2006年10月04日

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ

人に言えないような恥ずかしい妄想を書き込むスレ
ttp://human5.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1154970304/l50

18 :彼氏いない歴774年:2006/08/14(月) 23:23:02 ID:FWt6mPFm
舞台はファンタジーな世界、森の中で怪我をして
動けなくなっているところを美しい吸血鬼に拉致られ
彼の城に連れてかれる。

で、その吸血鬼(城主)に気に入られて回復するまで軽く軟禁。

その間吸血鬼とか使い魔とか悪魔(擬人化で美形)に毎晩エロいことされる。
って妄想。


うはキモス死んでくる
orz


27 :彼氏いない歴774年:2006/08/16(水) 00:06:24 ID:Y5WpCjNX
大好きな虹キャラ(口は乱暴、ちょいチンピラ風味)に犯される。
つってもまあ強引な和姦…俺はお前が欲しいんだよみたいな…orz
自分は自分設定のオリキャラ。たまに獣人だったり変身能力持ってたりw
原作とは関係ないキャラだが脳内じゃ共に旅する仲間になってる。グハ
細かい設定は毎回変わるが、一番自分でイタイと思うのは
シチュが毎回初体験ってところ(つд`)
…orz

でもヤメラレナイw


37 :彼氏いない歴774年:2006/08/17(木) 02:52:58 ID:olxf+MEy
FF7のタークスに入る妄想してみた。

反神羅のテロ活動に巻き込まれて家族を殺される。

孤児院

厳しい訓練に耐え得る強い意志を持つ、若い素材を
探していたタークスの目に留まる。
その後タークス予備軍として育成。

タークス入り



レノとハァハァ、ツォンとガチューン

あれ? orz


57 :彼氏いない歴774年:2006/08/22(火) 18:16:55 ID:wEStWwlc
自分は人気ロックバンドのボーカルで、
大好きなオリラジのあっちゃんとテレビ共演がきっかけで交際が始まり、
お泊りデートの最中にフライデーされる

ていう妄想をよくする
うわぁぁぁ恥ズカシorz


60 :彼氏いない歴774年:2006/08/22(火) 18:59:32 ID:knbbUdVB
なんとな〜く好きなあの人が二人でご飯行こうって誘ってくれて食べに行く。
車で軽くちゅってされるんだけどそこまでで友達以上恋人未満で
しかも頼れるお兄ちゃんみたいな存在になる。。。
最近ニヤニヤしながら毎日こんな地味な妄想


73 :彼氏いない歴774年:2006/08/24(木) 20:59:01 ID:yzPNG0T7
連続凶悪殺人事件が起こったが被害者の中で私だけ助かり
現場へきた某ドラマの科学捜査班のチーフはものすごく
優しく接してくれて「犯人は必ず捕まえます」とか言ってくれて
捜査中も度々様子を見に来てくれていつの間にか二人には
恋愛感情が芽生えていてラスト辺りでは犯人が殺し損ねた私を
また狙ってくるが彼が見事助けてくれてハッピーエンド

あー死にてー


77 :彼氏いない歴774年:2006/08/25(金) 01:20:51 ID:stQGB3Vu
会社を辞めヒキになってしまった設定で。
鬱状態になり家庭内暴力から親を殺してしまう。

テレビでは私の精神分析や過去を暴露。2chでも祭状態。
そして近所の住人にインタビュー

ギャル「あーあいつ?変なヤツだったよねwww」
  「だよねー」
  「キャハハ」
オバ「あの子はいつかやると思ってたわ」

妄想してるとヒキにだけはなるもんかと思えてくる。


78 :彼氏いない歴774年:2006/08/25(金) 02:40:37 ID:IrAaakgd
香(私)と遼は、敵に捕まり香は遼の目の前で犯されてしまう。
苦悩する遼。すったもんだで妄想都合で最後はハッピーエンド。

別バージョンは、撃たれて(OR病気)で死にそうな私の側で苦悩する婚約者。
これで、毎回涙を流して妄想楽しんでまーす。妄想バンザイ(;´Д`)


