チラシの裏@801板 百五十三枚目
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@801板
49 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/10/09(木) 09:47:38 ID:3onAsMDI0
『むかしむかしのお話です。
アメリカのとある小さな村にサムという美男子がおりました。
でもサムはいつも浮かない顔です。
村一番の器量良しから言い寄られても深く溜息を落とし、
村長の娘が頬を染めて見つめても顔に帯びた愁いは晴れません。
なぜならばサムは生まれついてのウホだったのです。
狭いながらも村にはサム好みのイイ男たちもいました。
ところがそのイイ男たちはサムのスーパーグッドセンスでは到底納得のできない髪型の持ち主だったのです。
だからサムは決意しました。俺はカリスマ理容師になったるで!と。
数年後、カリスマ理容師になったサムが村に凱旋しました。
村に理容室の誕生です。
サムの手が村のイイ男たちをスーパーグッドセンスで美男子に変えていき、男も女も大喜びです。
イイ男に堂々と触りまくれる上にお金までもらえ、更には感謝までされているのでサムもご満悦です。
後にサムはそのイイ男たちのうちの一人と添い遂げ、末永く幸せに暮らしましたとさ。
要するに、その村の美男子たちをサムの手から生まれたという意味で
ハンサムと呼んだのが語源であるのです。
ついでにカリスマ美容師の走りでもあるわけです。
偉大なるサム!ハンサムばんざい!なのですよ。』
と昨日姉ちゃんに教えてもらった。
サムすげー!アメリカすげー!と思って詳しく知ろうとググった。
違った。だまされた。ばーかばーか。
2008年10月09日
偉大なるサム!
posted by moge at 21:48
| Comment(9)
| チラ裏
いい姉ちゃんじゃねえか
一子相伝のハン師匠に師事してだな…
おっと、ここから先はお前さんが調べな、あばよ!
運命の相手は身内にいたわけですね、わかります
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