「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。6
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352 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/03/06(木) 12:46:59 ID:GOQFU4mv0
爽やかなあほも達に春の風を感じ、微笑を禁じえない中
温泉旅館でバイト中の出来事を
オヤジ萌え姐さんに捧ぐ
50代の男性6人組で、年に何度かみんなで温泉に一泊するらしい。
高級旅館での仕事だったため、お客様には社長さんが多く、
そのお客様も、同じ地域にそれぞれ会社を持っている方の集まりでは、と予想。
あまり根掘り葉掘り聞き出す訳にもいかないので、適当に
「何の仲良し6人組なんですかー?」と無邪気に聞いてみた。
ゴルフ仲間との返事が返ってくるかと思いきや、
「俺、後ろちょっと大変やねん、それで察してな〜」
と言い出す下戸の方。
それを受けた残りの5人、ネタに乗っかって
「いつも優しいやん」だの
「順番のじゃんけんする時は熱が入る」だの
「酒控えとくわ」だの。
「ほんまは布団も人数分いらんねん」
と、下戸の方総受けの流れからいつの間にかカップリングができていたよ。
大人の男性のあほも冗談は珍しい事ではないが、その6人組は付き合いも長く
会話の内容は置いといて話し方が柔らかいのが何かこう、良いキャッキャだなと思った。
そして時間が経つに連れて「○○ちゃん」と呼び合っていたのが可愛かった。
良いオヤジ萌えだった。
何の集まりだったのかは結局聞き損ねたが。
2008年04月10日
それで察して
posted by moge at 11:51
| Comment(7)
| なかよし
わかります
オヤジ+方言なんて素晴らしすぐる