100 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 01:36:29 ID:ZiWrdq7X
私の彼氏はコワモテ(イケメンではない)でケンカが
とても強くおまけにスポーツ万能
異性からはそこそこモテるが、私しか眼中にない
ほどよく筋肉がついていて、腹筋は割れている
一見クールで冷たそうだけど、私の前にだけはすごく優しい
基本的に女は守るものだと考えてるとても男らしい性格

私が泣いてるときは抱きしめて頭をナデナデしてくれて
私を泣かせた相手をボコってくれる


105 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 11:32:14 ID:YTqf9zqK
夏休みのある日、実家に帰って古い蔵の中を覗いていたら、
隅っこの方に誰にも見られてなかった箱があって
空けてみると中に古文書と何やら古めかしい装飾品が入ってる。

よく読んでみると実はうちの家系は大和政権成立時に
現在の皇室と覇を争った家柄で当時(西暦紀元4世紀頃)
家臣筋に当る大和朝廷に政権を奪取されて、それ以来
ひそかに家を伝え、系図を伝えてきていた。

そんなヤバい話なので誰にも話さず、普通に
文系喪学生して暮らしていると、なぜかそれが
イケメン考古学者(33歳くらい、国立大学助教授)の耳に入り
秋の晴れたある日、不意にうちを訪ねてくる。

男を一人暮らしの部屋に入れたことのない私は慌てまくるが
考古学者はそんなことに構わず熱心にうちの家系の話をしだし
その情熱にほだされて、一緒にうちの実家に行き蔵の中を
さらに調べてみる。

そうすると4世紀当時にしかなかった貴重な宝飾品やら
何やら色々出てきてしかもそれはごく一部に過ぎなくて、
当時の財宝がまだどこかに埋蔵されて眠っているらしい
と確信する。

で私は考古学者と一緒にその埋蔵された宝を探しに行く。


・・・・ふぅ。(´・ω・` )


106 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 12:15:29 ID:VYGfWlG4
通ってる病院の先生と両思いになり、同棲するようになる。
私だけに、他の人とは違う優しさをみせてくれる。
そして、結婚する。毎日幸せに暮らす。

叶ったらいいのに´・ω・` 絶対無理


111 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 20:01:12 ID:tU671lZJ
時代は昭和。
名門女学校に通う私(美少女でお嬢)は、ある日街で
さわやかな青年に出会う。

「あの、もしよろしければお茶でもご一緒にいかがですか?」
↑言葉遣いが正しいのかわからないw

初めての異性からの誘いできょとんとしながらもついて行く私。
そして文学の話で盛り上がる二人。
別れ際に文通の約束を取り付ける。

手紙のはじめは必ず

「庭の桜の木はすっかり花びらが散ってしまいました」

などと季節を感じさせる文章。

手紙をポストに入れるたびに
「どうか私の思いがあの人に届きますように」
と両手を合わせ唱える。

しかし青年は戦地に向かうことに。

「帰ってきたら、結婚してください」

そして数年後、帰ってきた青年とケコーン。
めでたしめでたし。

うはwww時代がよくわからんwww
ちなみにファンではないんだけど
何となく玉木宏がイメージぴったりだから脳内変換してる。


124 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 21:22:15 ID:VNcnDHFv
鋼の世界に迷い込む、または国家錬金術師になってる。
エロリック兄弟と旅。
増田に口説かれるが江戸がぶちギレ。
アルにはこっそり告白される。
(*´д`)ハァハァ

ショタコンだよどちくしょーorz


138 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 23:12:51 ID:lK7F9g/1
メロ「お前、キラ…夜神月とやったのか?どうなんだ、答えろ」 

メロは猛烈に怒りながら私の腕を掴み怒鳴る 

私 「…やってないよ」 
メロ「…本当だな?信じていいんだな?
   ……わかった。疑ってすまなかった…」 

そう言うとメロは優しく私を抱き締め 
何度もキスをします 

メロ「………好きだ。…お前はずっと…
   俺のことだけ見てればいいんだよ…。 
   一生俺の側にいろ。どこにも行くな。わかったな」 
私 「うん…」 
メロ「……いつにする?」 
私 「…え?何が?」 
メロ「……だから……結婚式だよ!」 
私 「メロ…」 

