2008年07月19日

拙い日本語で注文

「あ、 ほも 」と呟いた 瞬間 。8
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567 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/06/14(土) 23:10:12 ID:04IQAP2lO

食品系のバイト先で、外人の男性がお二人ご来店

色黒でほりの深い長身イケメンさん(A、多分二十代後半)と
同じく色黒でほりの深い、でもAより優しい顔立ちのイケメンさん(B、多分Aと同じ位)

拙い日本語で注文を始めるA

A「○○と〜…えと…んーと…」

B「……。…!(メニューを見てて何かに反応)」

A「えと…××と〜…」

B「ね!ね!これ、これ!」

指しているのはおまけでお子様向けの商品がついてくる品

A「は!?これ頼む!?どして!?高いよ!」

B「これ欲しいよ、俺頼むよ。金俺払うよ」

A「○○いらない!?○○頼んだよもう!」

私「あ、メニューのご変更も可能ですよ」

B「じゃあ頼む!俺これ!これ俺の!」

A「すみませーん…えと…そんじゃあ…これと…えと…××くださーい」

B「ね!ね!金俺持ってなかった!金くれ!」

A「このまぬけーとんかちー(?)」(お金払う)

おまけをお渡ししたときのBは本当にテンション上がってた

ほのぼのもしたんだが、Bが最初から最後までずっとAの半袖を掴んでて萌えた
おまけをもらった後もその手だけは離さなかった
posted by moge at 21:36 | Comment(12) | なかよし

そんな場所があったらなぁ

チラシの裏@801板 百三十三枚目
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429 名前: 風と木の名無しさん [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 03:13:39 ID:QL+yvRdxO

眠れない夜をコントロールする方法を教えてください。
レモネードを届ける相手はいません。

あー眠れない眠れない。今日も眠れないよー。
このまま朝までグダグダ寝返りを何十回とうちながら過ごさねばならないんだ…

こんな時にチャット状態でやりとりできる場所はないものか。
いや、にちゃんじゃなくてもいいんだけどさ。

互いに

「眠れませんねー」『眠れませんねー』
「なんででしょうねー」『なんででしょうねー』
「今日は雨らしいですよー」『うちの地方は晴れみたいですー』
「眠れませんねー」『眠れませんねー』
「あ、新聞配達のバイクの音がー」『こっちではカラスが鳴いてますー』

みたいなゆるい会話をしながら朝を迎えたい。

眠れない人が集まる板、とか、眠れない人が集うスレ、みたいなのはないのだろうか。
同じ日の同じ時間、どこかに自分と同じように眠れない人がいるはずなんだ。
そのつらさを分かち合い、妙な連帯感をもちながらも朝になればお別れをする。
そんな場所があったらなぁ。

眩しすぎて疲れる朝が来るよ。



眠れない眠りたい―快眠のための10のステップ
posted by moge at 21:33 | Comment(19) | チラ裏

おやおや?

一人の時、ついやってしまう奇行 パート24
ttp://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1213193989/l50

159 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/07/12(土) 04:58:19 ID:p0RuO0cP

料理を作る〜皿に盛ってテーブルまで持って行く〜食べる〜皿を洗う、までの
一連の行動に脳内で

(おやおや?二ホン○○(自分の名前)が、料理を運んでいます)
(道具を使って器用にカレーを食べているようです、これは雌の○○特有の行動です)

などと動物番組みたいなナレーションを付ける

皿を洗い終わる時に

(それではまた次週お会いしましょう、さようなら!)

などとしっかり番組を締めるのも忘れない
posted by moge at 21:29 | Comment(9) | 奇 行

驚くところは

△本気で萎えた!あの言葉、あのシチュエーション△120
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1216203532/l50

95 名前: 新板設置について相談中@新板スレ [sage] 投稿日: 2008/07/17(木) 23:03:29 ID:glue1e+EO
空気を読まずに苗植え。
以下原文まま。

受けは涙した。彼と離れなければならないなんて、耐えられない。
今まで片時モッコス離れたことのないふたなりだったのだから。

「ヒャウック…ヒャウック…フェーーーーーーーッ」


突然現れたモッコスに驚いた。


96 名前: 新板設置について相談中@新板スレ [sage] 投稿日: 2008/07/17(木) 23:04:55 ID:pT3w8BAf0
>>95
待て、驚くところはそれだけか!?
posted by moge at 21:28 | Comment(13) | 萎えた@801

理想の死に方

自分がオタクだと思った瞬間4
ttp://human7.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1207347247/l50

561 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2008/07/18(金) 21:22:07 ID:BiFa6/Tt

