2008年03月10日

究極の友情

〜消えない過去の過ち〜in801 十三冊目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1192792692/l50

950 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/03/09(日) 23:08:00 ID:9fOfFZNCO

定番の山/月/記。

高校の時、教科書に載っている部分の
続きを考えて話を作れという課題が出た。

当時は部活や追試や他の教科の課題で忙しく、
いわゆる修羅場脳になっていた。

いつのまにか、

袁「やっぱりせっかく会えたのに顔も見られないなんて嫌だよ!
  虎でもいいから君と顔を合わせたい!」

李「俺だってそうしたいさ…
  でもそんなことしたら俺は君を食べちゃうかもしれないYO!」

袁「会えないならいっそ食べられて李/徴と合体したい!」

李「お前…そこまで俺のこと…」

袁「李/徴になら俺…食べられてもいいよ…」ビクンビクン

そしてカニバリズムを匂わせるEND。こんな話に。
ちなみに当時はリバ寄りの袁×李だった。

これを究極の友情と称して本文の文体に整えて提出。
締切をかなり過ぎてから提出したので、先生もじっくり読んでしまったはず。

熱意が伝わったのか、定期テストの結果の割に成績は良かった。
しかし、提出したものは返却されていない。
その年にその先生は転任されてしまった。

今もあれが先生の手元にあるのかと思うと…orz
posted by moge at 21:12 | Comment(3) | 過ち
この記事へのコメント
  1. ほほう…。

    先生が返したくないほどの出来映えだったのだろう…。

    修羅場の珍事だな
    Posted by at 2008年03月11日 01:07
  2. 正直読みたいぜww
    Posted by at 2008年03月11日 16:31
  3. まぁそういう話だよね。

    …男子校だったけど先生が熱く語っててねぇ…。
    Posted by at 2008年03月11日 19:06
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