍人たまんね\(^o^)/
posted by moge at 18:06 | Comment(24) | 妄想

2009年05月16日

男装の麗人

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
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@喪女板

75 名前: 彼氏いない歴774年 [sage ] 投稿日: 2009/05/14(木) 00:56:01 ID:E3upTzQC
深夜につき妄想大暴騰してとまんねえ

昭和の男装の麗人ネタ
微妙に下。

時代は開戦直前。
喪上川は海軍の男装士官。

下の名前も顔立ちも中性的。
混血ですらりと背も高く(日本人比)貧乳、フワフワした髪を短くして撫で付けている。
見た感じ二枚目。

さる駐在武官の娘で、秘密に関わってしまい、
外国の機関から守るため軍に隠匿されている。(理由は適当)
そのため性別を偽り、気象観測の士官として、海軍航空隊に所属していた。
成りは眼鏡の優男で、叩き上げやベテランには頭が上がらない毎日。

そんな喪上川少尉を気にかけるのが、戦闘機パイロットの日比谷大尉。
腕は確か、朗らかで飄々とした日比谷大尉は喪上川に会っては絡み、
何かと飲みに連れ出し、酒を飲んでは絡む。
喪上川も日比谷大尉を憎からず思っているが、自分の正体だけは明かさずにいた。
 
ツヅキアル\(^o^)/オワテナイ
posted by moge at 15:19 | Comment(30) | 妄想

2009年05月12日

言葉のレッスンからスタート

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ6
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@喪女板

57 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/05/10(日) 14:28:14 ID:kB/Xwixb
異世界迷い込み系が最近のツボ
それも、言葉のレッスンからスタートとかがいい

喪子は二十代半ば、新人ではなくベテランでもない位の社会人
ある日の会社帰り、住宅街を歩いていて突然森に遭遇
ビックリして振り返ると後ろも森、傍らに美しい泉
突然知らない場所に出てしまった、数日間森の中でさ迷い
結局、戻ってきた美しい泉の傍で喪子は意識を失う。

次に目覚めた時に目にしたものは、美しい天蓋と豪奢な部屋
傍らに付き添う、金髪碧眼の美しい青年だった……
しきりに話しかけてくる青年だが、喪子には何を言っているのかわからない
世界の端では水が落ちる地図、指先に光がともる不思議な現象
喪子はそこが異世界だと気付く、意味の分からない状況と不安
喪子が涙を流すと、青年は安心しろとでも言うようにそっと抱き締めた

それから、喪子は青年の家で暮らすことになる
単語から、日常会話、等を老齢の男性(じい的な)等に家庭教師をしてもらい
また、礼儀作法も教え込まれながら生活を始める

段々言葉が分るようになって理解したのは
青年の家柄が高位の貴族(公爵とか)であることと、騎士でもあること
おまけに、喪子は身体的な特徴からか、子供っぽい性格からか
此方の世界では歳相応に見られていないと言うことだった

使用人からはあだ名のように「ちい姫様」と呼ばれているし
勉強などを頑張ると、ご褒美にと高価なお菓子やら人形を貰える
青年が選んでくるドレスもヒラヒラの可愛らしいもので
それは……と嫌がると、青年は駄々っ子をあやす様に撫でたり抱き上げたりする

身体的にもこの世界の人間は、遺伝子的に喪子より遙かに体格がよく
その点から、十台初めから半ばに掛けてのような扱いを受けるのだった
喪子はどうやら青年の養い子として引き取られ
この世界でノーブルの仲間入りを果たしたことになったらしい

この後、青年の甥っ子(兄の子)のツンデレ銀髪少年(十代)と顔合わせをさせられたり
カミカミの単語練習や、人形を抱えて寝るのを見られて、青年にこっそり萌えられたりしつつ
喪子は青年と穏やかな異世界ライフを過ごすこととなる
心の中に元の世界の友人や親兄弟を思いながら……

(続く)

58 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/05/10(日) 14:32:42 ID:kB/Xwixb