抱きつく。 


妄想終わり。 

私きんもーっ☆


139 :彼氏いない歴774年:2006/08/27(日) 23:36:02 ID:vuUSgGbt
好きな歌手(グループ)で妄想。
テレビの企画で私の所へ来る。

収録は盛り上がって贔屓の二人が帰りにアドレスを置いて行く。

私と二人のメール交換が始まる。

その流れで二人のどちらとも交際。
↓(←今ココ)
バレて二人で私の取り合い。

結局、一番贔屓にしてる人とハッピーエンド。


142 :彼氏いない歴774年:2006/08/28(月) 00:13:25 ID:4DLNuv9e
彼氏とは学生のときから付き合いだして今年3年目。
マンネリ多少感じるものの大切にしてくれているし
食べ物や音楽の趣味も合うし、お互い親にも紹介済みで
このままなら幸せに結婚しちゃうかなー・・・

なんて矢先に私が新しいプロジェクト関係の仕事で
転勤を言い渡されて急遽半年期間限定遠距離恋愛に突入。

離れたとたん、今までなかったのに急に毎日
電話してきたり頻繁に「今日こんなことがあったよ」的な
メールをくれるようになって、離れたことが逆に二人の仲を
深めたみたい・・・やっぱり私はあの人じゃなきゃ駄目だ!と確信。

しかし転勤して数週間後、こっちの会社で知り合った人たちと
飲んでるうちにその中の既婚男性(32)と勢いでエッチ。

「お互い相手がいるし、セフレでいよう!」という相手の勢いと明るさに
つい承諾してしまって、それ以来その人と毎日会社やらホテルやらで
いろいろしてしまう・・・って妄想。


現実に密着しているほうが逆に萌える。
でも今度二次元にもトライしてみようかなー。


144 :彼氏いない歴774年:2006/08/28(月) 01:12:59 ID:zy7+G/c2
とにかく悲しい妄想する。
例えばラブラブだった彼から急に別れをつげられる。
(彼の元カノが妊娠した為責任を取って元カノと結婚するため)

その後自分の妊娠が発覚、彼に迷惑をかけたくない為に
妊娠を隠しシングルマザーに。

子どもの為に一緒懸命に働いていると偶然、
彼の家族が平和に楽しく暮らしているのを目にする…


みたいな。
とことん自分は苦しむ物語。
他にも昔ド貧乏だったとかいじめられてたとかオプションもつけれる。
大体なかなか寝れない夜に妄想して、涙がでてきてぐっすり眠れる。


きんもー☆だな(′・ω・`)


152 :彼氏いない歴774年:2006/08/28(月) 04:54:22 ID:30lMlUv6
大好きな選手の試合を見に行く私。
(たいていバスケ。たまにサッカー。彼は流川みたいな感じの人)

