あなたの心がなごむとき〜第45章
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923 名前: なごむ [sage] 投稿日: 2008/06/14(土) 03:30:25 ID:iDfaqHCTO
自分はヒーローが大好きなんだが、遊園地のヒーローショーを見に行ったときの話。
隣りの席に居た男の子(A君とする)が私の携帯に付いていたヒーローのマスコットを見つけて
話しかけられたのがきっかけで、ショーが始まるまで二人でヒーロー談義で盛り上がり、ショー中は
一緒に応援もして結構仲良くなった。
ショーが終わり、バイバーイと手を振るA君になごみつつお別れ。
自分はショーの後はヒーローと握手ができるコーナーがあるので
既にできていた列に並んで握手をしてもらった。
その後、邪魔にならないすみっこで子ども達やお父さんお母さんと戯れるヒーローを見て
なごんでいると、少し遅れてコーナーにやってきたA君とご両親に再会。
列に並び、ヒーローと握手をして頭をなでなでしてもらったA君は
もうこんな顔(*゚∀゚*)でぴょんぴょん飛び跳ねる喜びっぷりw
更になごみつつ「よかったねー、頭なでてもらえたね!いいなぁ〜」と言うと、A君は突然
私の手を取って歩き出した。手を引かれるままついて行くと、A君は再び他のお客さんと
握手をしているヒーローの元へ。
ヒーローが近寄って来たA君と私に気付くと、
A君「おねえちゃんの頭なでてあげて!」
( ゚д゚)私、ポカーン
( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)他のお客さん、ポカーン
( ゚д゚)ヒーローもたぶん内心、ポカーン
並んでいる人がたくさん居るし、自分はさっき既に並んで握手して貰ってたしで
遠慮しようとしたんだが、A君は
「おねえちゃん、さっき〇〇(ヒーローの名前)大好きって言ってたよ!
頑張って応援してたよ!」
とヒーローに必死に猛アピール!
なんかいろんな意味でヒエーと混乱し固まっていると、並んでいた人達がにこにこ口々に
「どうぞどうぞ」と自分をまたヒーローの前に立たせてくれた。
未だ混乱中だった自分はそれでも遠慮しようとしたら、
今度はヒーローに肩ポンポンされて親指GJサインされた。
結果、複数の親子連れと満足気なA君に見守られつつ、ヒーローに頭をなでてもらいました。
A君、列に並んでいた方々、頭をなでてくれたヒーローありがとう。
かなり恥ずかしかったけど凄く嬉しかった、そんな経験でした。
纏まらない文章で長々スマソ。
2008年06月15日
頑張って応援してたよ!
posted by moge at 15:28
| Comment(23)
| 笑癒萌
次点でキ/バ
でも周りの人もみんないい人たちで和んだ(´ω`)
かわいいなぁww
超なごんだwwwみんなGJ!
お前って奴は…
いやぁこれは和むww
手を引っ張ってく辺りにすごく和んだ
ヒーローショーの雰囲気好きだなあ…。
親も子供も一丸となってヒーローを応援w
もうしんでもいい、悔いはない
ああ、彼が私のヒーローさ。
A君もヒーローも周りの人も
皆良い人だ!
このヒーローの中の人こそGJだ!
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