〜消えない過去の過ち〜in801 十三冊目
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950 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/03/09(日) 23:08:00 ID:9fOfFZNCO
定番の山/月/記。
高校の時、教科書に載っている部分の
続きを考えて話を作れという課題が出た。
当時は部活や追試や他の教科の課題で忙しく、
いわゆる修羅場脳になっていた。
いつのまにか、
袁「やっぱりせっかく会えたのに顔も見られないなんて嫌だよ!
虎でもいいから君と顔を合わせたい!」
李「俺だってそうしたいさ…
でもそんなことしたら俺は君を食べちゃうかもしれないYO!」
袁「会えないならいっそ食べられて李/徴と合体したい!」
李「お前…そこまで俺のこと…」
袁「李/徴になら俺…食べられてもいいよ…」ビクンビクン
そしてカニバリズムを匂わせるEND。こんな話に。
ちなみに当時はリバ寄りの袁×李だった。
これを究極の友情と称して本文の文体に整えて提出。
締切をかなり過ぎてから提出したので、先生もじっくり読んでしまったはず。
熱意が伝わったのか、定期テストの結果の割に成績は良かった。
しかし、提出したものは返却されていない。
その年にその先生は転任されてしまった。
今もあれが先生の手元にあるのかと思うと…orz
2008年03月10日
究極の友情
posted by moge at 21:12
| Comment(3)
| 過ち
先生が返したくないほどの出来映えだったのだろう…。
修羅場の珍事だな
…男子校だったけど先生が熱く語っててねぇ…。