小さい会場。
彼のファンは多い。女の子たちが大きな声で応援してる。
私はダメだ、見てるだけで精一杯。

その子たちとはちょっと遠い席で、
ドキドキしながら試合が始まるのを待ってる。
彼はベンチにいる。

あれ?いま、彼と目が合った気が…嬉しい、今日これで満足かも…

試合が始まる。
今日の彼、はじめからとばしてる。

後半、すごい勢いでボールを運ぶ彼だが、ゴール前で倒れる。
足をひねったらしい。
会場は突然シーンとなる。

ゆっくり立ち上がる彼、したたる汗。

スタッフに肩を回されて、連れられていく。

「…頑張って!」

気がついたら口をついて出ていた。

片足を引きずる彼の足が止まる。
鋭い目が一瞬こっちを向く。
だが、うつむいて会場を出て行ってしまった。

悔しいんだ…頑張ってなんて意味のない言葉、言うんじゃなかった…
試合終了まで上の空だった私。試合は最初の彼の頑張りが効いて
勝ったみたいだった。

落ち込んで帰ろうとすると「待って」と言う声。
振りかえると、足をヒョコヒョコさせながら彼が来てくれた。

驚く私。彼を見上げる。

「…格好悪いと思った?」

うつむいて髪をかきあげながら彼が言う。

「ぜっ全然!」

驚いて思わず一歩彼に近付いてしまった。
彼は顔をあげる。

「応援ありがとう、嬉しかった。」

ぶっきらぼうに言って、私の髪をぐしゃぐしゃにした彼。
私は泣いてしまう。心配と嬉しさで、何も言葉にならない。


これが出会い編。このあと交際を経て結婚します。


164 :彼氏いない歴774年:2006/08/30(水) 05:24:07 ID:0GiZgB/Q
彼氏が出来たらって妄想する。
で、常に自分が守る側。

車道側を歩くのも自分、腕枕するのも自分。
デートでさりげなくスマートに食事代出すのも自分。
学生の頃は、事故りそうになったり、階段から落ちそうに
なるのを自分が助けるとか、相合傘で傘を持つ、そして
肩が雨で濡れるという漫画的な場面が多かった。

あと街を歩いてる全く知らない人に声かけて、
名前も知らないまま何かをするって妄想。
食事だったり、エチーだったり。

食事の場合は淋しい、エチーの場合は欲求不満なんだなーと思う。

書き出してみたら、自分きんもーorz


177 :彼氏いない歴774年:2006/08/30(水) 23:57:33 ID:PELBuAU9
久しぶりに二人一緒の休日。
出掛けたくても彼はゲイノウジンで、私との関係は秘密。
部屋で家事をする私と、ソファーに寝転びテレビを見てる彼。

「お昼何食べる?」

ベランダで洗濯物を干しながら彼に問いかけるが
返事は帰ってこなかった。

「…ねぇ、聞いてる?」

空いたカゴを抱えて彼に近付くと
目は閉じられて、口は半開き。

「…ねてるしぃ」

私は少し拗ねた口調で呟くと、床に座って彼の寝顔を眺めた。

「お、き、ろー」

起こさないよう、小さな声で。
なんか、風もキモチイイし、幸せだなぁ、なんて…


自分テラキモス


186 :彼氏いない歴774年:2006/08/31(木) 01:58:58 ID:jG72e1ns
彼氏を自分の部屋に呼んで
二人でまったりTV見たり話したりしてくつろぐ。
途中で夜ご飯を作りだす自分。

料理してると、急に彼が近づいてきて後ろからそっと抱きしめてくる。
突然の事にビックリして私は

「え?!ど、どうしたの??」 

後ろから優しく強く抱きしめながら彼は

「んーん、何でもないよ。
 けどもうちょっとこのままでいていい?」

と言うので料理しつつもそのまま放置。
抱きしめられたまま時間は過ぎていく。


はぁ・・・きめえJ('A`)し


194 :彼氏いない歴774年:2006/09/01(金) 00:48:28 ID:lP7uqh15
眠れなくてゴロゴロしてたら、携帯のランプが光った。
ある人のメール専用色。

件名なんて書いて無い、本文も簡潔。

『声聞きたい』

すぐに電話を掛けると、コール鳴ると同時にあなたの声。

「悪いな」

なんて、悪びれた様子も感じられない。

「お前いないから眠れないんだと思う」

私はほとんど相槌を打ってただけなのに
彼の声はどんどん低くなる。

「安心して眠くなった」

あくび混じりの彼。じゃぁ切るね、と言うと

「やだ」

だって。


ハイハイワロスワロス


227 :彼氏いない歴774年:2006/09/02(土) 22:53:08 ID:awEawVuY
彼氏はバカではないがガタイが良くてぶっきらぼう。
なんだかよくチンピラにからまれる。が、喧嘩となれば負け知らず。

