「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。7
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1207910853/l50
78 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/04/15(火) 17:55:31 ID:UdmG9kPnO
バイト先であったあほも
A、バイト。大学生。
真面目、素直、優しい、可愛い。
口調も物腰も柔らかい感じで、育ちの良さが滲み出てる。
B、社員。30になったばっか。独身。
みんなの兄貴分的な感じだが、ちょっと子供っぽいところがある。
根っからの雑草タイプ。
バイトが終わって、ABと他のバイトとでダベってると、
B『あー。Aくんが女の子だったら、絶対付き合ってるのになー。』
男バイト達「あー。分かります!女だったら、絶対彼女にしたいタイプですよねー」
B『ねぇ、○○さん(私)、Aくんと一緒に階段から転げ落ちてくれない?』
私「転校生ですかww Aくんがいいならいいですよ^^^」
A「えぇ?!?いやですよー(笑)
てゆうか、それって〇〇さんに対して失礼ですよ、Bさん。
それに、絶対付き合ってるって……僕の意思は関係ないんですか?(笑)」
B『ん?? 俺じゃ不満?』
真顔で聞くB
A「へっ?!…えっ……その…不満とかじゃないです…けど…」
B『じゃあ、嫌?』
A「えぇっ?!…えーっと…嫌じゃ…ないですけど…」
B『けど、なに?』
A「えーっと、その〜、あーっと、なんていうか、んー…、、。
てゆうか、そういう答えに困ること聞かないでください!!」
うつむいて顔真っ赤にして、本気で照れつつ困ってるA
Bをはじめ、周りのバイトみんな爆笑
その後、Bはごめんごめんって謝ってたけど、バイト先の男どもに
彼女がいないのは、Aのせいだと思う。
2008年04月17日
聞かないでください!
posted by moge at 12:00
| Comment(9)
| なかよし
78もいい返しだな〜
78にもBフラグが立ってる気がしたw