チラシの裏@801板 百六十八枚目
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@801板
390 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/04(日) 17:49:54 ID:XJd/k7A60
無骨職人攻×お忍び王子受
王子はやんちゃ盛りで、城の生活に飽きて一般人の振りして町に降りる
B級グルメを食べたり、子供の剣の相手をしたりして一般人ライフを満喫
売春宿を探そうと思って路地に迷い込んでしまい、小さな小屋に入って道を尋ねようとする
そこにいたのはヒゲの生えた無口な大男。
追い返されたらどうしようとびびってたら地図を書くからと中に招かれる
小屋の中には美しい細工の工芸品があり、王子は目を奪われる
小さな頃から城に贈られる宝物に触れて目が肥えている王子にとっても
それは生まれて初めて見る美しさだった
そこから男に興味を持って、何度も人の目を盗んで来るようになる
職人がものを作っている時の真剣な姿に惚れていく王子と
実は王子が一般人じゃないことに気付きつつも迎えていく職人のプラトニックラブ
身元がバレた後には職人の作品は王家御用達になったりする
キスくらいはしてもいいししなくてもいい、でも最終的に二人は別々で暮らす
時々お互いの存在を思い出して、手元の工芸品に目を落としたりするんだ
2009年01月06日
無骨職人攻×お忍び王子受
posted by moge at 09:22
| Comment(16)
| チラ裏
最後がたまりませんなあ(つД`)゚。゜
けど、このお話はきっと結ばれないからこそ美しい…
ハッピーエンドにして書いてやる
悲恋だからこその美しさ?じゃあ2人はどうなるんだ!
恋愛に毛ほどの興味もなかった攻がどうにも相手に触れたくなって少し乱暴にキスしたりするんだ!
一旦は離れても、また会えるんだ!
・・・すまない、ふたりは結ばれない派のみんな。
その方がこの話は輝くかもしれない。
でも私は私の道を行く。
で、それはどこで買えるのかな?
受は結婚して子供ができて超親バカにな良い王様になって
あの頃みたいな恋はもう出来ないなーとか思いながら攻と友人関係を続けるんだよ
攻は攻で女も作らず黙々と素晴らしい作品を作り続けて国一番の職人になって
海外留学みたいなかんじで外国に行って製作してて、たまに近況を報告する手紙を送ったりする
自分の子供の成長をダシにして何度も一時帰国を催促する受からの手紙に
苦笑しつつも実はほっこりしてる攻の姿が見えるんだぜ
経験を積んだ職人とまだ子供の王子の組み合わせもいいし、
見かけより若造の職人とそろそろ身を固めなきゃいけない年なのにまだ少年のような王子でもいい。
当人たちに恋の自覚がなくて、相手との思い出を宝物のように思ってるといい。
んで、何十年も経ってから、ああ、あれは恋だったのかって気付くといいよ。
成就しないからこそ、いつまでも輝きを失わない思い出なんだ。
同志よ
激しく同意 >成就しないからこそ
王子が大人になって年老いて王になり、孫に思い出話を語り聞かせてる感じがいいな
その職人が作った美しい調度品を見た孫が、それについて祖父に尋ねるんだ
そして彼は語っているうちに、それが初恋だったことに気付くんだ
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