逆恨みした連中が、私を拉致って乱暴しようとする。
危機一髪のところで彼氏乱入、大乱闘の末私を取り返して部屋に帰る。

暴行は未遂だったものの、いつまでも震えがとまらずに泣いている私に
困り果てた彼は、何を思ったのか、階下のコンビニへダッシュ、
食料を大量に買い込んでくる。

「これ、喰え」

「・・・・・??」

「喰ったら、落ち着くだろ」

その単純な発想がおかしくもあり、ちょっと恨めしくもあり。

「何ふくれてんだよ」

「こんなに食べきれないんですけど」

「じゃ一緒に喰ってやるよ!ほら!全部喰っちまうぞ!」ガサゴソ・・・

「あーそう・・・ってちょっと!!明太子!
 明太子おにぎりは私が食べ・・・・あ〜あ・・・・」

「なんだよ、まだあるぞほら」

「これシーチキンじゃん。私が食べたかったのは明太・・・えっ、どこ行くの?」

「もっかい行って来んだよ」

「は?」

「明太子なんだろ?」

あわてて彼氏の服の裾を?んで引き止める私。

「・・・いい。ごめん。ありがとう」

「いらねーの?明太子(笑)」

「いらない。いらないからどこも行かないで・・・」

「・・・・・・バーカ////」(ぎゅっ)


あああああ長いしきもいよごめんなさいごめんなさいごめn   


228 :彼氏いない歴774年:2006/09/02(土) 23:25:19 ID:O+4vRL7F
成人式の会場で、中学時代から片思いだったI君を発見。
5年ぶりの再会だ。

I君は数人の友人と賑やかに話していて、こちらには気付かない。
でも私は勇気が無くて話しかけられない。

そんな時、I君と話していた友人の一人が私に気づく。

友人「あれっ、○○(名字)さんじゃね?」
私 「あ…」
I君「○○〜!」

I君が私を手招きする。
どうしよう、と緊張しながら歩み寄る私。

I君「○○さ、結構変わったよね。」
私 「そうかな?」
I君「うん。可愛いっていうか、綺麗になった。(ちょっと照れながら)」


っていう風にならないかなー。


233 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 03:12:27 ID:9sZVFDbB
最近好きな芸能人のマネージャーになるという妄想をする。

恋心を隠しながら、仕事と割り切って接する自分。
でも彼は忙しくて疲れていて、可哀想だと思う。

私は事務所の社長に頼み込んで、
彼に少しばかりだが連休をこっそりプレゼントする。

「え?三連休?いいの?」
「うん、頑張ってるから、社長からのご褒美だって」

途端に笑顔が輝く。私が大好きな笑顔だ。

「なーにすっかなぁ」

楽しそうに色々と計画を口にする彼。

「あ〜、でも○○と三日も会えないのか…」

楽しそうな口調から一転、少々ガッカリしたように呟く。

「…たった三日だよ?あっという間だからちゃんと休んでね?」

嬉しかったのだけれど、そんな事…

「デート、しねぇ?」
「は?」
「俺が三日休みってことは、○○も少なからず暇が出来たって事だろ?」
 確かに、多少仕事はあるが私にも自由な時間が出来た。
「でも…」

動揺してはいけないと、言い聞かせても声が出ない。

「なぁ、頼むよ〜」

可愛く笑顔で言われると、私は頷くしか出来なかった。


234 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 03:21:15 ID:9sZVFDbB
約束の日、私は焦っていた。
着る服にまだ迷っている。

「スーツしか、着てないからなぁ…」

スーツのように簡素な服装で行くか、多少着飾って行くか…
迷ったあげく、私は滅多に着ない、一着しか持っていない、
けれどお気に入りのワンピースを思い切って着て行く事にした。

「ち、遅刻しちゃう!」

普段口煩く言っている事を、本人が実行できなければいけない!
必死で用意を済ませ、待ち合わせ場所には五分前。

「…いる」

仕事では遅刻も多いのに、彼は約束の場所に立っていた。
帽子をかぶり、サングラスをしていたが、私にはわかった。


235 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 03:36:58 ID:9sZVFDbB
彼も私に気付き、駆け寄る。

「おはよー!可愛い〜ねぇ、○○の私服初めて見る」
「へっ?え?いや…」

遅れてごめんとか、早いね、とか、用意した言葉は
彼の一言で吹っ飛んでしまった。
やっぱり止めれば良かったかも…

「うん、ちゃんとデートに見えるな」

満足気な彼は、私の手を取って歩き出した。

「え…ちょ、な、何…」

さっきから私、ちゃんと喋れてない。落ち着け自分!

