2010年08月03日

脳内天使と悪魔を作り出した

たぶん自分しかやってないと思うことを書くスレ 3
ttp://namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1252226101/l50
@喪女板

928 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 00:32:06 ID:kJkKkrQr
最近落ち込んだらあーもう死にたいなぁっているのが口癖になってて
自分でもヤバいと思って脳内天使と悪魔を作り出した。

脳内天使(優しい金髪美人)
「そんな事言ったら駄目ですよ。あの漫画の最終回を見るまで頑張りましょう」

脳内悪魔(ワイルド系美形)
「おいおい、それよりもあの漫画の大風呂敷をどう始末つけるか見届けてやろうぜ」

最近「あの漫画」の最終回が近づいてるので次の候補を探し中。



「天使」と「悪魔」がよくわかる本


posted by moge at 00:07 | Comment(25) | もてない女

噛むとふにゃん ってなんかエロい

チラシの裏@801板 二百九十四枚目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1279886650/l50
@801板

274 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/25(日) 02:17:55 ID:xGdbMbpqO
噛むとふにゃん ってなんかエロい
耳にフッと息吹きかけられて ふにゃん
首筋にチュッとされて思わずふにゃん
乳首を甘噛みされて思わずふにゃん
後ろから乳首摘まれてふにゃん

でも腐にゃんと表記するとがっかりするふにゃん
posted by moge at 00:05 | Comment(9) | チラ裏

ちびキャラと恋愛したい

あなたが考える理想の乙女ゲー Part6
ttp://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1254496605/l50
@女向けゲー一般

542 名前: 名無しって呼んでいいか? [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 15:30:50 ID:???
ほのぼのとしたストーリーでちびキャラと恋愛したい。
GSのコマンド実行中に出るのとかコルダの自由行動中に出るみたいな
あの可愛い生き物たちと恋愛したい。
当然主人公もちびキャラで。
イベントもエンディングも八等身化とかしなくていい。
とにかく最初から最後までちびキャラで。
posted by moge at 00:03 | Comment(10) | 女向けゲー一般

噂の二人

*9が指定したカプ・シチュに*0が萌えるスレPart19
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1275614715/l50
@801板

329 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/23(金) 23:23:46 ID:lfZfQxN4O
噂の二人


330 名前: 1/2 [sage] 投稿日: 2010/07/24(土) 00:34:05 ID:+X5iOf/2O
あいつらは犬猿の仲だ。
そう囁かれる二人のことを、田中はよく知っていた。

この小中一貫校で、彼らのことを知らないクラスメイトはいない。
尤も、九年の間、クラス編成は行われないのだから、知らない者が
居るわけがないのだが。

だが、幼稚園から二人と一緒の田中は、
彼らを他の連中よりも、はるかに熟知していた。

幼馴染と呼ばれる間柄で、家族ぐるみの付き合いもないわけではない。
だから、他のクラスメイトなんかと一緒にされては困る。

田中は誰よりも二人のことをよく知っている。

山田は派手な外見のお調子者で、いつでも馬鹿騒ぎをしている。
だがしかしクラスメイトの人望も厚く、その騒々しさによって
クラスが良好な雰囲気に保たれていることもまた事実であった。

そして佐藤。
彼は頭はいいが、少し面白みがない。
頭が固く、少しのルールも、改竄することは許さなかった。
それは掃除だろうが日直だろうが同じだ。
こうと決まったルールは、決して崩すことなくその任務を全うした。
その所為かクラスに溶け込めてないとでも言うのだろうか、とにかく佐藤は、
少々浮いた存在だった。

そんな事情から、対極に立つ二人が、
仲良くお手々繋いでお友達になれるわけなど、なかった。

佐藤は山田が嫌いだ。
山田もまた然り。

この関係は、わざわざ説明するまでもなだろう。

だが、根底ではこの二人はよく似ていると、田中は知っている。

まず、交互に田中の家にやってくる。
互いのスケジュールを綿密に調べ、その結果、
相手が田中の家に来ないと知るとやってくる。

が、その偵察も失敗することがあるらしく、そんな日は観念したように
二人そっぽを向いて田中の自室に居座った。

今日は「失敗」したらしい。


331 名前: 2/2 [sage] 投稿日: 2010/07/24(土) 00:37:29 ID:+X5iOf/2O

「おい、仲良くしろよ。週の初めから気分悪ぃ」

田中はコンビニで買った週刊誌を読みながら、言った。
二人は互いの視線を合わせることなく、田中の自室に座り込んでいた。

「おいってば。仲良くしろって」

『だってこいつが……!』

二人揃って同じ言葉を発する。と同時に、
互いに口をつぐみ、プイと視線を逸らす。

まったくよく似ているものだと思う。
田中はにやりと笑うと、二人に背を向けた。

この二人はよく似ている。

何故この家に来るのか、田中はよく知っていた。
小さな頃から”犬猿の仲”とレッテルを貼られてしまった対極に立つ二人。
互いにプライド高く、周囲が持ったイメージを完璧に演じなければ気がすまない、
素直ではない二人。

山田が派手顔に似合わず本当は人見知りなのも、佐藤にも本当は自堕落な部分が
多々あることも、幼稚園から二人と一緒の田中はよく知っていた。
そして、人の要望に忠実に応えるその律儀な性格も。
頭のいい佐藤は、先生たちの期待に応える生徒を。
クラスメイトのまとめ役は山田が。

案外この二人の存在で、クラスは上手い具合にいっているのだ。

「ちょっと俺、彼女のところに行ってくるわ」

『なんで!?』

二人の質問には答えることなく、田中は財布と自転車の鍵を持つと部屋を出た。

「別に。いってきま〜す」

にやりと笑って扉を閉じた。

あいつらは犬猿の仲だ。
そう囁かれる二人のことを、田中はよく知っていた。

だが、二人が同じ時間を共有する小さな可能性を求めて、
わざわざ毎日田中の家にやってくることもまた、よく知っていたのだった。
posted by moge at 00:02 | Comment(14) | 801

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