2011年09月08日

左右を入れ換えただけなのにこの違い

チラシの裏@801板 三百九拾枚目
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1314806562/
@801板

81 名前:風と木の名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/01(木) 18:25:42.12 ID:eZoCnc70O
しょいん 【書淫】
読書にふけること。書物を非常に愛好すること。また、その人。

いんしょ 【淫書】
みだらなことを書いた本。淫本。

左右を入れ換えただけなのにこの違い
知的な受けも逆カプでは変態攻め化するってことでいいか
いやでも読書好きを装ったむっつりスケベ受けもいいな
真面目な顔して読んでるけど、ブックカバーの下はエロ本だったりするんだ


posted by moge at 23:37 | Comment(22) | チラ裏

目に見えてしょんぼり

チラシの裏@女向けゲー一般 223枚目
ttp://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1314892014/
@女向けゲー一般

737 名前:名無しって呼んでいいか?[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 19:31:25.50 ID:???
店員のお兄さんさんよ
前のお兄さんと私には成功したが次のおじさんに勧めたおでん断られたからって
目に見えてしょんぼりするのはやめたまえwwwww
posted by moge at 23:36 | Comment(9) | チラ裏

また積荷増やす

チラシの裏@801板 三百九拾一枚目
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1315215573/
@801板

65 名前:風と木の名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/06(火) 00:40:33.90 ID:/+1JkFX00
実は私の積荷は流されちゃったんだ
あれだよね、もう笑うしかないよね
さすがに今年は無理だけど、来年はまた積荷増やす
絶対に増やすから、みんな頑張って新刊出してくれ





posted by moge at 23:35 | Comment(15) | チラ裏

従者が主を置いて死ぬ展開で

死にネタに萌えるスレ その3
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1285304526/431
@801板

431 風と木の名無しさん sage 2011/09/05(月) 11:32:23.65 ID:O8GXROcFO
幼い頃から主の世話役をしてきた従者が主を置いて死ぬ展開で、
今和の際まで主の心配をするようなのが好きだ

「朝は早起きして下さいね」
「それから朝食はきちんと食べなければいけませんよ」みたいな
基本的な生活習慣について死ぬまで言っていると良い
主が「分かったから話すな」と言っても「夜更かししてはいけませんよ」

で、最後に「私がいなくてもどうかお元気で、国を守って」とか言い出して後追いを阻止
それからグダグダだった主の生活習慣が見違えるように改善し
主として立派に務めを果たすように…

ああそんな展開やってる話どっかに落ちてないかな
posted by moge at 23:33 | Comment(13) | 801

素敵な本と交換できる券

801板〜ネタ振り・雑談スレ〜その270

778 名前:風と木の名無しさん[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 22:48:37 ID:PbVnUWa10
今年になってオン専からオフデビューした。
薄い本って、高いね!
1冊はたいした値段じゃないから、「全部」とかやってると
いつのまにか諭吉が消えてた…

こわいわー
ツヅキアル\(^o^)/オワテナイ
posted by moge at 23:32 | Comment(7) | 同人

攻めにだけ甘い受け

*9が指定したカプ・シチュに*0が萌えるスレPart22
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/801/1312363613/119
@801板

119 風と木の名無しさん sage 2011/08/22(月) 01:01:26.26 ID:1z8s+zbm0
攻めにだけ甘い受け


120 風と木の名無しさん sage 2011/08/22(月) 21:53:07.56 ID:8I70iqpo0
レモンは孤独だった。
いつも一人ぼっちというわけではなかったが、彼は孤独だった。

元来、彼自身が直接口にされることは稀である。
そのため彼は、砂糖をその身に纏ったり、クリームに身体を沈めたりしていた。
ときには、果汁を搾り出して抜け殻のようになることもあった。
それらはある意味、自分を偽る行為と言えたが、彼は気にしていなかった。
強い酸味は己の宿命であることを、彼は充分に理解していたのだ。
そしてそれ故に、自分のあるがままを受け入れられることは難しいことも。
いくら味を薄められ誤魔化されても、この酸味が必要とされるなら、それで良いとも思っていた。
ただ、自分を見て周囲が眉をしかめ「酸っぱそう」と囁く度に、彼の心は少しだけ痛んでいた。

ところがある日、そんな彼の前に一人の男が現れた。
彼の名はミラクルフルーツ。
彼は笑顔でレモンに言った――『君はとても甘い味がするね』

レモンは最初、この男は何を言っているのかと驚いた。
酸っぱさから敬遠されている自分をからかっているのだと思った。
しかし、ミラクルフルーツは大真面目であった。
彼にとって、レモンは本当に甘かったのである。

レモンはずっと、強い酸味は己の宿命、アイデンティティであると思ってきた。
甘い甘いと喜ばれるのは他の者の領分で、自分には関係ないと。
ところが、初めて「甘い」と言われ、彼は己の内から沸きあがってくる感情に戸惑っていた。
その感情が喜びなのか、アイデンティティの揺らぎに対する不安なのか、わからない。

しかし、目の前でニコニコ笑っているミラクルフルーツを見ていると、
どうでも良いことに思えてくる。

「お前は本当に変わってるな。俺を甘いだなんて」
「まあ、自覚はあるけどね。僕は変わり者だ。でも嘘はつかない」
「知ってる」
「本心だよ。君はとてもとても甘い。齧りつきたいくらいだ」
「ふん」
「ま、僕にとって、という条件付きだけどね」
「……構わない。お前にとってだけ、俺は甘くあろう」

そう言って、レモンは少しだけ笑った。
posted by moge at 23:31 | Comment(8) | 801

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