「どこ行く?」

サングラスを外して、微笑む。不意打ちに、反応が遅れた。

「…○○?」

繋いだ手を、強く握って私も微笑む。

「どこでもいい」

ドキドキする。
彼の真意はわからない。
デートだなんて、恋人じゃないのに…期待してしまう。


236 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 03:50:01 ID:9sZVFDbB

「…社長から聞いた。○○が休みもらってくれたんでしょ?」

少しショッピングをして、寄ったカフェで彼が言う。
社長め…言うなって言ったのに…

「なんで嘘ついたの?」

少し怒った口調。
私は何故か罪悪感を覚えて、うつ向いた。

「なんでって…いわれても…疲れて大変だから、
 少しお休みさせた方がいいかなって…」

嘘と言われると、そうなんだ。私は彼に嘘を吐いた。

「…俺、そんなに疲れた顔してた?」
「うん」
「即答かよっ!」

ため息としかめっ面。時には唸って考え事。
疲れてんだなと思ったんだけど…
私が言うと、彼は少し顔を赤くした。

「…あ〜、それは…うん、まぁ…なんだ…」

瞳が泳いで明らかな動揺。

「恋煩いってヤツ?」

照れ笑いで頭を掻く彼の言葉に、私の表情が凍った。
誰に?とか、いつから?とか、聞きたい事が
次から出てきたのに、私の口から出た言葉は、冷たい一言。

「…撮られたらどうすんのよ」

やだな、こんな自分。

「…○○?」

顔の筋肉が固まった。笑えない。胸が痛い。

「私帰る…」

自分の飲み物の代金を置くと、私はその場から立ち去る。
彼はその様子を呆気にとられた顔で見ていた。


237 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 04:03:27 ID:9sZVFDbB
目には涙が溜っていた。
瞬きをしたら溢れて、頬に伝う。
街中で泣くなんて恥ずかしくてカッコ悪いのに、涙は止まってくれない。

「○○っ!」

後ろから声が聞こえて、慌てて涙を拭いた。

「…ごめん、俺、悪い事しちゃって…」

かなり走ったのか、彼の息は乱れていた。
彼は悪くない。私が嫉妬しただけ。

「俺、今日、言うつもりでいたんだけど…」

デートをしたいと言ったのは、私に助言を
求めようと思ったのかもしれない。

「…一応、予定では今夜だったんだけど…」

彼がポケットから小さな細長い箱を取り出す。

「ん?」

私は意図がわからなくて首を傾げる。

「…好きです」

私に向けて差し出されるそれは、綺麗なレースのリボン付き。

「私?」

未だに理解できない出来事に、私は混乱している。

「○○以外に誰がいるんだよ」

苦笑して顔を上げる彼。

「…本当に?」
「本当」
「いいの?」
「○○、いい加減にして…受け取るの?いらないの?」
「ほ、欲しい…です」


238 :彼氏いない歴774年:2006/09/03(日) 04:10:14 ID:9sZVFDbB
恐る恐る両手で箱に手を近づけ、掴む。

「…嘘みたい」

小さな綺麗な箱をずっと見ていると、
彼に腕を取られ、抱きしめられた。

「○○の気持ち聞いてない」

力強い腕の中で、耳元から聞こえる声がくすぐったい。
私は恥ずかしさにうろたえながらも、
顔を見られなくていい事を理由に囁いた。

「わ、私も…好き」



長くなった…でも満足満足っ(*´∀`)=3


249 :彼氏いない歴774年:2006/09/04(月) 01:16:48 ID:oTvgFX0P
早熟な作曲の才能を見込まれて、高校時代から音楽プロデューサーとして活躍
しかし音楽ビジネスの汚さや厳しさに、心の均衡を崩し、作曲ができなくなり
大学卒業前に音楽業界から姿を消した私。

