2012年03月29日

ロマンチック雑学に通じている

【あるあるw】801にありがちなこと・27【ねーよw】
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1328884515/277
@801板

277 風と木の名無しさん sage 2012/03/24(土) 12:35:21.50 ID:xQfZvLhQO
やたら花言葉、宝石言葉、官能小説の用語、色の変わった名称、
紅茶・ハーブティーの名前・効能に詳しい攻め

ロマンチック雑学に通じている攻め



続・ロマンチックな科学者


posted by moge at 20:58 | Comment(13) | 801

頬を染めて照れてるみたいで可愛い

チラシの裏@女向けゲー一般 258枚目
ttp://kohada.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1332322596/929
@女向けゲー一般

929 名無しって呼んでいいか? sage 2012/03/28(水) 09:54:28.84 ID:???

<●> <●>

この顔文字はどうやら目を見開いてる人を
表してるみたいだけど初めて見た時から私には
(>_<)←こいつの仲間に見える 
頬を染めて照れてるみたいで可愛い
posted by moge at 20:56 | Comment(13) | チラ裏

呆れつつもデレデレな感じ

好きな801の設定&シチュ総合
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1319374740/236
@801板

236 風と木の名無しさん sage 2012/02/27(月) 20:58:25.60 ID:/m9q5LBg0
受けがワンコとか溺愛系の攻めに対して

「なんであんな奴好きになったんだろうなぁ…(ハァ)」

とため息ついてから

「・・・・・・・・・・・・・・・でも好きなんだよなぁ(ハァ)」

っていう感じの呆れつつもデレデレな感じが好き
posted by moge at 20:55 | Comment(6) | 801

勇者×海賊

*9が指定したカプ・シチュに*0が萌えるスレPart23
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1323563816/539
@801板

539 風と木の名無しさん sage 2012/02/27(月) 17:55:10.06 ID:nYjYn2qm0
勇者×海賊


540 風と木の名無しさん sage 2012/02/28(火) 05:11:20.84 ID:cIM4iv3y0
俺を買ったのが、たまたま奴だと言うだけの話だった。
彼が、たまたま海賊だっただけの話だった。
そして、奴が選んだパーティに彼が入っていたと言うだけの話だった。

冒険は順調だった。
奴は俺の扱いに数分で慣れ、実に的確に俺を操った。

進む冒険。最初は一人ぼっちだった俺にも仲間ができた。
ジャラジャラ鳴るアクセサリーをつけた踊り子の男、
上から下まで真っ黒な格好の魔術師の男

そして、無精ひげの海賊の彼。

「ありがとう、ここまで送ってくれて。」
「また陸に戻るのか。」
「行かなくてはいけない場所があるから。」
「陸なんか面白いのか。」
「うん。」
「へえ・・・。」

彼と仲間になったときは今でも覚えている。

「一緒に行って・・・みようかな。」

入り江の凪いだ海がきれいだった。

体当たりの俺の戦法と罠を張る彼の戦法は
決して相性がよくはなかったけれど、戦いは楽しかった。
追い詰められて、背中合わせで剣をふるったこともあったし
レベルアップしたばかりの彼の技に驚いたこともあった。

踊り子と魔術師はいつの間にか商人と僧侶に代わっていたが、
俺たち二人はそのままだった。

町を抜け、モンスターを倒し、俺たちは進んだ。
楽しかった、本当に。


541 風と木の名無しさん sage 2012/02/28(火) 05:13:17.00 ID:cIM4iv3y0
あの日、あの町の占い館で『攻撃特化型』と言われた。
俺たち二人が認められたようで嬉しかった。

実際、だんだん強くなっていくモンスターのほとんどを、彼と俺で倒していた。
が、奴は俺たちとは違う判断を下した。

『えー、攻撃多すぎんのか・・・。じゃあ海賊切るかww』

次の戦いでは、彼は回復を与えられなかった。
薬草を持つ商人は目もくれない。僧侶の祈りは俺や商人ばかりを癒す。
うめき声を上げ、毒に侵されて戦う彼を見ながら、俺の手は攻撃技を選びつづけた。
戦いが終わったとき、彼のいた位置には平然と、倒したばかりの竜人が収まっていた。

『あー、死んじゃった。控えできないってのは痛いよなー・・・
 でもこいつスペック高いしいっかwwwどっかでまたいいの探そwww』

あきれたような笑い声がどこかでした。一瞬で奴だとわかった。
でも、どうしようもない。

俺は勇者だから。魔王を倒すまで奴の言いなりだ。
持って生まれた身を呪った。身をよじって泣き叫びたかった。

どこまでも行けると思っていた。どこまでだって行きたかった。
彼と、二人なら。
posted by moge at 20:45 | Comment(10) | 801

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