2006年09月03日

お母さん、行ってきます

自分が昔描いた原稿を見返して悶え苦しむスレッド8
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738 名前: 悶 [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 15:29:45 ID:OlXE3nmm
小6に書いた小説。

小学3年生の女の子(主人公)が父親と田舎に引越してくる。母親はいない。
いつも抱えている人形に話しかける内向的な子だった。
その人形は普通にしゃべって主人公の話し相手になり、アドバイスもする。

そのうち主人公は同学年の双子(女・男)と仲良くなる。
双子の男の子と主人公がちょっといい感じになったりした。

突然人形がなくなり、探し疲れた主人公が夜中に畑で泣いている。
夜中なんだが双子が主人公を探しに同じ畑へ。
双子がどうするか迷っていると主人公の人形が現れる。

人形に宿っていたのは亡くなったお母さんの魂で

「私が見守っている。お父さんも友達もいるから、
 人形がなくても大丈夫でしょう?」

と話し、ただの人形に戻った。

双子が出てきて主人公を慰める。

数日後、元気になった主人公の手ではなく、柱にぶら下がっている人形。

その人形に

「お母さん、行ってきます」

と言って主人公は双子と共に登校していく。


これを学校の課題として提出した。表紙もノリノリで描いた。
期限守るために完徹したら「別の日でもよかったのに」ってorz

今見たら話が普通、いい子すぎて悶えたよ。
posted by moge at 01:57 | Comment(2) | 痛快作
この記事へのコメント
  1. いい話じゃないか
    Posted by at 2006年09月03日 13:47
  2. どこがどう痛いのかがわからん
    Posted by at 2006年09月03日 14:32
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