今は普通の会社員として音楽を捨てて生活。

そんな私の前に、数年前、自分が発掘し、ヒット曲とともに
世に送り出したバンドのボーカルが突然現れる。

「あんたの力が必要なんだ、もう一度力を貸してくれ」

戸惑う私。

かつて自分が渾身の力で作り出した曲を歌ってくれた彼……
そして、自分を初めて抱いた彼……


テラキモス


258 :彼氏いない歴774年:2006/09/04(月) 02:49:43 ID:Kne3JqOM
ある日、目覚めると容姿が大幅に変わっている!
透明感のある白くてすべすべキメ細かい肌、
理想ぴったりの可愛らしい顔、小っちゃくて細身で乳はEカプ、
体臭がフンワリ女の子チックなイイ香りに…etc

昨日までとは一転してたくさんの人に
愛されるようになる、おもしろい人と友達になれる…

天然おっとりイケメン、王子系で変人な金持ち、
美形S、儚げ美少年などなど賑やかで楽しい毎日を送るよ


…そんな妄想。


259 :彼氏いない歴774年:2006/09/04(月) 03:28:17 ID:RYL9W217
表向きはさえないOLだが、本職は政府のスパイ。
実は峰不二子ばりのスタイルと顔だが、まばゆい
オーラを隠すため、ダサい格好をしている。


289 :彼氏いない歴774年:2006/09/07(木) 08:44:00 ID:HDrnUtSu
デートの待ち合わせでちょっと遅れてしまった私
少し息を切らし、到着すると彼の姿が見当たらない
突然、目の前が真っ暗になる キャッ

「だーれだー??」
「もー、○○でしょー」

そして彼は、おせーよとか言いながら後ろからハグ


ああああああキモイッすね、すみません


296 :彼氏いない歴774年:2006/09/08(金) 07:06:24 ID:YeAAmgR9
ベットでごろごろ雑誌を読む私。横に彼がくる。
私『この服どうかな?』
彼「ちょっと胸元開きすぎだよ」
『そんなこと無いと思うけど…』
「だーめ。そんなことあるの」

彼はそう言って私の髪に顔をうずめる。
「…うん。〇〇の匂いがする」
『どんな匂い?』
「なんかね、落ち着く。すごく」

耳元で聞こえる彼の声。


ヤベェキモスwハァ( ´A`)=3


301 :彼氏いない歴774年:2006/09/10(日) 02:43:06 ID:OBhbrXbJ
過疎ってる…
今のうち!

この世に別れを告げよう。私なんか、消えてしまえばいいんだ。
真夜中、こっそりと忍び込んだ学校の屋上。
こんなにうまくいくとは思わなかった。

「…さよなら」

ありがちに靴を揃え、フェンスを乗り越え、体を傾ける。

重力に引かれて落ちる体。

目を閉じて………ん?
何か…長くない?
一瞬ってこんな長く感じられる?
おかしい!
目を開けると、私は落下し続けていた。
雲が下に見える。
寒い。痛い。苦しい!

そう思った次の瞬間、私は光に包まれて浮かんだ。

「ふぇ…?」

ゆっくり地面が近づく。
着地するちょっと前に光が消え、私はしりもちをついた。

「いてっ」

周りを見渡すと、森の中。
光でよく見えなかったけど、目の前にはお城が見える。

「…何だお前…」

後ろから声をかけられて振り向くと
ゲームか何かのコスプレをしたような男の子がいた。


(´д`)イセカイモエ


302 :彼氏いない歴774年:2006/09/10(日) 12:48:23 ID:6KPEF9cS
>>301
わかる。
未だにある日突然異世界に召喚されないかなーって思ってる自分ガイルw

お呼びがかからないまま早22歳orz


305 :彼氏いない歴774年:2006/09/13(水) 17:47:57 ID:ZFUD5ZaG
>>301
続き。
「何だお前!!?さては魔女だな!?」
トルルルルル(エンカウント)
勇者の攻撃
喪女に53のダメージ。
喪女の攻撃
説得
「私は魔女じゃない!字は似てるけど喪女よ!」
「うるさいだまれ!」


