2009年01月31日

どこか広い花畑で

どうせ喪女だし見た夢でも晒そうぜ
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@喪女板

454 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/01/18(日) 03:08:33 ID:jsxXcAOx

どこか広い花畑で、大きな集落をつくってそこで暮らす夢を見た。
私は集団の副長で、繁殖期になると皆に「増やすぞー」と号令をかけたり
逆に固体数が増えすぎないようバランスをとったりするのが役目なんだけど
内心「繁殖とかしたことねぇのになんでこんな仕事www」と思っていた。

でもある日優しそうな青年と知り会ったので、「たまには頑張るか」と決意するんだけど
まるまる太ったマダムに横からかっさらわれて唖然とした。
青年は気が弱いらしく、怯えながらも無抵抗で連行されていった。

ちなみに、私含め登場人物は全員ちょうちょだった。
つまりおばさんは本当に青年の頭を引っ掴んで、重そうにバサバサと飛んでいったんだ…
posted by moge at 18:35 | Comment(16) | もてない女

二人暮らし

*9が指定したカプ・シチュに*0が萌えるスレPart15
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@801板

19 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/28(水) 10:28:08 ID:Pl8gpmnj0
二人暮らし


20 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2009/01/28(水) 12:30:31 ID:Y4Nz8XS/0

「風太〜お前は俺が座ろうと思うといつもそのソファーにいるね…」

ああ?お前なんかが座っていいわけねーだろ。
これは俺のソファーだぜ。

「なあ、風太〜。あいつって俺のことどう思ってんのかな?」

また始まった、いつものコレ。俺に聞くなよ。

「風太はあいつのことよく知ってるじゃん?どうなの?どうなの?」

うざっ!相変わらずうざっ!
こいつ、いちいちひっついてくるしチョーうざい。

「風太〜!あいつってやっぱり俺のことうざいって思ってる?」

うっせーな。少なくとも俺はうざいと思ってるよ。

「いつも夕飯つくっておいてくれるのに俺何もしてないし…」

作りすぎた、作りすぎたって言いながら
いつもニコニコして作ってるしいいんじゃねーの。

「風呂掃除やろうかって言ったらすごい勢いで断られたし…俺邪魔かな…」

邪魔だね。そりゃもうAVのモザイク並みに邪魔。
疲れた顔してんだから休めって言われてんだろ。言うこと聞けよ。

「風太〜…あ…もうバイトの時間だ…」

やっと解放されるのか。おい、もたもたしてないでとっとと行け。

「またあいつと入れ違いだよ〜…
 じゃあ風太行ってくるよー。あいつのこと宜しくね」

はいはい。もういいから早く行ってくれ。
俺は一眠りしたいんだ。

21 名前: 2 [sage] 投稿日: 2009/01/28(水) 12:32:53 ID:Y4Nz8XS/0

「ただいまー」

ん、おはよう。そしておかえり。

「あ、お前はまたソファーでふんぞりかえって…」

だってソファー気持ちいいんだもんよ。
ここは俺の場所だぞ。

「あいつは?もうバイト行った?」

行ったよ。あのうるさいのならバイトだよ。

「あいつ忙しそうだよなあ…。体崩さないか心配だよな」

いや、別に。
あいつが風邪でもひいて俺の場所に居座るっていうなら心配だけど。

「…あいつって俺のこと苦手なのかなあ」

出た。出たよ、毎度毎度のコレ。
なんなんだよ。俺は毎日生活相談員か何かか?

「なんとなく俺と入れ替わりになるようにバイト入れてるみたいだし…」

それはいつも店長に頼まれてるからだってこの前愚痴ってたぞ。
この時間は人が足りないんだってさ。

「珍しく顔合わせてもあまり話してくんないしさ…」

それはうざがられたら嫌だからって、あまり話さないようにしてるんだとよ。
あいつにしてはいい心がけだな。俺の前でも実行してほしいもんだけど。

「風太ー…あいつ、俺のことどう思ってんだろ」

ああもう面倒くさい。どっちでもいいから早く告っちまえ。
俺はそういう意味を込めて、一度だけ「にゃー」と鳴いてやった。
posted by moge at 18:32 | Comment(16) | 801