二十歳の誕生日を迎えた日から、
ここ三年間ずっと「理想の死に方」について考えているんだけど

『なんの取り柄もない、正に「地味」を絵に描いたような喪子。
 毎日地味に仕事を続けてきた喪子も、ついに定年退職の日を迎えた。

 友人達は皆家庭を持ち家族と暮らしていたが、
 喪子の両親は既に死んでいたので家に帰っても一人。

 喪子は好物のお刺身と、少しのお酒と大好きなアニメで一人退職のお祝いをした。

 そんな喪子も80になった。

 健康には気をつけてきたので大きな病気はしたことはないけれど、
 やはりよる年波には勝てない。最近何をするにも体が重い。

 でも折角の年末だもの、大掃除だけはちゃんとしないと…
 そうして部屋を整理している内に、喪子は今まで買いためていた同人誌を押入れで発見した。

 思わず読み直す喪子。

 高校の時にはまっていたカプ…。
 大学の時にはまっていたカプ…。

 そして今まではまってきた様々なジャンルの様々な萌が胸に蘇る。
 原作者が既に他界しているジャンルも少なくない。
 喪子は胸の内で萌と共に哀惜と郷愁をかみ締めた。

 そして、大晦日の夜。

 年越し蕎麦も食べ終えた喪子は、暖かい部屋でコタツに入りながら、
 パソコンで神サイトを巡礼していた。

 老眼鏡をかけた目にも、神の神イラストや神小説ははっきりと映る。
 先日読み返した同人誌にも萌えたけれど、やはりリアルタイムではまっている
 ジャンルの萌はまた格別だった。

 そんなとき、喪子はマイ神がその日更新した小説を目にする。

 喪子「おおおおお、なんという美しく切なく見事な小説じゃ、
    わしのめしいた目にもはっきりと見えるぞ…!ももも…も……え…」

 翌朝、一人暮らしの小さな部屋で、冷たくなっている喪子の姿があった。
 彼女の老いた心臓が、あまりの萌に耐えられなかったのだ。

 大晦日の寒い夜、家族もなくいわゆる孤独死を迎えた喪子であったが、
 その死に顔はこのうえなく幸せそうであった。』


これ以上の理想の死に方が思いつかない時。
欠点はおそらく長いこと死体が発見されずに腐乱してしまうことかな。
これだけどうにかなんないかなー。

あと今から病気にならないように気をつけないとなー。
posted by moge at 02:02 | Comment(44) | オタク

これが801学園というもの

△本気で萎えた!あの言葉、あのシチュエーション△120
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1216203532/l50

138 名前: 新板設置について相談中@新板スレ [sage] 投稿日: 2008/07/18(金) 17:03:10 ID:50V4HyQY0
いっぱい見ながら苗植え

音楽室でガチュンする攻めと受け
それを盗み聞きした友人の男2人も発情して勢いでガチュン
それを偶然目撃した男2人もガチュン
更にそれを以下略
ってな調子で、最終的には学園中でガチュン祭りに発展

これが801学園というものか・・・ゴクッ・・



スリルがあるだろ!―青桃院学園風紀録 (コバルト文庫)
posted by moge at 01:59 | Comment(11) | 萎えた@801

ドサチュン

チラシの裏@801板 百三十八枚目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1216225923/l50

120 名前: 新板設置について相談中@新板スレ [sage] 投稿日: 2008/07/17(木) 21:43:59 ID:5pbfhG2R0

「ドサチュン」という単語が、「ドサ回りのスズメ一座」のことに
思えて仕方がない。

「おら、どうしたんじゃ。教えた動きと違おうが!
 そげんへっぴり腰で竹刀を振るうな!ほれ、構えなおせ!」

「はい、お父さん」

「遅い!」

「うわっ」

「ワシの動きをよう見んから打たれるんじゃ!このヘタクソが!」

「ごめんなさい」

「謝っとる間があるなら構えなおせ!」

「ごめんなさい。ごめんなさい」

「兄さん、兄さん。今日はちいと、手加減してやれんじゃろうか」

「何じゃい渋ノ次。稽古に口ぃ出すな」

「せじゃけど、今日は坊の誕生日じゃて。普通の子なら祝うてもろうとる日に
 こげに痣だらけになっとるんじゃ、坊が可哀想じゃ」

「……それがどないした言うんじゃ。公演まで一週間しかないいうのに、
 こげなちんけな気迫で舞台に立てると思ようるんか。ええか、殺せ。
 ワシを殺せ!殺すつもりで斬りかかれ!」

その夜、疲れきって布団の中で寝息を立てる息子の横で
母チュンの写真と向き合う座長。

「すまんのう……すまんのう……息子の誕生日も覚えとらん、
 こげな親ですまんのう……うう……うううう……」

――――
↑ここまで全部スズメ。
posted by moge at 01:52 | Comment(16) | チラ裏