306 :彼氏いない歴774年:2006/09/13(水) 21:21:40 ID:dt+FciFV
>>305の才能に嫉妬。ハゲワロタwwwwww


325 :彼氏いない歴774年:2006/09/18(月) 12:50:18 ID:f0sYPCXd
「あのね…できちゃった……パパ…」
「本当か!!しまった、順番まちがえちゃったな。すぐ結婚式の準備だ!!」
「え?結婚…していいの…?」
「あたりまえだろ、すっげぇうれしい!!まさか…産みたくないのか……?」
「ううん…。うれしい、ありがとう」

そういう話をするタイプではなかったから
先の事をどう考えているのか不安だった…
でも、あんなに喜んでくれるなんて…

「じゃあ、お前は安静にして後は俺に任せとけ!!な、……ママ…」
「う、うん…(///)」

あの人がこんなに頼もしくみえるなんて
やっぱり男の人は頼りになるんだ


はぁ…子供なんて一生縁がないのだろうな…


344 :彼氏いない歴774年:2006/09/20(水) 00:41:00 ID:Vm+SuO7J
高校2年生の私は毎日電車通学。
しかも学校遠くて、早い時間に家を出ないといけない。

いつものように6時頃の電車に乗る。
眠たいので電車の中で仮眠をとる私。

降りる駅直前に目を覚ますと、私の方に寄りかかって寝ているイケメンが。

”もう降りる駅なのにっ!!どうしようっ!!!”

と思いながらも、降りる駅は過ぎてしまう。

なぜかここで開き直り、その人が起きるまで電車を降りない私。
そして終点までついてしまった。
隣のイケメンはまだ寝ている。
さすがにそのイケメンを起こす私。

”終点ですよっ!起きて下さいっ!!”
”ずっと起きてるよ。”
”えっ!!!???”


後日談
イケメンは私の存在がずっと気になってたらしく、
寝ている私を見て、この作戦(?)を思いついたらしい。

”降りる駅の直前ですっげー慌ててたよね。かなりウケたし☆”
”起きてたんですか?!あの時!!(驚き&ちょい怒)”
”うん。わたわたしてるの、可愛かった。”



高校のとき電車の中での妄想。
帰りも部活で遅かったので、同じような妄想してた。

文章わかりづらくてスマン。
でも電車シチュ、大好きなんだ!!!!


360 :鳩 ◆hato/EOstk :2006/09/23(土) 02:35:31 ID:QKlKejKB
ある日帰宅すれば、飼ってるペット(犬.猫.金魚.何でもアリ)が
自分好みの男子になっていて……

普段可愛がっているだけあり、姿が人間だろうが
成人男性の体格だろうが、ひっつきまくりの甘えまくり。

そしてその内、種をも超えた愛が芽生えはじめ……


…ある訳ないよな。長文スマソ


妄想科学シリーズ ワンダバスタイル Vol.3


posted by moge at 17:45 | Comment(11) | もてない女


この記事へのコメント
  1. 自分のしてる妄想って特殊かと思っていたが
    他にも同じような妄想してる喪女が多くて安心したw
    Posted by at 2006年10月05日 01:31
  2. 自分もしてるだけに痛すぎて読めない・・・
    Posted by at 2006年10月05日 02:09
  3. 皆さんとはいいお友達になれそうな気がするw
    Posted by   at 2006年10月05日 13:00
  4. みなさんすばらしいw
    私のいいとも出演の妄想など可愛いものだ。
    Posted by at 2006年10月05日 17:54
  5. こんなもの3行以上読めんわw
    Posted by   at 2006年10月05日 19:50
  6. これは引くわwww
    Posted by at 2006年10月06日 00:48
  7. これはひどいwwwwwwwwww
    Posted by at 2006年10月06日 11:53
  8. 妄想が出来るのは良い事ですね。

    現実に体験しちゃうとなかなか妄想って出来なくなっちゃうからね。
    Posted by a-a at 2006年10月06日 13:55
  9. 学校が武装占拠されて、自分は攻殻の素子さんのように大活躍という妄想ならよくする
    Posted by at 2006年10月07日 21:19
  10. 夢のある話だ。
    Posted by    at 2006年10月07日 21:46
  11. 私は恋愛妄想できないから羨ましい
    Posted by at 2006年10月09日 02:55
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