(>>57の続き)

いくら歳月がたっても帰れる兆しが無く、喪子もこの世界に根を下ろす決意をしていた

青年は喪子を可愛がり、喪子も子供じゃないと主張しつつも青年の庇護下のもと
銀髪少年と喧嘩の末打ち解けたり、青年を癒したり、初めての恋文を貰ったり
じいに(賢くお育ちに…)と泣かれたりしつつ幸せな生活が続いていたのだったが……

ある日、青年の所にある女性が現れる
その女性は公爵令嬢で、青年のことを気に入っている女性
ボンキュッボンのスタイル抜群な女性であり、青年との婚姻を望んでいる
何処の出とも知らない養い子を疎ましく思ってもおり
また、青年が喪子が…とか、喪子と…等とばかり話しているので
何とかして喪子を追いやろうと考えていた

喪子も、付き合いだと、公爵令嬢と出かける機会が多くなる青年を見て
段々と面白くなかったり、寂しさを感じたりするようになる
そんな落ち込んだ喪子を励まそうと、銀髪少年は以前にも増して喪子に寄り添う

ある日の晩のこと、遅い時間に、貴族階級の騎士の付き合いから帰った青年は
いまだ喪子の部屋に少年がいるのに眉を潜める、注意するため喪子の部屋に向った青年は
仲良くベッドに寝転ぶ二人を見て激昂する(喪子的には弟のような感覚なだけ)

少年は青年に頬を殴られる、少年を庇う喪子に青年は更に激昂
喪子は軟禁状態にされる、それでも喪子は「少年はわるくない」と青年に訴え
それを聞いた青年は輪を掛けて不機嫌になる

そんな話を聞いた公爵令嬢はこれはいい機会だと思いつく
ある夜会の日、青年に向かい、年若い二人、この際だから交際を許してあげたらいいと
少年の許婚となれば養い子様の未来も安泰で、御家の発展にも繋がるでしょうと
青年にアドバイスする、そんな公爵令嬢の言葉に表面上では微笑みながら流す青年

まだ早いのでは、あの子はまだ幼い、礼儀作法も十分でない
公爵令嬢の焚き付けに、色々と理由をつけて悩みながら岐路につく青年

己の館が近づいてきたそのとき、青年は見てしまう
部屋のテラスと、その下の庭先で人目をはばかり言葉を交わす少年と喪子を
その光景を目にしたとたん、青年は湧き上がるような怒りを嫉妬だと気付く

青年は館に飛び込み、喪子の部屋に駆け込むと、喪子を奪い去るように抱き上げ
己の部屋へと進んでゆくのであった……


この後、青年との18禁ルート、青年の部屋にプチ監禁でも実は大人だから、
紆余曲折の後に、大きな包容力でラブラブ結婚ルート

純愛に勝るものなし、ツンデレ少年の決死の潜入、叔父さん僕に喪子をください!
ならば俺を倒せ!平穏、御家安泰幸せ結婚ルート

バットで監禁18禁、叔父、養い子、甥、愛憎の末に、私もとの世界に帰りました
え?あれって、夢だったのルートがあったりします。
posted by moge at 16:29 | Comment(23) | 妄想

2009年05月10日

自分がジムリーダーだったら

空想妄想がやめられない人のスレ part10
ttp://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1224905095/l50

@ 生 活 板

587 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2009/05/09(土) 20:40:13 ID:eh+xTenX

ポケモンの妄想しとるよ。

自分がポケモンの世界に入ってジムリーダーだったら
どのタイプのジムリーダーかなぁ?
と思っている。

飛行タイプのジムリーダーで主人公と戦うのは4番目くらいの町。
手持ちはメガヤンマ、クロバット、ドンカラスで。
この三匹は今育ててる奴。鳥を一匹しか入れてないオレカッコヨスwwとか
アホな事を思ってる。

主人公にはじめて話しかけられた時の台詞と
負けたときの台詞とかを考えてる。
posted by moge at 20:46 | Comment(8) | 妄想

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